市役所の隠れ家、土手下の魅力。
多守神社の特徴
市役所の西側、駐輪場近くに位置する神社です。
土手下に静かに鎮座している珍しい神社です。
存在を知る人が少なく、隠れた魅力があります。
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市役所の敷地内にある。
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| 名前 |
多守神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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市役所西側の駐輪場奥、土手下に鎮座しており存在を知る人は少ない。主祭神は水波女命。例祭9月27日改定徳島県神社誌によると【由緒沿革 江戸中期、度重なる那賀川の反乱は、近郷近在の人々の恐怖のまとであった。この災いを防ぐため、土塁を幾度も築いたが、その甲斐なく災いが続いた。この水の神の怒りを鎮めようと生娘を人柱に立て、やっと水の上の怒りを鎮めることができた。以来那賀川と桑野川の分岐点にまつられたという伝説がある。『寛保改神社帳』に「石塚村 多門明神別当石塚村 景徳寺」と、また『阿波志』には「多聞祠 石塚村 富岡に在り 闔郷ともに祀る」とある。】との記載あり。改定徳島県神社誌では読み仮名が「たもり神社」となっていましたが、昔は「たもん」だったのかもしれません。鎮座する場所のすぐ北に桑野川(琴江川)が流れ、牛岐城の北岸の守りを厚くしていました。この淵は水深く岩盤で、干潮の時は蛇の枕と呼ばれる、淵の主の蛇が枕にしていたという言い伝えのある岩が水面に飛び出していたそうです。土手上には不動明王が鎮座。この裏の橋のたもとの淵辺りで河童が出ていたとも聞き及んでおりますが口伝えであり、詳細は不明です。