撫養城跡の恩恵、妙見社の静謐。
妙見神社の特徴
鳴門の妙見山上に鎮座し、厳かな雰囲気が漂う神社です。
撫養城跡のすぐ近くに位置し、歴史が感じられる場所です。
可愛い狛犬が迎えてくれる高台の隠れ家的な神社です。
神馬が捧げられてる神社。
色々と元の姿とは違うのではと思いました。櫛木の妙見さんはタカミムスビ主祭神の橘紋だったので、それはそれでそうなのか?ウシヒコ様じゃないのか?と思いました。城の方もまた紋が変えられていってる感じもしたし、でも、ここはここで絵馬群もいろんな物語を示している様でしたし、歴史的に面白いなぁと思いました。
撫養城の城主であった四宮氏の子孫らが撫養城跡に妙見さんをお祀りしたらしいです。
妙見信仰調べて立ち寄り、由緒などあまりわかるものがありませんでした。綺麗な境内お参りさせていただきました。本殿前の回廊の下をくぐれるのは新鮮。
御祭神 天之御中主神(アメノミナカヌシ)神紋 七曜紋(しちようもん)は7つの星を配置した紋章妙見信仰は、北極星や北斗七星を神格化した妙見菩薩と、日本神話における最高神である天之御中主神(アメノミナカヌシ)を結びつけた信仰です。特に、妙見菩薩は、北極星を神格化した存在として、人々に信仰されてきました。元々は中央アジアの遊牧民の北極星信仰が起源で、中国を経て日本に伝わりました。以上Wikipediaから右側に山神社、こちらの神社のすぐ下に市杵島姫神社があります。2700年前頃の御祭神は大山咋神と市杵島姫神、夫婦で祀られてたのかなと思いました。その後時代が流れ、妙見信仰が流行った時に妙見神社にされ、下に市杵島姫神社が建立されたのだと思います。見晴らしもよくて気持ちの良いところです。是非お参りください。
上まで上がると神社があります。
4月上旬の桜を見に行きました。なんとこどもたちにたくさんのお菓子の詰め合わせを配っていて、いただきました。シートしいてお花見できるような段差もたくさんありましたので、来年以降はしっかりお花見してみたいなと思いました。少し車が並んでましたが、回転が早いのでおすすめです。
《2025/4/5(土)》鳴門の妙見山(みょうけんさん)の上にある静かで厳かな雰囲気のある神社⛩️ほぼすぐ隣には撫養城跡(むやじょうあと)もあります。妙見山公園駐車場の階段を登り多少の登り坂を駆け上がる、または妙見山正面入口の鳥居の石段(何段あるかは?)を登ると神社にたどり着けます。正面から徒歩で行く場合、石段は結構あるので気合いと根性が必要💪ここは桜シーズンになると満開のソメイヨシノが境内を彩り地元でも著名な花見スポットとなります😄🌸いつも妙見山公園に花見に行く時は、ここと撫養城跡とをセットで満喫してます。皆様も妙見山に花見で訪れる時は妙見神社にも是非お立ち寄りください😄🌸✨✨✨✨✨【備考】① 花見シーズンは撫養城跡と一緒に訪れることをお勧め🌸🌸👍👍②駐車場:妙見山公園の無料駐車場(50〜60台?)が利用可能🉑※花見シーズンの週末は混雑必須⚠️30分〜1時間の待機が必要😅③トイレ:神社内には無し。妙見山公園駐車場にトイレあり(古いので要注意😅)土日祝ならトリーデ鳴門(※)にあるトイレ利用をお勧めします。※開館→9:00〜16:00④妙見山公園駐車場から神社までの階段が結構あるので足腰に自信の無い方は厳しいと思います⚠️石段から行く場合も同様です⚠️⑤神社内での飲食厳禁🈲
撫養城城址のすぐ近くに鎮座されています 御由緒書きより 平安時代末期より中国より伝わった北辰信仰と結びついて妙見社として祀られるようになった。1830年(天保元年)、撫養城の城主であった四宮加賀守の子孫と撫養町林崎郷の近藤利兵衛がこの城址に妙見神社として再建した[1]。妙見神社(徳島県)
| 名前 |
妙見神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026.4.14鳴門市撫養町林崎に鎮座する神社。吉野川河口に形成された大きなデルタにある妙見山山頂部に築かれた撫養城跡に位置しており、境内は城跡にあり、当時の石垣が残る。眺望にも優れる。