凛々しい狛犬と大きい杉、歴史ある神社の魅力。
烏住神社の特徴
大きい杉が見事で、訪れる人を魅了しています。
凛々しい狛犬は、神社のシンボルとして存在感抜群です。
真船卯右エ門の作品が鑑賞でき、歴史を感じられます。
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大きい杉。何百年。
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凛々しい狛犬です。
真船卯右エ門の大正8年9月の作品。
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| 名前 |
烏住神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和六拾年(1985)壱月吉日、刻の、烏住神社、の社額のある、石鳥居。左に、烏住神社、の標柱。右手に、手水盥一基。石段が五十八段。途中、左右に、平成九年(1997)十月、刻の、石燈籠一対。左右に、明治廿六年(1893)八月吉日、刻の、石燈籠一対。左右に、昭和拾年(1935)旧九月九日、刻の、石燈籠一対。石段をのぼると、境内にいたり、左右に狛犬阿吽像。右側阿形像は、大きな頭、伏せ耳の下に、うず高い巻き毛が七つ、太い前脚を上げて、上を向いて腹を見せている子狛犬をおさえ、鬣、 すじ毛が太くうねをなす。尾は左右にわかれ、巻き毛が左三つ、右四つあり、すじ毛が前に流れる。背中に子狛犬を背負っている(初めて見た)。全身にチカラコブがある。左側吽形像は、大きな頭、伏せ耳の下に、うず高い巻き毛が七つ、太い右前脚を上げて玉をおさえ、尾は左右にわかれ、左右に巻き毛が三つずつ。全身にチカラコブがある。左前脚が太い。鬣、すじ毛が、太くうねをなして流れる。臨場感、切迫感が素晴らしい。大正八年(1919)九月 石工 本村増見 真船卯右エ門。烏住神社、の社額のある、拝殿は、小さくて、本殿が見える。拝殿に向かって左側に、五連の木の祠一宇。石の祠一宇。向かって右側に、戦勝祈願 皇紀二千六百年(1940)、刻の、天乃うすめ乃命、の石柱のある石の祠が一宇ある。拝殿のうしろに、古い、烏住神社、の社額が立てかけてある。境内には、太い杉の木が数本ある。