太宰府の香ばしい梅ヶ枝餅。
かさの家の特徴
太宰府の名物、モチモチの梅ヶ枝餅が堪能できるお店です。
美味しい親子丼も揃い、食事の選択肢が豊富で大満足です。
店の隣にあるチョコレートショップとのコラボも楽しめるポイントです。
長崎、福岡旅〜太宰府天満宮太宰府天満宮での名物は、梅ヶ枝餅です。何店舗か梅ヶ枝餅の焼立てのお店があります。今回は、かさの家さんへ行ってみよう!太宰府駅から参道沿いを歩くと右手並びにお店があります。作り焼きを実演されています。並ぶロープもあるからそこに並ぶ。ほぼ買い食いの方ばかりだから回転は早いです。一個180円買い食いし、一個テイクアウト。5個はお土産用に買いました。常温で翌日まではもつそうです。冷凍お持ち帰りもあるようです。お店奥で座っていただきました。焼立ては、あちっ!って感じです。こちらのは、思うに、皮【餅】薄めで粒あんたっぷりな感じでした。逆で、皮厚めがいいなぁ。そんな他のお店があるかな?
このお店は足を踏み入れた瞬間に空気が変わるような場所でした。木の温もりとやわらかな光、そしてほんのりと漂う甘い香りが、とても心地よいです。派手さはないのに、空間全体に落ち着きがあり、自然と長居したくなります。焼きたてのお餅はやさしい味わいで、手に取ったときの温かさまで印象に残りました。
かさの家は、太宰府天満宮の参道にある梅ヶ枝餅の人気店。周辺には同様のお店が立ち並ぶ中でも、特に知名度が高く、メディアでも多く取り上げられている一軒。日曜9:30頃の訪問。朝の時間帯でも観光客の姿があり、参道らしい賑わいを感じられる。⸻今回いただいたのはこちら。◆梅ヶ枝餅(180円)香ばしく焼かれた餅の表面はほんのりとした硬さがあり、中はモチモチ。この“外カリッと中もっちり”の食感のコントラストが心地よく、ついもう一つ食べたくなる!中の粒あんは甘さが強すぎず、餅の自然な甘みとバランスよくまとまっている。シンプルながら完成度が高く、長く愛されている理由が分かる味わい。⸻参道には多くの梅ヶ枝餅店が並ぶが、その中でも安心して選べる安定感のある一軒。太宰府観光の合間に、気軽に楽しめる定番の一品。
これまで何度も太宰府を訪れていますが、梅ヶ枝餅のお店は数多くあり、こちらのお店はいつも行列ができているため、これまで利用したことがありませんでした。今回は初めて並んで購入しました。焼きたてをいただきましたが、外側は香ばしくパリッとした食感で、中はもっちり。餡は甘さ控えめで上品な味わいで、全体のバランスがとても良いと感じました。シンプルな和菓子だからこそ差が出やすいですが、こちらは焼き加減や食感、甘さのバランスが一段上で、行列ができる理由に納得です。他店のものも十分美味しいのですが、食べ比べるとこちらの完成度の高さが際立ちます。並ぶ価値のある一軒だと思います。
太宰府天満宮の参道沿いにあるお食事処「かさの家」へ。平日の昼、妻と2人で訪問しました。参道には梅ケ枝餅を売るお店がずらりと並んでいるが、ここはイートインで座ってゆっくり味わえるのが大きなポイントです。【注文したメインメニュー】■ 梅ケ枝餅付ドリンクセット(700円)注文したのは梅ケ枝餅と抹茶のセットです。漆塗りのお盆に載って出てくる見た目のきれいさに、まず心を掴まれます。梅ケ枝餅は焼き立てで、表面がうっすらパリッとしていながら中はモチモチです。あんこがたっぷり詰まっていて、口に入れた瞬間にじんわりと甘さが広がります。おしるこを食べているかのような満足感で、甘いもの好きにはたまらないです。セットの抹茶がまたこれに合います。しっかり泡立てられた抹茶のほろ苦さが、あんこの甘さを見事に受け止めてくれます。この組み合わせは間違いないです。食べ歩きで1個だけつまむのとは全然違う体験ができます。【お店の雰囲気・サービス】店内に入ると、窓の外に広がる日本庭園が目に飛び込んできます。苔むした石や植栽が配された庭を眺めながらの甘味は、参道の喧騒を忘れさせてくれます。テーブル席は木と革の落ち着いた雰囲気で、デートで来ても恥ずかしくない空間です。混雑時は1時間くらい待つこともあるようですが、日の昼間はすんなり入れました。【総評・利用シーン】太宰府に来たら参道で梅ケ枝餅を食べ歩く人が多いと思うが、せっかくなら「かさの家」で座って抹茶と一緒に味わう時間をおすすめしたいです。700円で庭園付きの和カフェ体験ができるのはコスパが良いです。デートでのまったり休憩や、参拝後のひと息にぴったりです。焼き立ての梅ケ枝餅と抹茶の組み合わせ、甘党なら一度は体験してほしいです。ごちそうさまでした。
焼きたてをお願いしたら型から外したばかりのものを提供してくれました。熱々の餡子が程よい甘さでパリパリの皮の下は一層もちもちとしていて食感と熱感のおいしい梅ヶ枝餅でした。参道向かって右側のお店は、機械で量産していて行列していましたが左側のお店は手焼きですぐに買えました。今回手焼きの方で買いましたが向かいのお店の奥にはイートインのスペースが小さいながらもありお茶も飲めるのでちょっと一息するのにありがたい場所でした。食べ歩く方が多いのでこちらを利用する方は少ないのかもしれません。お店の方に聞いたらどちらも同じお店なのでイートインスペースをお使いいただけますよ、と言ってくださいました。他のお店の梅ヶ枝餅は頂いたことがないのでわかりませんがあんの粒感がとてもいいです。焼きたてを食べてみたかったので念願かなって嬉しいです。
似て非なる一皿。かさの家が守り抜く「甘くない」という矜持。パクパク・モンスターです。さて、太宰府梅ヶ枝餅食べ比べ、怒涛の2軒目。1軒目の「きくち」で焼きの洗礼を受けたモンスターが次に向かったのは、言わずと知れた超有名店、**「かさの家」**さん。ここを避けては太宰府の食は語れません。行列に並ぶ時間さえも、期待値を高めるスパイスです。注文したのは、もちろんアツアツの梅ヶ枝餅。手に取ると、1軒目とはまた違う、しっとりと吸い付くような生地の質感が伝わってきます。一口。驚いたのはその「甘さのバランス」です。見た目のフォルムや生地の質感は他店と似ているようでいて、中のあんこが実に上品。決して甘すぎず、小豆の風味がスッと喉を通っていくような、計算し尽くされた引き算の美学を感じます。「甘いものは好きだけど、重すぎるのはちょっと……」というワガママな私の胃袋にも、驚くほどスルスルと収まっていく。生地の弾力、あんこの温度、そして控えめな甘さ。すべてが高い次元でまとまっていて、さすがは名店、と唸らされる一杯(一餅)でした。活気あふれる店構えと、職人さんたちの流れるようなオペレーション。この賑わいの中で食べるからこそ、この味は完成するのかもしれません。さて、口の中が整ったところで、モンスターの次なる標的を探しに行きましょう。
初めての太宰府で立ち寄りました。ちょうど17日限定の古代米入り・紫色の梅ヶ枝餅の日に当たり、思いがけない出会い。焼き台の前に立った瞬間から、香ばしい古代米の香り。口に入れる前から存在感があって、食べるのがもったいないくらい。普段の梅ヶ枝餅よりも風味が深く、粒感も楽しい一枚でした。タイミングが合えばぜひ食べてほしいです。I stopped by on my first visit to Dazaifu and was lucky to arrive on the 17th, when their limited-edition purple Umegae-mochi made with ancient rice was available.The moment I stood in front of the grill, I could smell the nutty aroma of the ancient rice.It had such a strong presence that it almost felt a shame to take the first bite.Compared to the regular Umegae-mochi, it has a deeper flavor and a pleasant texture.If you happen to visit on the right day, I highly recommend trying it.
福岡・太宰府名物の梅ヶ枝餅(うめがえもち)は、もち米とうるち米をブレンドした生地で粒餡(つぶあん)を包み、梅の刻印が入った鉄板で焼いた香ばしい焼き餅です。外はパリッと、中はもっちり&しっとりとした食感と、小豆の優しい甘さが特徴で、太宰府天満宮の参道には多くの老舗店があり、食べ歩きやお土産に人気で、福岡空港などでも購入できます。太宰府表参道を歩くと沢山のお店がありますが、今回はかさの家さんにしました。凄い列で、30分くらい並んでやっと買えました。出来立ての温かいのです。生地はもっちりとして、餡がほど良い甘さで、バランスが良いです。100名店に選ばれたのは納得です。5個入り900円税込。空港で買うと5個入り750円税込でした、出来立てで高くなるのかなぁ、、ANAスイートラウンジにもご用意はありました。
| 名前 |
かさの家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
092-922-1010 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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太宰府天満宮の参道を歩いていると、どこからともなく漂ってくる香ばしい焼き餅の香り。その香りに引き寄せられるように足を止めたのが、創業100年以上の老舗・かさの家さんです。休日の13時過ぎに伺うと、10〜15人ほどの列。ただ、会計の捌き方が驚くほどスマートで、並んでいる時間すら苦になりません。肝心の梅ヶ枝餅ですが、これは確かに美味しい。表面はパリッと香ばしく、一口かじると中はもっちり。この食感のコントラストがクセになります。粒あんは甘さ控えめで、生地の風味をしっかり引き立てる絶妙なバランス。シンプルな和菓子だからこそ、素材と火加減の丁寧な仕事ぶりがそのまま味に出ています。食べ歩きにもちょうどいいサイズ感で、参拝の途中にさっと頬張れるのも嬉しいところです。太宰府の参道には梅ヶ枝餅を扱うお店が複数ありますが、迷ったらまずここを選んでおけば間違いありません。食べログ百名店に選ばれているのも、食べてみれば素直に納得できます。太宰府観光の際はぜひ、焼きたての一枚を。