歴史的建物で和洋折衷を体感!
旧 相馬家住宅の特徴
和洋折衷の不思議な建築で、豪商相馬家の魅力を堪能できる場所です。
体験型の音声ガイドが提供され、展示をじっくり楽しむことができます。
旧函館公会堂近くに位置する歴史的建築で、周辺観光も一緒に楽しめます。
函館ならではの建造物この辺り一帯はロシアなどとの和洋折衷の建築が多い**旧相馬家住宅(きゅうそうまけじゅうたく)**は、函館の発展に貢献した豪商・初代相馬哲平の私邸として1908年(明治41年)に建てられた歴史的建造物です。函館市元町の伝統的建造物群保存地区の中でも、ひときわ威風堂々とした佇まいを見せるこの邸宅は、2018年に国の重要文化財に指定されました。その魅力と特徴をまとめます。1. 和洋折衷の建築美函館らしい「和洋折衷」のスタイルが極めて高いレベルで体現されています。- 和風の外観と内装: 伝統的な日本建築を基調としており、特に函館港を一望できる「主座敷」は、最高級の木材(ツガやヒノキなど)を惜しみなく使用した豪華な造りです。- 洋風の応接室: 玄関脇には洋館部分があり、外壁は下見板張り、内部には精緻な彫刻が施された窓枠や天井装飾(中心飾り)が見られます。2. 見どころと特徴- 函館港を望む絶景: 高台に位置しており、座敷からは函館湾を借景とした美しい景色を楽しむことができます。相馬哲平はこの場所から、自身の所有する船の出入りを眺めていたと言われています。- 豪華な意匠と美術品: 内部には相馬家が代々所蔵してきた屏風、書画、骨董品などが展示されており、当時の豪商の暮らしぶりを肌で感じることができます。- 蔵(土蔵): 敷地内には堅牢な土蔵もあり、これも重要文化財の一部として保存されています。3. 歴史的価値この住宅が建てられた1908年は、前年の「明治40年函館大火」で街の多くが消失した直後でした。相馬哲平は、自邸の建設を通じて函館の復興への強い意志を示したとも言われています。彼は自身の利益を追求するだけでなく、旧函館区公会堂の建設資金を寄付するなど、街全体の発展に尽力した人物でした。4. 見学情報- 所在地: 北海道函館市元町33-2(元町公園のすぐ近く)- 公開状況: 現在は一般公開(有料)されており、ガイドによる解説を聞きながら館内を巡ることができます。元町エリアの散策では「旧函館区公会堂」が有名ですが、そのすぐそばにあるこの旧相馬家住宅をあわせて訪れることで、当時の函館がいかに豊かな商業都市であったかをより深く理解することができます。
前日は、閉館後に訪れて、どうしても気になって、再度の訪問。イヤホンガイドもあり、細かなところも見ることができ、訪問した甲斐がありました。お部屋も、お庭も素敵ですが、2階の見晴らしは、とても贅沢。明治のこんなに素敵な建物に触れることができて、とても満足です。
外から見学しただけですが松の枝振りガ見事で綺麗に手入れされています😊立派な石垣もあるので是非ご覧になって下さい。
「元町公園」から「カール・レイモン 歴史展示館」に移動する際に通りかかり、人の出入りが多かったので確認したところ見学の無料開放しているようでした。通常は大人は1000円の見学料がかかっていたようです。所有者が変わることにより最後に無料開放しているようでした。後々たまたまニュースで拝見しましたが、所有者変更後は観覧などはできなくなり高価格帯のホテルとして活用を目指していくようです。正直、旧相馬家住宅というのはあまり存じ上げていなく興味がありませんでしたが無料開放とのことでしたので、おそらく最初で最後の訪問をしました。無料開放ということもあり、見学者はかなり多かったです。建物は2階建てで内部も広く、中庭なども見学でき良かったです。建物内部を見学の際は靴を脱ぎ見学をするのですが、かなり床が冷たく途中から少々厳しかったです。今回は無料なので良い印象でしたが、もし1000円の入館料だとしら個人的にはあまりおすすめはしていなかったと思います。今後はホテルとしての活用を目指すとのことでしたが、個人的にかなり内部を改造しないと厳しいかと思いました。特にバリアフリーなどなく、階段はかなり急で通路も狭い箇所が多いのでそのままでの活用は厳しいかと思います。2025年4月13日まで無料開放でき、2025年5月から所有者が変わるとのことでした。またリーフレットをもらえますが、日本語版は配布終了し韓国語or中国語版をいただけました。(掲載されている写真内容は同じで言語部分のみ異なるそうです。)
和洋折衷の不思議な建築でした。当時の生活様式がうかがえます。
古い和風建築です。テレビ番組で度々紹介されているので、外観だけでなく、室内も立派です。板塀に囲まれているので、分かりづらいですが、見学も出来ます。
一見よくある古民家ですが和風+洋風の内装をもつ古民家です。古い建物が好きな方なら満足できるところだと思います。
拝観料は安くはないですが、最初にタッチペン式のイヤホンガイドを渡されて全ての展示をガイド音声付で見れるので、見応えはあります。写真はひと部屋以外は基本撮影禁止と書いてあったので係の人に確認したら、部屋を全体像として撮るのであれば問題ないという事だったので、撮影させて頂きました。途中で係の人(相馬さんの子孫の方?)が説明して下さったりしてとても親切でした。無料のコーヒーサービスもあります。そして、二階からの景色は最高でした。
拝観料の900円は安くはないですが、かなり見応えがあり、コスパは良いと思います。展示された調度品も歴史を感じさせ、とにかく仏壇が素晴らしい。お風呂やトイレも当時を偲ばせます。なによりも二階からの景色がすばらしく、出来れば夜景が見たかったですね。たまたま隣接の蔵で特別展示があり、幕末の珍しい写真や資料を拝見できました。ちょっと休憩できる部屋があり、コーヒーを無料でいただけます。ブラタモリでタモリさんも訪れてましたね。
| 名前 |
旧 相馬家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0120-210-289 |
| 営業時間 |
[月木金土日] 11:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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明治の豪商・相馬哲平の私邸で、日本の伝統的な書院造りをベースにしながらも、随所に西洋の技術や装飾が美しく溶け込んでいます。床の間の見事な銘木、繊細な欄間彫刻、そして一枚ガラス越しに見る庭園など、どこを見ても当時の最高峰の職人技を感じます。民間の保存・公開施設ということもあり入場料はかかりますが、それ以上の価値と見応えが十分あります。前オーナーの東出伸司さんに感謝します。現在はオーナー変わっており、写真撮影可能になっています。