大森大明神で心温まる宮参り。
大森神社の特徴
大森大明神での宮参りが特に印象的で、写真もたくさん撮れました。
例祭は毎年5月第2土曜日に行われ、多くの人が集まります。
社務所の間に育つホクシヤが大変立派で、訪れる楽しみの一つになっています。
❶【参考 岩美郡史 明治35年】大森神社 (明治35年の神社の紹介文となる)正徳元年(1712年)9月本社を建立した明治4年(1871年) 村社に列する[鎮座地] 富桑村大字田島[社格] 村社[祭神] 大穴半遅命(おおなむちのかみ・出雲大神) 少名比古那命(すくなびこなのかみ・酒の神様)[境内地面積] 337坪[氏子数] 1257人。
お宮詣りに予約をして行きました大晦日で雨でしたが、写真もたくさん撮れました。
相生町バス停から東の大森神社前の交差点を南へ。氏神さまが眠る拝殿でお参り。境内は地元の神社〜といった雰囲気で、木々に覆われ、狛犬たちも迎え入れてくれるかのように、笑顔に見える。社務所で御朱印を拝受し、感謝申し上げるのでありました~
今日は孫の宮参りで伺いました🎵
宮司さんが大変立派なお方で、御朱印帳も丁寧にして頂き感謝しております🤗
古くより氏神は大森大明神で以前の大森町は鳥取城下四十八町の一町でした。昭和41年に近隣の町名と合併し、大森神社所在地の相生町(あいおいちょう)が誕生(相共に生い育ち栄えること)を願う命名です。(大森神社)は太い幹がねじれる程に上に伸び上がる数本の古樹に拝殿・本殿がしっかりと覆われた神聖な鎮守の森です。年代を感じる手水石には今から232年前(寛政元酉己九月吉日)と銘があります。また明治、昭和、平成とそれぞれの時期に一対の獅子が合わせて三対六頭が拝殿・本殿を護ります。拝殿に一番近い位置に(明治九年丙子九月吉日)と銘入りの、バス停側の通路から入る位置に(昭和六年辛未二月吉日)と銘入りの獅子が奉納です。そして拝殿・本殿への正面鳥居の左右の位置に(平成十九年五月吉日)と銘入りが奉納です。向かって右側の獅子は口を大きく開き威嚇する表情で、左側は口を引き締め感情を内に秘めた表情で座り姿勢です。両獣は(あ・うんの呼吸)です。しばらく境内で休んでいると小学生男子が一人でバス停側の通路から境内に入って来ましたので(お帰りなさい、今帰ってきたの?)と尋ねると、(お婆ちゃんの所に寄っていて、今帰るところ)と応えてくれました。境内に社務所と家屋があるのでお家に帰ってきたものと思い、そのように声を掛けたのですが、小学生はそのまま境内を横切り立ち去りです。会話は噛み合っていたのかどうかは分かりませんが、素直な小学生に気持ちがぽっこりしました。しばらくして正面の鳥居を潜った辺りでご婦人が手を合わせて祈りを捧げて帰宅です。(大森神社)は日々の暮らしをずっと 護り続けています。
神社もさる事ながら社務所と玄関の間に大変大きく育った「ホクシヤ」が有りました❗
お守りが色々あって迷ってしまいました停める場所がもう少しあったら路上駐車する方がいなくて良いかもしれません。
孫の753お世話になりました。
| 名前 |
大森神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0857-22-8633 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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