塩竈神社の八重桜、華やかさ満開!
鹽竈神社の塩竈ザクラの特徴
鹽竈神社の境内にある、国の天然記念物の桜の木です。
平安時代から存在する薄いピンク色の八重桜が見事です。
5月上旬にはサトザクラ系の八重桜が満開になります。
天然記念物の桜の木です。桜の咲くころにまた来たいです。
由緒ある桜からパワーが出ているような気がします。
鹽竈神社の桜の木です。綺麗に漫画に咲いてます!奥の本殿の神社も紅くて立派な神社です。是非、ご参照して下さい。
神社の境内の桜です。
天然記念物の塩竈桜は、とても綺麗ですよ。見る価値大いにありです。
塩竈神社内の八重桜です。見事で綺麗です。(^^)
国の天然記念物、平安時代から存在する薄いピンク色の八重桜です。雅な感じがします。
サトザクラ系の八重桜で、 例年5月上旬に満開となります。花は淡紅色の大輪で極く短い花軸に密に群生します。「鹽竈」 なる桜は、 堀河天皇の御製(ぎょせい)にその名が見えることから平安時代には成立していたと考えられています。 また、 江戸時代には井原西鶴の小説や近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)の戯曲にも登場するほど知名度の高いものでありました。 古来著名な品種として昭和15年に天然記念物に指定されましたが、単木の高齢木であったためその後枯死し、 昭和34年に一時指定解除されました。しかし、鹽竈神社では、この桜の苗木育成に努め、境内に植栽して保存してきました。数多くの桜のうち、古くから広く知られており、学術・文化両面で高く評価されています。
| 名前 |
鹽竈神社の塩竈ザクラ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-367-1611 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大輪の花が咲いて華やかさがピカイチの桜かも。『古来著名であった塩釜桜は、花期4月下旬,花は外部淡紅色,内部白色,花弁約40の八重咲,雄薇の中から変じて青い葉3枚または2枚出しているのが特徴で、葉は花と同時に開き、若葉は赤味を帯びて美しく、サトザクラの一品種であった。京都の平安神宮その他数カ所に塩釜と称する桜があるが何れも単弁である。松岡玄達の著である活顔齋櫻品によると,花の美しさのみでなく葉まで(浜で)見るという意味で塩釜桜と名づけたとあり,また花鑑には「おそく咲き葉までみるべき塩釜はしわうちよする八重の小輪」の名歌が残されてありて,堀河天皇も「あけくれにさそや愛てみん塩釜の桜かもとに海士のかくれや」と詠んでおられる。』(「日本老樹名木天然記念樹」、1962)