歴史感じる神田の隠れたお宮。
太田姫稲荷神社の特徴
千代田区神田駿河台にひっそり佇む小さな神社です。
室町時代創建の歴史ある神社で願掛けが人気です。
御朱印が自分で押せるユニークな体験ができます。
前を通り素通りすることはできず、ご挨拶にて手を合わさせていただきましたこちらのお宮さんは1457年(長禄元年)の創建で室町時代の武将太田道灌(おおたどうかん)公- 家康公が改修する元の江戸城を築城-が娘の疱瘡平癒を願い京都の一口稲荷神社を勧請したのを始まりとし、数回の遷座を経て1931年(昭和6年)に現在の千代田区神田駿河台1丁目に落ち着くいたとのこと「一口稲荷神社」から「太田姫稲荷神社」への改称は1872年(明治5年)病気平癒、特に疱瘡に霊験があり、また五穀豊穣の神である倉魂稲命(ウカノミタマ)を祀っているため商売繁盛のご利益もあるとされています神保町から入りましたがJR「御茶ノ水駅」聖橋口からの方が近いです家紋の「丸に桔梗」が使用された提灯や賽銭箱に魚の像が御手水舎にありました不思議なことに東京では私以外にもご家族での参拝がどの神社にもあり、皆さんの信心深い様子を感じざるを得ませんでした。
可愛らしい神社があるなと気になってお参りしました。可愛らしい動物が一生懸命反対側の人目に触れぬように木陰や草陰に隠れて自分の命を守っていて生きていてハッとした。私側には恐れなく一生懸命な姿が可愛らしい朝でした。
空いた時間で近隣散策していた際に立ち寄りお参りさせていただきました。鳥居と拝殿の位置関係が珍しく都内ならではの見栄えになったのだろうと勝手に思い込む笑。神輿庫のガラス戸を覗くと立派な御神輿も見れます。ありがとうございました。
近くに用事があって参拝させてもらいました。お魚の手水舎って珍しいですね。初めて見ました。滝を登ると竜になると云われてますし鯉なんでしょうか?鳥居の奥にいる狛犬もナニカになりそうですね。
十年以上前に太田姫稲荷神社で願をかけたところ、その願いが叶いお礼参りに伺いました。こじんまりとした神社でありながら落ち着いた雰囲気が心地よく、自然と心が穏やかになります。主祭神は宇迦之御魂神で、豊穣や繁栄を祈願する方にとって頼もしい存在です。稲荷神社らしさを感じさせつつも、鳥居がないという点がユニークで、不思議な魅力を感じました。日々の感謝とともに、いろいろな意味での豊穣を祈願しました。これからもまた折に触れてお参りしたいと思います。
お茶の水~駿河台の学生街、オフィス街の界隈の片隅にある小さな神社。太田姫とはかの太田道灌の娘のことだそうな。
太田姫稲荷神社神田にある旧村社です。大通りから一つ入った通りなので、今日初めて知りました。静かで地味な神社です。厳かな気分になります。
立派なクスノキがありました。小さいですが、由緒ある神社です。
神田駿河台にある神社。都会の雰囲気の中で神妙な雰囲気が漂っています。仕事でここ一番の勝負の時や、心機一転取り組みたいときに、お参りすると気持ちが引き締まって、好転して上手くいきます。逆に、長い間なかなか上手く行かずに手詰まりな時にお参りにいったら即日解決したというご利益がありました。近隣で働いているかたのみならず遠方のかたも、人事を尽くして天命を待つという時には、訪れてみてください。
| 名前 |
太田姫稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3291-8228 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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太田姫稲荷神社⛩️以前は一口稲荷神社と呼ばれていたそうです🦊御祭神は宇迦之御魂神、菅原道真公、徳川家康公、金山彦命!御茶ノ水から東京駅まで歩いて帰ろうとした時に発見⛩️