備前焼の魅力を再発見!
備前市歴史民俗資料館の特徴
備前焼の手榴弾を通じた物資不足の歴史が学べます。
特集展備前怪異シリーズで地域の文化に触れられます。
歴史を感じる建物内に郷土の産業や資料が展示されています。
そんなに広くは無い。しかしそれだけにまとまっていて個人的にはなかなかに興味をひいて面白かった。「触らないで」と書いてあっても最近はわざと触る輩がいるので、とりあえずもう少し予算が下りれば良いのにと余計なお世話ながら思いました。ちゃんと護れると良いのですが、と。写真を撮って良いのか聞き忘れたので何も撮ってないのが悔やまれる。
4歳の息子と初訪問しました。耐火レンガや備前焼き三石ロウセキ等 過去の藁の繋等懐かしい道工が観れます。無料で閲覧出来ます。駐車場は建物の裏側で 数台駐車出来ます。
過去の写真一覧の中に『八塔寺ふるさと村民俗資料館』の写真が紛れて混在しているようです。(庭付き茅葺き古民家畳敷き)こちらの建物は1951年建設の旧備前簡易裁判所を改修した2階建て建物です。戦時中に製造された備前焼、清水焼、有田焼の陶器製手榴弾の他、耐火レンガの圧縮試験機、お歯黒の製造工程、海鼠の捕獲網ほか漁具などが特に目を引きました。八塔寺ふるさと村も含めて、閑谷学校など備前市は本当に教養に力が入っていて素晴らしい伝統が継承されていると感じます。また神社巡りなどもしてみたいと思います👍
備前焼の窯の再現が可愛くて気に入りました!見学は無料。冬場は中はとても寒いです。
備前焼の手榴弾…それだけ物資不足だったとは。
スゴく勉強になるとこです。
郷土の文化・産業・歴史を示す事物が展示されている。元裁判所支庁舎の建物もレトロな雰囲気を感じさせる。
展示スペースはごく僅かで空調が全く効いてないけど、入館料無料で備前焼の登窯のしくみや昔の人々の暮らしの知識を得る事ができるので、それらに少しでも興味がある人にはオススメの施設。
2020年8月13日から9月30日まで、特集展として「備前怪異シリーズ」を開催中です。備前市内の妖怪たちが展示パネルで紹介されています。
| 名前 |
備前市歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0869-64-4428 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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せっかく訪れたのだけれど、臨時休館。津波注意報が出た為らしい。歩いてきたので入口で休んでたら、熱中症になったら大変と中で休ませてくださいました。ありがとうございます。