笑顔の狛犬とバラ園散策。
熊野神社の特徴
熊野神社の狛犬は温かい笑顔で迎えてくれます。
あつみ温泉ばら園と共に訪れる調和が魅力的です。
創建は白鳳元年(672)、歴史ある神社です。
2025.5.27ばら園の高台にあります。大きな神社ではありませんが荘厳な佇まいで気持ちが落ち着く場所です。ばら園に来た際は寄ってみてもいいと思います。
2024.9.26鶴岡市湯温海に鎮座する神社。旧社格は県社。あつみ温泉を見下ろす温海川右岸の高台に位置し、広大な境内の一画をバラ園として無料で開放している美しい神社。あつみ温泉での散策には丁度良い場所。背後に温海岳を有し、自然豊かで静かなところです。温海川の谷あいに形成された温泉街を遠目に眺めて、旅情にひたるには相応しい。
白鳳元年(672)に飛鳥時代から奈良時代の呪術者で修験道の開祖とされている役行者が温海嶽(標高:735.6m・古くから山岳信仰の山として崇拝され、山頂には温海(あつみ)温泉の産土神である熊野神社の奥之院が建立しています。)に由豆左売神(温泉神で、湯田川温泉にも同神が祭られています。)を勧請した時に見つけたと云われています。
あつみ温泉ばら園の隣にある熊野神社様本殿前の狛犬さまが笑顔でした😆
温海温泉にある熊野神社です分社は各地にありますよねここは麓にバラ園があります来てたんせかな。
横にバラ園があり、登山道が横にあります。高台から街を見れます。清々しい空気に包まれていました。
隣にあるあつみ温泉ばら園は、こちらの神社の奉納相撲場所に地域の憩いの場としてバラの花が植栽されたのがはじまりとのことで、結構石段を登った先にあり、静かな良いところでした。
熊野神社の創建は白鳳元年(672)、役行者が霊夢により温海嶽山頂に由豆左売神(由豆=湯出である事から温泉神とされ同じ鶴岡市の湯田川温泉にも由豆佐売神社が鎮座しています。)を勧請したのが始まりと伝えられています。中世は領主である武藤氏(尾浦城主)が崇敬し、江戸時代に入ると歴代庄内藩主酒井氏から庇護され社殿の再建や改修には藩費により行われました。明治9年(1876)に当時の県令である三島通庸の命で郷社に列し、昭和11年(1936)に県社に列しています。大正7年(1918)に薬師神社を合祀して現在地に遷座、昭和25年(1950)の温海温泉(あつみ温泉)の大火に類焼した後昭和33年(1958年)に鉄筋コンクリート造で再建されています。祭神は由豆左売命、大己貴命、小彦名命。例祭で奉納される「温海嶽熊野神社獅子舞」は明暦3年(1657)以降続けられられ古式を現在に伝えています。
| 名前 |
熊野神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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