新しい社で心地よく参拝を!
大神宮(犬飼大神宮)の特徴
町中に佇む新しい神社で、清々しい木の香りが漂う場所です。
小さいながらも雰囲気のある神社で、心地よくお参りできました。
隣の公園では猫が迎えてくれ、訪れた人を和ませてくれます。
令和元年に建替?があったまだ新しい神社です。周囲は高層マンションに囲まれて、隣は春住公民館となっています。公園も充分な広さがあり、憩いの場となっています。
博多駅南の春住公民館の横に鎮座しており、公園も有りファミリーでの参拝をオススメします。
町中に有るキレイで新しい神社という感じです。隣は公園で子ども達が楽しそうに遊んでました。
小さいけど雰囲気がある神社で気分よくお参り出来ました。
隣に公園があり、パッと横を見ると猫がでむかえてくれました、ここの神社はとてもいい気が流れてる感じがして心地よかった!
真新しい社で木の香りがまだ漂っています。
以前参拝に上がってたけど忘れてた。
犬飼という地名の由来が気になります。
全面改築工事をするそうです。犬飼というのは、ここら一帯の旧地名だそうです。
| 名前 |
大神宮(犬飼大神宮) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒812-0016 福岡県福岡市博多区博多駅南3丁目11−28 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
元寇より前の頃、美野島は三角州の島でここら辺は全部海の中でした。それが数百年かけ那珂川・御笠川から運ばれた砂が堆積し、中州あたりの地形が出来、埋め立てられ現在の福岡市へとなりました。まだ水路と田畑しかなかった頃、御笠川左岸は筑紫郡の犬飼村とよばれており、博多駅が出来、その発展に伴い比恵町、春住町、音羽町等に区画され現在に至る。いまでは犬飼と言う名もめったに見られなくなり、筑紫郡であったことも知る者もおらず、当時の名残はこの犬飼大神宮と博多駅筑紫口くらいしか残ってないように思えます。ちなみに大神宮なので天照大御神を祀られているようです。