千と千尋モデルの歴史旅館。
積善館の特徴
千と千尋の神隠しのモデル旅館であり、独自の魅力を持つ宿です。
四万温泉で最も歴史が古く、伝統を感じる素敵な旅館です。
本館のレトロな建物は、クリンリネスがしっかりされていて安心です。
日帰り入浴で利用しました。1,500円とまあまあお高めではありますが、それにふさわしい温泉と歴史を感じられたと思います。温泉は5つの湯船があり、それぞれで温度が違いました。シャワーが1つしかなく、順番待ちになるのは少し気になりました。フロントの方のご厚意で資料館も観覧させていただき、積善館の往年に渡る歴史と「千と千尋の神隠し」のモデルにされたという所以を感じました。機会があればぜひ宿泊もしてみたいものです。
四万温泉は伊香保と草津の中間、中之条の町からクルマで30分、その先は奥四万湖で道は途切れつまりどん詰まりの山の中です。山荘(国有形文化財)に一度本館(県有形文化財)に三度宿泊してます。創業300年以上の歴史ある旅館で、特に本館と山荘は非常に歴史的な価値のある建物で貴重な体験ができます。今回は本館に泊まりましたので簡単に感想を。本館は湯治棟という位置づけなので旅館のサービスはありません。布団も自分て敷きトイレも共同です。初めて来たときはまだ湯治宿の名残がかすかに残っていたが今はなくなりました、が館内はギシギシと鳴り趣はそのままです。朝夕とも弁当形式?食事ですが健康的なおかずが少しづつあって良いです。風呂は佳松亭の高級風呂から山荘の渋い貸し切り風呂、本館の有名な元禄の湯(国の有形文化財)利用できます。特に元禄の湯はこんなにも美しい風呂は他にあるだろうか…と思う。ライトアップされた本館には他の旅館の方も写真をとりに来ます。ほかにも見所たくさんの名旅館。山荘の写真も少し載せました。
2人部屋に宿泊しましたが、風情があり、いい宿です。トイレは共同ですが、新しい設備にリフォームされており、清潔でした。宿の従業員はか外国人が多いですが、日本語は上手な人もいますし、みんな教育されていていいサービスが出来る人たちでした。歴史のある温泉はぜひ入ってみるべきです。
本館の1人部屋を利用しました。足の具合が悪く、湯治をかねておりましたのでベッドのお部屋は有難かったです。歴史を感じるお宿で、歴史ツアーは案内の方のお話が楽しかったです。お部屋は暖かく快適で、清潔に感じました。トイレと洗面は共同でしたが現代的でした。足湯と元禄の湯が1番近く、元禄の湯には4回入浴しました。山荘の湯も運よく入浴できました。次回は、足を治して杜の湯まで辿りつきたいです。
2025年5月下旬、両親の誕生日祝いで訪問しました。佳松亭の五ツ星プレミアムスイート(露天風呂付)と露天風呂付 プレミアム和モダン客室に宿泊させていただきました。【客室】今年1月にリニューアルされたばかりで、大変綺麗なお部屋でした。特に五ツ星プレミアムスイートの窓から見える新緑の眺めは圧巻!客室露天風呂からも美しい緑が広がり、贅沢な時間を過ごせました。【温泉】毎分900リットルという豊富な湯量を誇る、まさに名湯。飲泉も可能です。とても優しく肌触りの良いお湯で、「さすが草津の上がり湯」という言葉がぴったりの印象でした。元禄の湯を含め、館内の様々なお風呂を楽しめるのも魅力です。【お食事】お部屋のダイニングで4名一緒にいただきました。「積善館の記念日プラン」での宿泊で、鯛の姿造り、お造り盛り合わせ、上州牛サーロインステーキを追加。山の中の立地から「お魚はどうかな?」と少し心配でしたが、どれも大変美味しく、新鮮で、盛り付けも美しかったです。誕生日のお祝いとして、センスの良いアレンジフラワーやちゃんちゃんこのご用意もしてくださり、細やかなお心遣いがありがたいです。【宿の夜景】昼間の風情も美しいのですが、千と千尋の神隠しの舞台とも言われる積善館の真骨頂は夜景だと思います。当日は雨が降っていましたが、そのことが石畳や赤い橋を濡らし、一層幻想的でロマンティックな雰囲気を演出してくれました。【接客】駐車場の案内の方からお食事のお世話をしてくださる仲居さんまで、皆様とても親切で温かい接客でした。特に、母が元禄の湯で紛失したスマートウォッチを、朝食時にわざわざ届けてくださったことは本当に感謝しています。細部にまで行き届いたおもてなしの心を感じました。家族の思い出を深く心に刻む、貴重な記念日となりました。
「千と千尋」のモデルと言われている温泉旅館。赤い橋を渡った先にある感じとか確かにそれっぽい。日帰り入浴なので「元禄の湯」のみ利用。重要文化財にも指定されている趣ある浴場。洋風のレトロ建築はまるで「テルマエ・ロマエ」の世界で素敵。小さい浴槽がたくさんあるのは大正時代当時の流行りらしい。浴槽によって若干温度が違う。泉質は分析表を見るに塩化物・硫酸塩泉で、無色透明。源泉かけ流しとなっている。なんとなく柔らかな感じのお湯だった。個室サウナみたいな感じの蒸し湯もあったがこれは入らなかった。シャワーも奥にある。館内の資料室には歴史的な建物内に展示品や資料が置かれており、自由に見学可能。老舗旅館としての風格を感じさせる。外には飲泉場と足湯スポットもある。お湯、浴場の雰囲気、旅館の建築いずれも素晴らしく、温泉好きなら一度は行ってみたい場所だと思う。
千と千尋のモデル宿と紹介されていたので興味があり宿泊。歴史ある本館に予約しました。木造で床の軋みを感じながら階段を上がり客室へ。部屋は古さを感じない落ち着ける部屋でした。3つの建物が廊下やエレベーターで繋がって居る複雑な作りで方向音痴の私は配置図と同行者が居ないと迷子になります。同行者と一緒に探検し楽しみました。でも階段の上り下りが多いので足が不自由だと本館はキツイです。お風呂が沢山あり湯めぐりが出来て楽しかったです。食事は和食膳で可愛い小さな器にチョコっと盛られてます。全体の量としては沢山食べる人やつまみで食べる人には物足りない感じです。OPで料理の追加を事前にする事をお勧めします。
「千と千尋の神隠し」のモデルであったとされる積善館さんの日帰り温泉を利用しました。タオル、歯ブラシ付きで1500円。私は歯ブラシを使いませんでした。券売機でチケット購入制だから選べるようにできたら良いかと。資料館のような展示物も自由に見学者可。飲泉も飲みやすかった。元禄の湯は、昭和初期に作られたものとは思えないくらいモダンで素敵なお風呂でした。一人用の腰掛け式サウナ?のようなものがあるのは知りませんでした。たまたま、誰もいらっしゃらなかったので写真撮らせていただきました。湯上がりの休憩室や足湯は新しく快適にクールダウンできます。また、トイレにドライヤーが設置されていて助かりました。もちろん、トイレも新しく綺麗でした。
積善館さんは初めての訪問で、本館に宿泊しました。古風なお宿が大好きで、また家族や知人から良いお湯と聞いて、とても楽しみにしていました。思った以上に、本当に癒される温泉でした。平日15時チェックインし、三階まで階段で上がります。夫とニ人ですが、予約時に六人まで泊まれるお部屋を選びましたら、広い角部屋で大変ゆったりできました。テーブルと椅子のあるテラスに洗面台も付いていました。花豆まんじゅうとお茶で一服し、落ち着いたところで温泉へ。まずは別棟の佳松亭にある杜の湯に入りました。こちらは浴槽も洗い場も広くて露天風呂もあり、ゆったりできます。洗髪もこちらで済ませました。休憩処に冷たいお茶があるのが嬉しいですね。食事は一階の「はなれ」でいただきます。テーブルにお弁当式のお料理が用意されており、着席したら温かい茶碗蒸しを出していただきました。ご飯とお味噌汁はセルフサービスです。お料理の追加はしませんでしたが、中高年の私達には十分な量で、すべて美味しくいただきました。食後に一休みして外に出ると、建物がライトアップされて幻想的な景色が見られます。しばらく夜景を楽しんで、本館の元禄の湯に浸かりに行きました。写真で見た通りの浴槽が五つ並び、脱衣所がお風呂場の中にあります。昔の湯治場を想像しながら浸かっていると、あっという間に体が温まりました。お布団は自分で敷きます。マットレスや枕など思った以上に寝心地が良く、ちゃんと吟味されているのだと感心。お手洗いもしかり、部屋の外ですが綺麗で気持ちよく使えました。朝食も夕食と同じ場所で、お弁当式のお料理です。ご飯だけでなくお粥も選べました。コーヒーのポットも用意されていました。数年前に利用した方から本館はちょっと不便とも聞いていたので、山荘を予約したかったのですが空きがなく、本館にしました。しかし、お値段から想像していた以上にとても心地よく、セルフサービスも階段移動も、楽しみながら過ごすことができました。年配の方や登り降りがキツい方は、お値段は上がりますがエレベータのある山荘や佳松亭が良いかと思います。本館はチェックイン時に会計を済ませて飲み物は都度会計なので、チェックアウトも鍵の返却のみで、すぐに出発できました。駐車場も玄関のすぐそばで便利です。積善館本館、今回泊まってみて何度もリピートしたくなりました。お祝いなど特別な時は早めに計画を立て、山荘にもぜひ泊まってみたいです。
| 名前 |
積善館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0279-64-2101 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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全国を回る仕事をしていて相当数のお店や施設を回らせていただいています。積善館は初めて足を運ばせて頂いたのですが「流石だ!」と感動致しました。前評判が高すぎる為、感動することはないだろうと思っていましたが、やはりあの有名な景色に、感動してしまいました。積善館の界隈には温泉街という街を歩く場所はありません。温泉と、あの有名な景色と、料理だけか、という設定で固定概念から想定内で感動はないと思っていましたが、それをぶち破っていきました。温泉街でもないのにあそこまで壮大な温泉旅館をイメージをさせるのはそれだけ凄い事だったんです。本館、山荘、佳松亭と有りますが、それが奥へ奥へと層になって重なり壮大な絵となっています。コレは画像では分からず行ってみないと理解できないと思います。そして驚いたのは料理でした。山荘、佳松亭で予約するとスタンダードのコース料理が付いてまいります。私は料理で10年選手でした。全国を回るため美味しい料理もたくさん堪能させていただいております。しかし、スタンダードのコース料理であそこまで全ての料理に深い味を出すとは、、、と感動致しております。こればかりは全てを細かく書くことは出来ませんが、全ての料理が完璧でした。口に入れたときの味、舌触り、その後に広がる食材の風味、全部完璧です。料理のおしながきに料理長のハンコを押す意味が伝わってきました。積善館の料理長であること、一つのミスも許さず料理を作り上げる事、提供する事に芸術を感じました。長くなりましたが、真心と信念とプライドを持った素敵な旅館だと思います。興味がありましたら、足踏みせず是非行かれてみてください。