冬の浦佐駅で田中角栄銅像に会おう!
田中角栄先生像の特徴
浦佐駅前に立つ立派な田中角栄の銅像は必見です。
新潟県刈羽郡出身の田中角栄氏の象徴的存在となっています。
観光名所として人気で、ツーリングの立ち寄りスポットにも最適です。
冬の浦佐駅。この地に新幹線をと、奔走した本物の政治家だと思います。最近では、利権や裏金など自分たちの利益しか頭にない政治家が、政府官僚が多すぎます。この雪深い越後、魚沼周辺を見て、長岡の幻の10番ホームも見て、感じた事です。検察やメディアの煽りによって、晩年は犯罪者として扱われましたが、こうして全国に新幹線網ができたのも、この人のおかげと言っても過言ではないと思いました。浦佐駅は、ちょっと寂しい感じがしましたが、冬の越後にはもっと人が訪れてもいい気がします。
冬の浦佐駅。この地に新幹線をと、奔走した本物の政治家だと思います。最近では、利権や裏金など自分たちの利益しか頭にない政治家が、政府官僚が多すぎます。この雪深い越後、魚沼周辺を見て、長岡の幻の10番ホームも見て、感じた事です。検察やメディアの煽りによって、晩年は犯罪者として扱われましたが、こうして全国に新幹線網ができたのも、この人のおかげと言っても過言ではないと思いました。浦佐駅は、ちょっと寂しい感じがしましたが、冬の越後にはもっと人が訪れてもいい気がします。
浦佐駅東口に鎮座する銅像。屋根が付いている銅像は初めて見ましたが、存在感があり圧巻に感じました。
苗場に向かう途中、ここの駅前にあると聞いたので、探してみると国道沿いにぽつんとあったため撮影!大きい新幹線の駅なのに、他にはな~んもない…不思議な駅です。一般的に政治駅と言うそうですが、この新幹線自体がこちらの方の政治力で完成したものでは?と像を見ながら思いました。他にも空港、高速道路、地震保険、業績やエピソードを上げたらはきりがない…評価はさまざまですが、個人的には高評価したい政治家です。今の世にも欲しい人財だと思います。銅像なのに、妙にオーラがあり、人なつっこさを感じる……機会があれば、また訪れたいです。
昔20年間くらい冬の魚沼に通っていましたが近くでちゃんと見るのは初めてです。新潟県内で唯一「角栄」の銅像がある場所です。地元の方たちの陳情を受け予定になかった浦佐に新幹線の駅を造り「新幹線を停めた男」と言われたことや県内の幹線道路はもちろん細部にわたる道路に水が出て雪を解かす管を設置したなど書ききれないくらい新潟のために尽くした人です。ある年代から上の人たちからすると神という人もいます。今にもあのだみ声で「ようっ!」とか「あの~」とか聞こえてきそうです。
新潟県魚沼市 新幹線の停車駅でもある、駅前の、田中角栄さんの銅像を、2024年08月18日(日)に訪れました。戦後最大の復興でもあります、日本強靭化計画を実行されて、日本の強靭化を成し遂げたかたの銅像があると、拝見しまして、今回の旅程に組み入れました🎵日本だけでなく、世界中、更には中日友好親善にも、多大な貢献をされていますが、新潟県への貢献は、本当に素晴らしい😃と思います。私の県から流行に来ますと、鉄道や道路の素晴らしさに実感があります。そして、上越新幹線に北陸道、関越道、まあ素晴らしい😃と思います。地域インフラを確実に作り上げて、後輩が運用しやすい環境を整える、なかなか素晴らしい政治家だったと思います。たまには、豪腕なかたも必要です😃
田中角栄氏の銅像を設置するにあたって、ここより相応しい場所は他にはないでしょうね(笑)。なぜなら背後にそびえる上越新幹線 浦佐駅は、氏の尽力無くしては存在し得なかった「政治駅」とされているからです。「政治駅」とは収益性や利便性を度外視して地元政治家の思惑で設置される駅のことです。角栄氏の選挙地盤であった旧新潟3区に建設されたこの駅は、1日平均乗車人数が2023年度で1290人に過ぎず、これは上越新幹線の駅のなかでは最小の人数です。駅が無意味に広くて立派なのに、ホーム内には売店すら無く(写真参照)構内がスカスカなので、鉄道系・廃墟系ユーチューバーからは「現役の廃墟駅」としてよく取り上げられます。ここに来たら、ぜひセットで駅も訪問する事をオススメします(笑)。さてこの銅像は非常に面白い特徴が一つあります、皆様は違和感に気付かれたでしょうか。そうです、銅像は暑さも寒さも感じないとは思うのですが(笑) 何故か雪除けが設置されているのです。なんでも息女の田中真紀子氏が、後日「父が雪に埋もれる姿に耐えられない」として追加で設置したのだそうです。これだけ聞くと美談のようにも見えますが、せっかく有志の人たちが金銭を出しあって作ってくれたのに「地元有権者は田中家の恩義に対して、少し配慮が足りないのではないか?」と言っているようにも受け取れます。だとしたら、かなり失礼な話です。お姫様として育てられた真紀子氏は、「心くばり」の達人だった角栄氏と異なり、自分への支持など当然と思っていたのかもしれません。しかし後援会の意向を無視し傍若無人な言動が多い真紀子氏に、ついに地元民の怒りが爆発する日がやって来ました。民主党政権の現職文部科学大臣として臨んだ2012年の衆議院議員総選挙において、真紀子氏は落選しました。それも比例代表枠での復活も許されない大惨敗です。そもそも地元有権者は「家来」ではないのです、角栄氏なら、その緊張感が分かっていたと思うのですが・・・。銅像一つにも、さまざまな歴史や物語があって調べていて面白かったです(笑)。
東北・上越新幹線の開業、浦佐駅の誘致に尽力された田中角栄氏の功績をたたえ設置された像です。初めて見ましたが予想以上に高さがありビックリ。像の立つお立ち台的な部分の高さがかなりあるのでその表情が窺いすることが難しかったです。スマホのズームでは厳しいですね。一眼の望遠レンズだったら表情をくっきりとこの目におさめることができるかもしれません。像が経つのは国道17号のある東口側。駅入り口からはやや離れた場所にあるので見学される方は見落としのないように散策してください。
田中角栄さんの立派な銅像です。地域に信頼された偉大リーダーです。
| 名前 |
田中角栄先生像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新潟の産んだ偉大な政治家です。雪国らしく像の上に屋根があります。今にして思えばこの方もトラップにかけられたのかと思います。合掌…