白虎隊自刃の地で歴史散策。
会津飯盛山の特徴
会津若松市の白虎隊の歴史を感じられる場所です。
314メートルの山から美しい景色を楽しめます。
散歩に最適なスロープコンベアでアクセスが便利です。
ここ飯盛山は、少年兵の白虎隊の隊士が「お城が燃えてるー」って勘違いから十九士の自刃の地として知られた場所です!その為、会津若松と言うと必ずといっても過言でないくらい訪問する観光名所になっています。周辺には、さざえ堂、戸ノ口堰洞穴、白虎隊記念館があります💁♂戸ノ口堰洞穴は猪苗代湖から水を引く用水路で「戸ノ口堰」が山腹を貫く洞穴になっており、白虎隊士たちがここを通って飯盛山へたどり着いたというエピソードも知られていますが、この事からの自刃に至った事が感慨深いところです。個人的には、洞穴周辺の雰囲気は静かで好きな場所です。
2025年9月に足腰に不安のある高齢者と、犬連れで訪問しました。いつもはカートですが、マナーベルトをして、動く坂道とさざえ堂はスリングで。(さざえ堂は両手が空けばOK、抱っこはNG)動く坂道を降りてから白虎隊のお墓まで少し階段を登ります。急ですが、長くはないです。とても空気が澄んでいて、来ることが出来て本当に良かったと思いました。帰りは、さざえ堂、洞穴を見て木々に囲まれながら坂道をゆっくり下りました。
無料の市営駐車場に停めて左右土産屋がある石段を登ると白虎隊19人のお墓がある少し歩くと白虎隊自刀の地当時白虎隊はここから鶴ヶ城が燃えてると勘違いして自刀したんだろうもし勘違いしてなかったら違う結末になってたんだろうと思うと複雑帰りはさざえ堂や戸ノ口堰の洞穴等見て戻った厳島神社等の神社も鎮座してる。
戊辰戦争で命からがら飯盛山へ辿り着いた白虎隊が、黒煙が立ち上る鶴ヶ城を見て陥落したと思い込み、落胆した白虎隊士が自刀を決意した悲劇の地です。頂上には墓所があり、白虎隊十九士が眠っています。最年少は13歳だったそうで、まだまだ未来があったことを思うと心が痛みます。お線香も無人で売られていて、娘と一緒に手向けさせて頂きました。頂上までは急な183段の石段を登って行きますが、これがまたきついです。有料のスロープコンベアで頂上目指すのがおすすめです。途中からだと¥150で乗れました。今回15年ぶりに訪れました。参道入り口にはお土産屋さんが変わらず並んでいて、毎回この風景を見ると修学旅行の思い出が蘇ります。
眺めも良く散歩するには最適の場所です。ただし雪の時期には行かないほうが良いです。階段が多いので高確率で滑って転んで怪我します。
飯盛山と言えば白虎隊。あとはサザエ堂ですね。今は観光地になっています。中腹位に広場があり隊士のお墓などがあり階段やスロープ(途中まで)で登って来れます。隊士のお墓や石碑、説明板などがあります。景色はそれなりに良かったですが、鶴ヶ城の方は木が育ち過ぎて生い茂っておりよく見えませんでした。鶴ヶ城が見えるのはちょっと離れた白虎隊自刃の地まで行く事をお勧めします。ここまで行くと会津若松の町が広く見渡せます。
白虎隊最後の場所会津若松が一望出来てさざえ堂や白虎隊の墓地等がありおすすめ。
楽してスロープで上まで。景色はすごくいい。白虎隊は名前は知っていてもよくわからなかったので実際来てみていろいろと考えさせられた。
スロープコンベアで楽してしまいました。飯盛山は数十年振りかの訪問ですが、白虎隊士の慰霊碑、自刃の地、引揚の洞穴、さざえ堂等々、色々な見所がコンパクトな中に収められていて観光には最適でした。それにしても会津若松城はよく見ないと分からないくらい案外距離があるんですね。逆に会津若松城からは、この飯盛山はわりと近くに感じたのですが…。
| 名前 |
会津飯盛山 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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まず、駐車場ですが、無料の所と有料の所がありますので注意して下さい。駐車場から少し歩くと山道があります。山は階段がありますし、そんなに高い山では無いのでそのまま階段を進んでも良いですが、頂上付近まで行く有料の動く歩道がありますので、足に自信の無い方はそれを利用して下さい。山に上がると、右手を下がった所に白虎隊自刃の場所があります。もう一度頂上に戻って案内に従って山を降りていくと、サザエ堂があります。これらの場所は神聖な場所ですから、食べ歩きはしないで下さい(注意書きがあります)戊辰戦争に想いを馳せてゆっくりと廻っても1時間程度です。