不動明王が見守る枯山水の美。
大聖護国寺の特徴
大聖護国寺は1215年創建の真言宗豊山派です。
枯山水庭が訪問者を魅了する美しい庭園です。
群馬では希少な古い仏像が自由に拝観できます。
本当に素晴らしいお寺です。写真撮影もまったく問題なく、仏像さえ撮影可能でした。枯山水、雲龍、武士の甲冑、不動明王、愛染明王など、至るところに力強さが満ちています。御朱印の種類も非常に豊富で、ほとんどが直書きでいただけます。スタッフの方々もとても親切で温かい対応でした。昨日、東京の上野の森美術館でこちらのお寺の童子像を再び目にし、忘れられない思い出となりました。
初詣で参拝いたしました。御朱印の種類が多かったです。枯山水のお庭を拝見しながらお抹茶とお菓子をいただきました。また、境内にはキッチンカーが並んでいて、ピザやホットサンド、ベビーカステラなどが食べられました。
2025.11.30開山800年を迎えた古刹である真言宗豊山派大聖護国寺(だいしょうごこくじ)本尊は不動明王であり、号は神通山遍照院大聖護国寺庭園は徳川五代将軍綱吉の母である桂昌院の一生を石組で表現されており、室内から見る紅葉がとても綺麗拝観日は金土日祝と決まっているため行く時には注意。拝観料は無料。11月後半の土日には夜の特別拝観として紅葉のライトアップを行うこともあり。お寺の裏の方に無料駐車場もあり。
昔は神仏習合で隣の八幡宮と一体でした。犬将軍で有名な徳川綱吉の母桂昌院との関係が深く、東京の護国寺の前身になります。そのため犬や猫の祈願があり、可愛い像もあります。また、巳年の今年に関係する宇賀神が安置されています。仏像などの撮影は珍しく大丈夫でした。
大聖護国寺(だいしょうごこくじ)は鎌倉時代初期(1215年)に僧・定弘上人(じょうこう)によって創建された、真言宗豊山派のお寺です。元々は、すぐ隣にある碓氷八幡宮の別当寺で、神仏習合の時代背景の中で神社と密接に関わっていたそう。ご本尊は本堂には桂昌院によって奉納された不動明王。Daishogokokuji Temple was founded in the early Kamakura period (1215) by the monk Jokou Shonin and belongs to the Buzan sect of Shingon Buddhism. Originally, it served as the bettoji (temple attached to a shrine) of the nearby Usui Hachimangu Shrine, reflecting the historical context of the syncretism of Shinto and Buddhism. The principal deity enshrined in the main hall is Fudo Myoo, which was dedicated by Keisho-in.
本堂や枯山水庭を拝観できます。本堂も含め撮影とSNSへの投稿もOKとのことでした。
大聖護国寺を参拝🙏(2024.11.23)建物は建て替えされたばかりなのか改装工事途中❓の様に見受けられました。本殿を参拝して隣の社務所へ御朱印を頂くために向うと、枯山水庭園「桂昌庭」が拝観出来ると知り、早速和室へ。和室から眺める枯山水の庭園は桂昌院(家光の側室)の生涯を表現している枯山水との事で、紅葉とも溶け込みより一層素敵です。また、息子の5代将軍綱吉となった時に桂昌院が建立したのが東京の護国寺なんですと。メチャクチャ由緒ある寺院なんですね。
お隣の八幡八幡宮とは縁があるようです。本殿右の建物から中に入れます。本殿の修復時に見つかった41体の仏像のいくつかが見れます。まだ修復中もあるようです。仏像のお腹には桂昌院さま(5代将軍綱吉の母)の書いた願文も見つかったとか。本堂の不動明王は迫力もあって良かったです枯山水の庭園も見れます。
真言宗豊山派の寺院で枯山水の庭園もありSNSの投稿も寛容です。お抹茶をいただきながら、庭園を観賞して、ゆっくり心を穏やかにすることが出来ました。
| 名前 |
大聖護国寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-2425-7710 |
| 営業時間 |
[金土日月] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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久々に素晴らし仏像の数々を見させていただきました!!桂昌院の日本庭園もコンパクトながら風情があり良かったです!御朱印の対応もとても良く心が清々しくなり参拝しに来て良かったです!また行きたいとおまいました!!