桜舞う浄心寺で心和む。
湯嶹山 常光院 浄心寺の特徴
東大前駅からすぐの位置にあり、アクセスが便利なお寺です。
日本一大きな木魚が本堂にあり、その存在感が圧倒的です。
桜の名所として知られ、境内の美しい桜が春に見事に咲きます。
いつも前を通り気になっていたお寺巨大な布袋尊ごお出迎えしてくれました桜が綺麗だぁ丁度花まつりで甘茶も頂きました花びらの片付けも大変と思いますご朱印は昼休み時間に対応して頂きました。
日曜日の夜、門越しに桜を撮影させて頂きました。無修正ですがこの幽玄な桜、近寄れない気配さえ漂います。都立高校の前という立地もあり休日夜はひと気がないので女性は誰かと行ってくださいね。
浄土宗の寺院です。結構大きい本堂で、おどろきました。雰囲気があっていい感じです。
東大前駅が近くです。千駄ヶ谷からは15分くらい歩きます。
日本一大きな木魚に惹かれ立ち寄り参拝この日は法事が執り行われていたので写真は控えましたが本当大きかったです。
私事、江戸三十三観音を番号順に巡礼しています。ここは江戸三十三観音第十番札所。大きな布袋様がお出迎え。正面階段を登って参拝を済ませて本堂下の寺務所で、どことなく布袋様に似たご住職様から直筆の御朱印を頂きました。「サクラの時期にまたお参りください。」と勧められました。今はまだツボミも膨らんでいませんが来月後半には正面階段からのサクラが見事な事でしょう。江戸三十三観音は何故か八番から十一番までの中に二十三番札所が囲まれる様に有ります。まるで観音様から「サクラの時期にまた参れ」と導かれている様です。(2024年2月10日)観音様に導かれ、同年4月7日再度参拝に訪れました。桜🌸の想像以上の見事さに圧倒されました。御朱印を拝領させて頂く際に少しお話しを伺いました。これからの季節は、桜🌸の花びらと虫の対応が大変とのことでした。影でお世話をして頂ける方々がいらしゃるので、私達は楽しめるのですね。感謝します。有難うございます😊。合掌。
桜が見事で綺麗なお寺。今年は時間切れで夜にしか行けませんでした。次回は明るいときに来たいと思います。
浄土宗の寺院である浄心寺は元和2年(1616)の開山。湯島に位置していたが、明暦3年(1657)の明暦の大火で焼失したため現在地に移転、戦後、白山にあった「正念寺」を吸収合併。「江戸三十三観音霊場10番」「上野王子駒込辺三十三ヶ所観音霊場17番」の札所としても知られる。参道に年月を経た桜の木が茂り、4月初旬は桜の見所でもある。
浄心寺は浄土宗のお寺で、山号は湯嶋山、院号は常光院。元和2年(1612年)還蓮社到誉文喬和尚を開山上人とし、湯島妻恋坂付近に創建。江戸の大火によって焼失したことを機に現在の地に移転されました。本尊は阿弥陀三尊像。江戸三十三観音霊場10番にもなっています。春日局のお地蔵さんほか何体かのお地蔵さんと出会うことができました。
| 名前 |
湯嶹山 常光院 浄心寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3821-0951 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
浄心寺にお伺いさせていただきました。東京メトロ南北線の東大前駅から徒歩5分ぐらいです。創建は1612年。入り口で大きな布袋様の像がお出迎えしてくれます。境内そのものはこじんまりとしていましたが、本堂はご立派でした。朱色を基調とした見事な造りで、巨大な提灯が飾られていましたね。駅近で春は桜が綺麗みたいなので散策するにも良いかも知れません。寺務所では直書きの御朱印を拝受出来ます。12時から13時まではお昼休憩なのでそれ以外の時間で。ご対応も親切丁寧で書いている間、中で座って待たせていただけました。