太陽と月、奈義町の不思議。
奈義町現代美術館の特徴
磯崎新氏がプロデュースした、建築とアートのコラボレーションが魅力です。
筒の中の幻想的な空間で不思議な感覚を体験できる美術館です。
奈義モカのおすすめもあり、印象的なお庭も楽しめます。
三連休を利用して行ってきました。嫁さんには前評判を聞かせていなかったので、現地に到着したときには外観上の施設が思ったより小さいせいか少し不安気な表情でした。規模の割にチケット売場には行列が出来るくらい入場者数は多く、年齢層で言うと老若男女バラバラで、人気の程を表しているのかなと思います。常設展示で先ず最初は大地の部屋を通り抜けます。屋外エリアと屋内エリアがあるのですが、ガラス壁を挟んで床の礫石のコントラストが良いのか、広大な空間が良いのか、ベンチに座って寛いでいる人多数。次に壁いっぱいに写真が貼ってある間に通ずるのですが、写真ばかり見ていると背後の円柱に小さな螺旋階段が隠されて居るのを見逃してしまうので注意!嫁さんは完全に見逃して出て行こうとしたので引き戻しました。螺旋階段を登ると、其処は目玉の一つである太陽の部屋に出れます。見た感じ某アニメに出てくるスペースコロニーの様で天井にベンチが付いていたりと重力の感覚が狂います。南側を向いた壁はキャンバス地みたいで陽光を眩しい位取り込んでいて、逆光に照らされたシルエットを撮影するのが此処の"映えスポット"だと後から娘に聞かされました。もう一つの月の部屋は名前通り三日月の形をしていて、音を効率良く反響させる構造になっています。どういう理由か砂を踏みしめる音まで反響して異世界にに来たような気分にさせてくれます。で、施設を出てきた感想は大満足。他人に勧めたくなるスポットですね。是非お試しあれ。
絵画・彫刻以外のアートに触れる事が出来る貴重な美術館です。実際に自分がアート内に入って体感出来るので、見る位置によって感じ方がかなり違い、面白い体験ができました。自分は最初の空間が好きでした。アートが触れる位置にあるので、民度の低い方には絶対来館して頂きたくないと強く願っております。長く大切にして頂きたい美術館です。
2時間ほど滞在しましたがすれ違ったのは5組ほどです。ゆっくり撮影できました。三脚や自撮り棒は作品を傷つける可能性があるとのことで使用不可。撮影用のスマホ置き場はありませんが椅子の立てかけて撮影できます。太陽と月 それぞれの作品が素敵でした。月はまるで月面を歩いているかのようで元々なのか土の一部が凹んでおり大きな足跡のようなものがあって面白かったです。
建物と作品を同時並行的に建築家磯崎新氏と芸術家達が打ち合わせながら、進めたちょっと特殊な美術館。常設展が三件と企画展が一件が催されていた。常設展は巨大で建物と融合しており、他ではあまり無いのではないかと思う。(美術館に明るいわけでは無いので間違っていたらゴメンナサイ)宮脇愛子氏の『大地』は雨で水面に波紋がたち、より印象的でした。『月』『太陽』の二点も素晴らしいと思いますが、写真では伝わらないと思うので、空気感というか、実際に見て感じて頂きたいです。企画展の片山氏の作品も、タッチや色遣いが好みで、とても良い感じでした。
正直、町営で運営されているとは思えない充実した内容で驚きました。訪問時は生憎の雨模様でしたが室内展示のみでも充分楽しめる内容です。一回は来てみたかったので大満足です。追伸:専用駐車場は道を挟んで向かい側に5〜6台程度でしょうか。
展示がすごく素敵で、その醍醐味を味わうにはお客さんが少ない時です。月のところで音が反響する感じ、外から見たら大きな樽、その中身に入ると感覚を揺さぶられます。ぜひ行って感じてみて欲しいです。
小さいながらも、五感で美術を楽しめる素敵な空間でした。今日はとても晴れていて、太陽も雲もまるで作品の一部のように感じられました。常設展示が中心ですが、企画展も開催されており、定期的に訪れたい場所です。小さな美術館なので、ゆっくり鑑賞して写真を撮っても、所要時間はおよそ1時間ほど。帰りには山の駅にも立ち寄ってのんびり過ごし、充実したひとときを楽しめました。
鳥取へ行った帰り、関西へ戻りがてら見つけた現代美術館。インスタなどしない私ですが、流行ってたみたいですね笑そりゃ映えるわー、すごくキレイな場所で圧倒的な建物。「太陽」を体感してみたくて訪れてみると、身体がフワフワするような空間。天地がさかさまになっています。なんとも不思議な体験、これが芸術なのね。作り手が伝えたいことを自分が受け取れてるとは思わないけど、、でも素晴らしかった!驚きの連続。それよりも印象に残ったのが、小さな奈義町の町おこしパワーが凄まじいこと。ご年配の職員さん?にアンケートを取られましたが、内容は訪問者のリサーチと観光案内で、奈義町の素晴らしさを熱心に伝えてくれました。この現代美術館を那岐山のステキなロケーションに建てたのも、きっと芸術の一部としてでしょう。町の、そのセンスともっとこの町を知ってほしいという積極的な姿勢に心がすごく動かされました。奈義町中学校も近代モダンな造りでしたよー。
8月の平日11時に訪れましたが、他のお客さんは全く居ませんでした。見る物から足元まで全身で刺激を楽しめる美術館だと思います。
| 名前 |
奈義町現代美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0868-36-5811 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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図書館も併設してる美術館太陽と月をコンセプトにしたアートは必見図書館もおしゃれだった。