享保地蔵尊前の歴史的石。
享保地蔵尊の特徴
享保地蔵尊の前にある石には小さな窪みが特徴的です。
大正十一年に建立された石柱が二対並んで立っています。
鵜黒の駒の蹄跡が残る石が神秘的な雰囲気を醸し出しています。
デカい!? 圧倒的に、デカい……!!トンネル横の旧道にあるお地蔵さん。お地蔵さんの存在を知る人、トンネル開通前に見たという人は、あまり居ないようだ。先駆者方の投稿を見てから、実際に赴いてみると、そのサイズ感・ダイナミクスに驚愕する。ゲームの強敵みたいな佇まいとサイズ感。写真やカメラでは到底味わえない。旧道だから……と忘れ去られるには勿体無い!大きな悩み事も吹き飛びそうな、大きなお地蔵様。是非とも現地へと足を運び、厳かな空気を感じてもらいたい。
石段を上ると、大正十一年(1922)四月二十四日、刻の、奉 享保地蔵尊 の石柱一対。右側に、大きな立石一つ。両脇に、石柱一対。石灯籠一対。享保六年(1721)五月吉日、刻の大きな地蔵尊がいらっしゃる。地蔵尊の前にある、大きな平石には、那須与一宗隆の愛馬鵜黒の蹄跡があり、与一が高館から鵜黒を馳せた時に出来たものだと伝えられている。
享保地蔵尊の前にある大きな石に小さな窪みがあります。これは、馬の蹄の跡だそうです。与一が高舘から馬を馳せた時にできたものという伝説が地元で語り継がれているのだそうです。
旧道沿いなので、地元の人以外は、知られていない地蔵尊。こんなところに、こんなに大きな地蔵があるとは、、、、。
| 名前 |
享保地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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