茅葺き屋根の三春駒体験。
高柴デコ屋敷 彦治民芸の特徴
昔ながらの製法で三春駒を作り続ける唯一の工房です。
築約400年の茅葺き屋根が印象的な雰囲気のあるお店です。
干支張子など伝統的な縁起物を販売する民芸工房のひとつです。
数件ある民芸店の中で、なんとなく一番フィットした店でした。半面ヒョットコネットでは数ヶ月待ちだそうで。ラッキーなことに、店に1個だけ売ってまして、即ゲット。他の店でも売ってますが、テレビで放送されたのは、こちらの店だそうです。
三春駒や三春張子人形発祥の地。もともとは伏見人形の流れをくむ。幸福を願って人々を災いから救う信仰玩具として現在も作られています。江戸時代から約300年間続いている工人の店が4軒。素朴で可愛い張り子人形が好き。伝統のダルマの形をした赤べこダルマを購入。この集落にはカフェや韃靼そばのお店もあります。
デコ塗り体験、大人になってからやると不思議な感覚。見本通りに塗ってもあまり意味はないし、かといって自由だからこそ悩む。物を買うだけじゃなくて、塗ることを通じて自分が良くも悪くも社会規範に染まってるのだなと感じられたひととき。
干支の蛇を買いに行きました。やはり民芸品には伝統が感じられて、機械で大量生産をするものとは違った…暖かみが感じられました。早速、本棚に飾って無病息災を願っております。今後も何百年と続いてほしい伝統文化だと思います。
支払い:現金(前払い)やったこと:デコ塗り体験この集落は至極小さいですが非常に愛嬌があり、家も屋根に特徴(小さな排気用?の屋根付き)的なもう一つの屋根が付いている作りの家が多々見られます。色塗り体験は三春駒や干支から色塗りをするデコ(人形)を選び、1時間くらいかけて色塗り体験をする感じです。今回は子供のみで4歳児と6歳児が体験。ドライヤーで乾かしながら集中して色塗りしてました。ちなみに子供たちが選んだ干支は一体1200円でした。店内も結構特殊で綺麗に人形たちが並べられていたり、古いカメラ、レコードプレイヤーそしてトトロで使われてた壁掛け電話や、驚くことにラジオもありました。ちなみに壁掛けラジをはまだ現役でラジオ流してました。日本の伝統を体験できる貴重な場所で、子供たちでも体験可能なので年齢に構わずおすすめです。
全種類の三春駒を木彫りから作り続けてきたのは彦治民芸さんただ一軒とのこと。趣のある屋敷で店内からも歴史を実感します。店主も気さくな方で作業しながら話しかけてくれます。沢山のお客さんと話しているようで情報も豊富で会話がはずみます。そして本物を作り続けています。三春駒は白駒、黒駒に意味もあり私も縁起物、一生のお守りとして白と黒の三春駒を一対とストラップを購入しました。
有名な三春駒の置物、本物を欲しくて訪問しました。初めての年賀切手のデザインに採用された三春駒を作った工房と言うことで郷土の電動に強いプライドをもたれて制作されていました。ご訪問時にはお店の中でご主人他、3人で絵付けなどされていました。目的の三春駒も大小・白黒数多くの種類を揃えられていて、もちろん手作り、置き場所を考えて好みの大きさを選べるのがうれしかったです。次はもう一つこちらも年賀切手になったという有名な虎の置物を頂きたいと思います。
高柴デコ屋敷の中でも、昔ながらの製法を守り木彫りから三春駒を作り続けている唯一の工房さんです。三春駒を買うならここで!と思い訪れました。サイズでずいぶん悩んでいたこともあってか、職人さんも奥様も気さくに話しかけてくださり素敵な時間を過ごせました。お店の雰囲気もとても素敵です。
春の桜が咲く時期が綺麗だと思う。絵付けの体験も出来ます。
| 名前 |
高柴デコ屋敷 彦治民芸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
024-972-2412 |
| 営業時間 |
[水木土日] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
茅葺きの歴史を感じさせる素敵なところでした。おチビちゃんと行ったのですが おチビちゃんは薄暗い建物がよく分からず むかしむかしある所に、、、に出てくる家と言ってました。目の前で張り子を作っていて 手には職人さんならではの指のタコなどが別な意味での感動がありました。 また 福島弁ズーズーで面白いの。ここまでなまらなくてもいいのに〜って。おチビちゃんリクエストでうさぎと羊の張り子と三春駒のキーホルダーを購入。