歴史感じる土湯温泉の聖徳太子堂。
聖徳太子堂の特徴
歴史を感じる土湯温泉にある古刹です。
聖徳太子ゆかりの聖徳太子堂にて心が静まります。
全国でも珍しい木造聖徳太子立像が秘仏として祀られています。
2019.09.23
中は絵が飾ってありました。
温泉街から歩いてすぐの山の斜面にある、木々に囲まれた静かなお堂です。このお寺(興徳寺 )は上杉家や直江兼続とも関係があるとのことです。
何気に歴史の町なのですね✨
聖徳太子がきて、病気が治ったとされる土湯温泉。すごいなぁ。
歴史を感じます。
聖徳太子に由来のある古刹です。
聖徳太子堂は秦川勝( ←知りませんけど(^^;; )がこの地に聖徳太子ちゃんの御本尊をお祀りしたと伝えられていますここには『木造聖徳太子立像』という像があり全国にある聖徳太子像の中でも珍しい若い頃の(?)聖徳太子像です普段は一般公開されてませんが写真が飾られてたのでアップします。我々が目にする(想像する)聖徳太子ちゃんとは全く違う聖徳太子ちゃんでしたよ昭和時代のお札と言えば聖徳太子って高額紙幣だったんだよなぁ~ 笑太子ちゃんとは殆ど縁はありませんでしたが現在は諭吉に世代交代し若い世代の方は余り知らないのでしょうか?
秘仏なので木造聖徳太子立像は見ることが出来ません。開帳も何十年に一度とのこと。(安産)オンバ様も安置されています。
| 名前 |
聖徳太子堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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先日、土湯温泉♨️に行った際に【聖徳太子堂】に行って来ました。歴史を辿ると604年に聖徳太子が「国府寺」建設のため「秦川勝」に自作の御本尊を授けられ東国に遣わしました。しかし秦川勝は成就半ばで病に伏してしまい彼が病に苦しんでいると「御本尊」が夢枕に現れ「信夫郡土湯と言う所に温泉有り。ここにて湯治せよ。病癒べし」とのお告げをされたので、秦川勝が温泉♨️を掘って入浴したところ病気は全快。夢再び現れ「我はこの地に留まりて諸人の病脳苦難を救わん」と告げられたので、この地に聖徳太子の御本尊をお祀りしたと伝えられています。現在の建物は享保11年(1726)の再建で『安産•育児•学問』の守護神として太子講が厳修されており、その日だけ中に祀られている福島市指定民俗文化財の「木造聖徳太子立像」が御開帳されるそうです。土湯温泉♨️の源泉が好きな私は、より深く知ることが出来て良かったです🌟