津軽独特の鬼文化、日吉神社。
日吉神社の特徴
鬼コ探しで訪れると鬼石が見られる神社です。
鳥居の近くにある鬼コ神社も楽しめますよ。
カーブ沿いに位置しているので停車位置に注意が必要です。
鬼コ探しで訪れました。暗くなってからなのか厳かな雰囲気。
日吉神社 (三和上池神)。境内の鬼っ子。
鬼石がよい!かおがいいです。
鬼こNo7日吉神社になります。
カーブのそばなので、停車する位置には要注意。以前は鳥居にあったものが、本殿に設置されている「 鳥居の鬼コ 」。
鳥居の鬼コ神社。鳥居じゃないけど^^;
鬼っ子カートの鬼を撮影。
| 名前 |
日吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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❶【参考 東奥文化 (56) 1985年】日吉神社の鬼コ(1985年の書による神社の紹介文となる)この鬼コは、津軽の独特の文化であるようで、他の地域では見られない、とある。鬼コを鳥居につけるのは、悪霊から村人を守る魔除けのためであり、神通力をもつ鬼コにあやかって、村の子供たちが力強く育つことを祈願したものだと、いわれている。古老の話しとして、原子虎次郎(大工)氏が自分で作って鳥居にあげた、という。理由は不明であるとある。山かずもりの古い御堂の中に、くさって壊れた鬼コらしいものが保存されている、とある。これが鳥居の古い鬼コに関係があるものかもしれない、とある。貞享4年の検地水帳には 弁才天堂 とある。いまは改称の記録がないので予想となるが、明治初年の神仏分離時に改称されたものと、私は考える。資料が見つかり次第改正します。[鎮座地] 弘前市三和[祭神] 大國主命 事代主命 大山咋神[鬼] 鬼 石製。