和歌山の老舗、語りたくなるおでん。
おでん割烹語りばさの特徴
おでんやおばんざいは上品な味わいで、特に美味しい。
カウンター越しに気さくな女将さんが愛想良く接客してくれる。
変わりダネのおでんもあり、立ち寄る価値のあるお店です❗
人気店ときき楽しみにしていました。カウンターのみ12席くらい、平日19時にすでにいっぱいで予約必須と感じました。金額は書いていなく、つきだしが3品、おでんは、麩、卵、肉すじ、大根、ゆば、こんにゃく、タコ、豆腐注文、結構小さめのものもあります。他に、もずくのあげもの、カウンターの一品を二品、生ビール五杯、ウーロン茶1杯で9500円くらいでした。おでん割烹とのことなので少し高めかな、と思いました。珍しいおでんのメニューなどもありました。おでんのお味はそんなにしみしみという感じではなくあっさり。一品なども上品な味付けでしたが、味についてリピがあるかと言われれば...という感じです。接客はおばちゃんとお姉さんが感じがいいです。
2024/10ディナー馬刺しタコ天ぷら小エビのかき揚げ鯨竜田揚げ.和歌山で老舗のおでん屋さん。味が染みていて美味しかったです。揚げ物も美味しかった。また寒くなったら食べに行きたいお店です。
2023年12月2回目の入店。とても美味しいおでんを食べる事が出来ます。比較する分母は少ないながら和歌山市内で何ヶ所かで食べたおでんの中では一番美味しいと思います。日本酒も進みそうでしたので一合と決めて日本酒を飲んだら、やはりもっと飲みたくなりましたが、我慢しながら退店しました。個室は無く厨房を囲むようにカウンター席があるため見知らぬ人とも会話出来ます。2024年5月写真追加。
おでんやおばんざいの味はもちろん、店主のお人柄がとっても素敵!ダイビングをされているようでとても若々しいです🙂
夕方4時開店。おでんを主体に一品ものからおばんざいまで豊富にラインナップ。ビールはキリン・アサヒ・サッポロの3種が揃い、日本酒や焼酎は種類こそ少ないが吟味された品揃え。料金の記載がないので、会計は自分の予測を上回ることしばしば。割烹と名のるだけあり、若干の覚悟は必要かと。とはいえ味と雰囲気は最高の部類。カウンター席のみなので予約がベター。
地元に愛されてる店だと思う。特にどれがどうというわけでないけど、和歌山に来たらここでいいのでは。2人で10000 万円でした。充分満足ですよ。
お上品な味でした。雰囲気もよかったです。
優しい味の染みた おでんや おばんざいでお酒がすすみます。10席くらいの割烹で、笑顔のステキな女将さんが迎えてくれるいいお店ですよ。
おでんが食べたくて入ったお店です。ほんとに美味しかったです。一品料理も沢山あり、美味しかったです。
| 名前 |
おでん割烹語りばさ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
073-431-5614 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 16:00~21:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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その名の通り、「語りたくなる」「誰かに教えたくなる」魅力に満ちた名店です。まず、おでんの出汁。これはもう、ただの出汁ではありません。透き通るような旨味の層が重なり合った深みある味わいで、一口すすると、静かに心がほどけていくような感覚になります。昆布、鰹、その他の素材を丁寧に引き出した出汁は、派手さではなく、本物の職人技でしか出せない“滋味”を感じさせます。具材ひとつひとつにも、愛情と美意識が宿っています。大根は中までじっくり味が染みていて、箸を入れるとスッと切れる柔らかさ。玉子のとろりとした黄身、お揚げの旨味、練り物の香ばしさ。どれも丁寧に選ばれ、出汁の風味をまとってひと皿の中で調和しています。加えて、「割烹」と名乗るにふさわしい所作や雰囲気も素晴らしい。静かで品のある空間、美しく盛りつけられた器、そして接客の温かさ。そのすべてが、料理の味を一層引き立て、「また来たい」と思わせる余韻を残します。語りばさのおでんは、ただ食べるだけではなく、「季節を感じ、会話が弾み、心が満たされる」体験そのもの。まさに、日常を少しだけ豊かにしてくれる、大人の隠れ家です。和歌山ではなかなか味わえない割烹な雰囲気ですが、温かみのある雰囲気も素敵です。