門司港駅でタイムスリップ体験。
門司港駅観光案内所の特徴
門司港駅は国の重要文化財に指定された美しいレトロな駅舎です。
1914年開業の駅舎には当時の暖炉が残っていて感動を与えます。
モダンとクラシックが調和した特別な雰囲気が楽しめる場所です。
門司港から関門人道トンネル入口までバス便少なく、またタクシー乗り場にも車来ず、ググった会社に電話しても営業エリア外と断られ困っていたところ、駅のこの案内所を見つけ相談。すぐに地域のタクシー会社を紹介して下さり10分待って無事乗車。念願の人道トンネルを突破でき良い思い出となりました。案内所のお姉さん、タクシーのおじさんに感謝です。
門司港を訪れる際は必ず電車を利用します。駅のホームから駅舎まですごくレトロで雰囲気がいいです。駅に着いてすぐに写真を撮るより、門司港駅から博多方面へ行く電車に乗り込む前に写真を撮った方が人が空いていて撮りやすいです。
こんな素晴らしい駅が現役、、、毎日ここから通勤通学できる人が羨ましい。北九州、門司。なんて素晴らしい場所なんだ、、、
国の重要文化財である門司港駅、レトロと言う言葉がピッタリな味のある駅です。観光では何度も訪れていますが、一度ここから電車に乗ってみたいです。いつまでも残して欲しい場所です。
【門司港駅観光案内所】重要文化財である門司港駅舎の中にある落ち着いた雰囲気の観光案内所。駅舎の復原工事中は向かいの旧門司三井倶楽部内に仮移転していたが、工事の進捗に伴い、2018年12月1日、みどりの窓口の横に戻ってきた。門司港レトロ地区を中心に、北九州市全域の観光案内を行っている。2023.7.30現在■JNTO(日本政府観光局)認定 外国人観光案内所カテゴリー22026.7.7追記。
門司港レトロは本州側の下関市とセットで見て廻るのがオススメ。福岡市よりも歴史が長く、由緒ある神社や史跡が多数あり、歴史好きにもオススメします☺
駅構内に入らなくても写真は撮れました。
大正3年開業の駅はリニューアルされ当時のモダン建築を見ることが出来ます。この様な文化財が大切にされる事を期待します。大正ロマンを感じることが出来てとても良かったです。
鹿児島本線終着駅レトロな駅舎が今でも現役として活躍構内に入らずとも周辺の散策をオススメ。
| 名前 |
門司港駅観光案内所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
093-321-4151 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~18:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒801-0841 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目5−31 |
周辺のオススメ
7月20日、門司港へ行きました。帰り道、財布がないことに気づきました。重い気持ちで駅に戻り、探しました。駅員の方々、特に男性職員の方には大変感謝しています。財布を見つけて観光案内所まで届けてくださったのです。その男性も、誰かが財布を返してくれたのかと心配していたのが伝わってきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいになり、その表情に深く感動しました。私は台湾出身ですが、日頃から日本人の方々の温かい心遣いを感じています。日本人の方々に平和と健康が訪れるよう、心からお祈り申し上げます。🙏🏻