歴史を感じる赤穂城跡。
赤穂城跡の特徴
歴史博物館近くの駐車場から散策しやすい立地です。
江戸期の城構えが確認できる閑静な城址公園に位置しています。
全国的に珍しい築城例として注目されている赤穂城跡です。
2026/1/11(4-60)スタンプラリー4城目。赤穂浪士で有名な地名で隣地には大石神社があり、そちらにはそれにまつわる浪士の銅像などがありました。当時は海城だったそうで今の町並みからすると全くイメージかわきません(笑)
100名城巡りで行きました。大石神社も行く方は大石神社駐車場の方が天守台へは近いです。このお城は天守閣は創建されなかったみたいですね。敷地も割と広くて立派なお城跡でした。より深く知りたい方は本丸門にお城案内おじさんにお声をかけてください。天守台の階段は蹴上が高いので年配の方は注意して下さい。
兵庫県 赤穂市の赤穂城。日本100名城に指定されています。室町時代までは赤松氏の支配で、当時は加里屋城と呼んでいました。初期築城(赤穂城の前身である掻上城)は 1600年 池田長政(池田恒興の四男)による。1645年に浅野長直(浅野長政の孫)が入封後、海岸平城「赤穂城」として本格的に築城しました。浅野長直の孫は浅野長矩(浅野内匠頭)。明治の廃城令後も 本丸、二の丸、三の丸のすべての曲輪が残り、堀の石垣や 隅櫓の石垣も かなり残ったようです(1971年国の史跡指定)。天守台も残りました。建物では唯一、長屋門が江戸時代のものとして現存しています(1923年国の史跡指定)。1981年まで、鉄筋コンクリートの赤穂高校校舎が本丸に建っていましたが撤去され、その後は 復元整備が徐々に進んでいるようです。1999年の大河ドラマ「元禄繚乱」を毎週見ていました。浅野内匠頭(東山紀之)と妻•阿久利(宮沢りえ)が赤穂御崎(と思っていた)を歩く場面が、景色•人物ともに美しくて、さっそく関東から来ました。その後も、赤穂城や大石神社へ何回か来ました。赤穂城へ直近で訪問した日は好天だった事もあり、たいへん広くて美しい と思いました。現存天守台の上に昇る事ができます。城内が手に取るようにわかり、遠くの山々がキレイに見えます。
赤穂城跡を訪れ、歴史の息吹を感じるひとときは、まさに心を豊かにする体験です。城跡に立つと、かつてここで繰り広げられた数々の出来事が思い起こされ、特に赤穂浪士の物語が胸に迫ります。彼らの忠義と勇気、そしてその後の運命を思うと、現代に生きる私たちにも多くの教訓を与えてくれるように感じます。静かに佇む城跡は、時を超えて多くの人々の思いを受け止め続けているようです。風に揺れる木々の音や、石垣に触れるときのひんやりとした感触が、歴史の重みを一層感じさせてくれます。この場所で過ごす時間は、日常の喧騒を忘れ、心を落ち着ける貴重なひとときとなりました。
本日は、既に山城攻城にて、足ぱんぱん。白旗城跡登る元気なし。ならばと思い、一路、赤穂に再訪、今回は、落ち着いて、たっぷり味わいたく目指す。ナビセットし、道順は、順調、苦も無く、城跡に。駐車場は、複数あり、無料!さらに、城跡も全て、無料!ほんとに、赤穂市太っ腹!こりゃ、来なきゃだめだね。本日は、本丸門も公開中。太平後に、作られた城跡だけに、軍学にもとずき、色々考えられた城趾設計。石垣も良い。堀も、公園も良い。本丸内は、丹波篠山城趾に近い感じを思う。天守台に登るのも、足の痛みに堪えながら、手摺りを使い、平行棒競技よろしく、何とか登る。あぁ、ゆっくり落ち着いたぁ。散策には、ほんとにいいところだねぇ。さて、今晩の泊まりは、姫路だ。ナイトイルミネーション見学に。
出張の際に空き時間ができたので、散歩がてらに訪れた。自分は歴史マニアではないので、城の跡を見てもピンとくるものがなかったが、何となく歴史を感じることかできた。余談だが、週末の午後4時頃に訪れたのだが、観光客らしき姿はわずかであり、寂しい雰囲気であった。観光シーズンではなかったのかもしれない。
兵庫県赤穂市にある城跡です。「日本100名城」に選定されています。赤穂藩の藩主となった浅野長直により築城されたお城で、1661年に完成しました。近代的な戦争を意識した城郭で、どことなく五稜郭を彷彿させる縄張りです。本丸に天守台はありますが、天守閣もともと建設されなかったそうです。入場無料で本丸の中まで見学できます。訪れたのは日曜日の朝9時頃で小雨も降っていたので、ほぼ貸し切り状態でゆっくり見学できました。お城の建造物は明治期に破却されたとのことですが、大手門周辺や本丸表門・お堀・石垣など復元されていて、今後も二之丸庭園などの復元が予定されているとのことです。アクセスは車の場合は山陽自動車道の赤穂インターチェンジから4.1km、7分ほどで到着できます。無料の駐車場が東西にあり、あわせて240台駐車できるとのこと。公共交通機関ですとJR赤穂線の播州赤穂駅から1km、徒歩14分ほどです。訪問時期:2025年10月。
忠臣蔵で有名な赤穂藩主の浅野家や森家のお城跡。国の史跡。復元された本丸表門や国の名勝の庭園があります。天守閣はありません。城外には大石内蔵助宅跡や赤穂大石神社があります。
日本100名城 No60 赤穂城今は石垣を残すのみですが、歩くとかなり広いです。敷地内は非常に綺麗で人も少ない見所は・・・大石神社。
| 名前 |
赤穂城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0791-43-6962 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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本日最後の目的地日本100名城スタンプを貰いに。無料駐車場があったので赤穂城跡公園 東駐車場に停め、大手門から入ると、大石神社があり赤穂浪士の石像がずらりと並ぶ。本丸の櫓門をくぐるあたりにスタンプ発見。赤穂城には元々天守がなかったよう。天守台から見下ろす景色がキレイでした。【20251103】