自然史と歴史、地元の魅力。
鳥取県立博物館の特徴
地元ならではの視点が盛り込まれた常設展が魅力です。
ティラノサウルス展やエジプト展など企画展が多彩です。
鳥取城跡を散策後の訪問にぴったりな場所でした。
自分が行ったタイミングでは1Fの一部と2Fが入れ替え作業中か何かで見られませんでした。180円で本物のダイオウイカが見られるのはお得です。鳥取砂丘の詳しい解説があるので砂丘に行く前か行った後に立ち寄ると良さそうです。
大カプコン展を訪れるため初来訪。素晴らしい体験となりました。常設展の鳥取の歴史もなかなかに興味深い内容でした。
三島寿雄氏によるチョウ類のコレクションが圧巻です。ダイオウイカやキツネの標本を触れたりと、他の博物館とはちょっと特色のある博物館かと思いました。
とても詳しく色んなことが学べます。子どもから大人まで、どの年代の人にも満足のいく博物館だと思います。展示物は鳥取城を含む鳥取県の歴史から動植物のことまで沢山!駐車場は博物館館の入口側と、川を挟んだ住宅地側に縦列駐車のスペースもありました。いずれも無料です。レストランのミュゼも利用させていただきました❣️隣には仁風閣がありますがいま6年間の修理工場中で、お庭のみ入れます。
鳥取県の自然と風土の多様さとユニークさが伝わる展示がコンパクトにまとまっています。入館料がとてもお安く、70歳以上は県外者でも無料です。レストランやお土産コーナーもあるので、鳥取城址歩きに疲れたあと、涼しい館内をゆっくり周るのがオススメです。鳥取県内の動植物を展示するエリアに、オオサンショウウオがひっそり飼育展示されていたのにはびっくりしました。ちなみに、博物館入場門付近に、有名な「ふるさと」の作者の紹介と共に、さだまさしを始め私も知っている歌手がそれぞれしみじみ歌う「ふるさと」を聞く事のできるスピーカーパネルが設置されていました。贅沢なアイデア、ありがとうございます。
5/10に伺い。入口正面の入って直ぐ、鳥取藩主池田慶徳の長男・新次郎の初節句のために制作されたと考えられる武者幟(の複製)は大迫力!売店で偶々目に着いた黒珊瑚のリング・・・此は良いもんだ!と思いました。後、因州和紙も綺麗。(グラデーション中心で複数購入)他展示も種類多く楽しめます。最後の1枚は大山椒魚-国の特別天然記念物です。
令和7年2月17日から4月30日まで休館中でした。再訪になります。生きたオオサンショウウオ見れました!館時間は9時から17時(入館は16時30分まで)、夏季企画展の土曜は19時まで夜間開館する日があります。休館日は毎週月曜(祝日の場合は翌平日)と年末年始です。常設展の入館料は個人180円、20名以上の団体150円。幼児・児童・生徒・学生は無料で、70歳以上や障害者とその介護者も免除されます。企画展は別料金が設定されます。展示は恐竜化石や地質標本、民俗・考古資料を通じて地域の文化遺産を体系的に収集・保存・公開。学芸員による展示解説やワークショップ、講演会などの教育プログラムも充実しています。
流石、県立博物館と感じました。城跡の脇に構えながら外観は控えめだが、中は滅茶苦茶愉しかった。鳥取市歴史博物館から流れてきましたが、そんな感想をもちました。魚類の実寸大のレプリカや虫の10倍のレプリかに惹かれました。
トイレは1階2階共あるが、洋式は1階のみの様でした。多目的トイレはどちらにもありました。介護施設の方々も来ておられました。ただ、駐車場が土日祝日は混むかも。停めるスペースは約20台と少ないので。猫達は可愛かったです。割と写真は🆗でした。撮影🆖はちゃんと禁止マークがあります。目的地に到着する時、石の門構えがあり、石畳を入って下さいね。私はここからは歩いて入るかと思ってそこを通り過ぎてしまいました。
| 名前 |
鳥取県立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0857-26-8042 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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島津斉彬が好きで斉彬の母君弥姫の父が鳥取藩六代藩主池田治道なので色々知りたくて伺いました!入館料が180円にびっくりしました!こんなに安くていいの??と素直に思いました♪♪一ノ蔵はとっとりの自然史 とっとりの岩石や、化石、動物、海洋動物、昆虫、他ニノ蔵はとっとりの歴史と民俗古代、中世、近世近代のとっとり三の蔵はとっとりの藩と城日本刀や甲冑 襖絵池田藩の姫君達の嫁ぎ先も展示されてました。入館料180円で、十分堪能しました♪♪