江戸時代の石垣に触れる、隠れた史跡。
中津城 鷹匠町おかこい山の特徴
住宅街の突き当りにあり、隠れ家的な史跡です。
土塁が僅かに残り、歴史の息吹を感じられます。
子供たちも楽しめる、探検気分を味わえる場所です。
他の方のコメントにもありますが、住宅街の突き当りにあり、解りにくい場所です。見た感じは丘。駐車場などはありません。
江戸時代、石垣が囲っていてその上に櫓があったみたいだ。水路が菩提寺自性寺まで続いていて、それが堀の跡らしい。かなり規模として大きい。
地図で見て何か判らないが、とても興味がわいたので、近くのから揚げ屋に来たついでに訪問しました。おもての通りには何も案内は無く、横道に入って民家の壁に案内板がやっとある状態。せっかくの史跡なのでもっとアピールしましょう。おかこい山周辺はとても整備されており、キレイになってますが、おかこいの小山自体には柵も無いため、山の上に登ることもできますが、ただの土山なので壊れたりする可能性もありますので、訪れた方は丁寧に扱いましょう。
土塁僅かに残る。
2020年2月訪問。市指定史跡。福沢諭吉邸から寺町方面へ自転車で移動中に標識を確認。訪ねてみると住宅街の一角にひっそりと土塁(小山)の遺構あり。中津城を取り囲むお堀の内側に築かれていたようだ。当時を想像しやすい遺構で後世に残してほしい。
| 名前 |
中津城 鷹匠町おかこい山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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史跡だけど子供たちが入っていいのか。