B'z稲葉の兄が贈る和菓子。
旬菓匠くらや 総本舗の特徴
B'zの稲葉さんのお兄さんが経営する和菓子屋です。
店内に併設された喫茶スペースで抹茶パフェを楽しめます。
178の刻印入りどら焼きは数量限定で大人気です。
ゴリパラ聖地巡礼。日曜日の昼間に来訪。特に混雑もしておらず、ゆっくりと店内を回ることができる。そもそも店内が和菓子屋さんということを考慮すると非常に広い。Bzのボーカル稲葉さんのお兄さんが経営しているお店で、種類が多い和菓子屋さん。店内でも一部飲食コーナーがあり、パフェなど飲食可能。職場へのお土産で178の焼き印?があるどら焼きを購入し、自分も一ついただく。自分の口にはとても合う甘すぎない美味しさ。なかなか訪れる機会は少ないと思うが、別の製品も食べてみたい。
美味しいです、店構えが立派で高そうに見てたのですが逆でした、リーズナブルに美味しい和菓子が頂けました特にどら焼はスーパーやコンビニで買うより断然お勧め店内でパフェも頂きましたが、安くて美味しいです、特に粒の小豆がいい感じ、寒天のシャーベット?が入っていたり他では味わったことの無い美味しさで780円は安い。
落ち着いており歴史あるお菓子屋さんだと思いました。ただ品物を渡す際は丁寧なほうが上品かなと思いました。ポンっとおくのでえっ?これわたしの?となりました。まあいい経験です。
45年以上前、津山土産といえば「いちま」子供の頃とても喜んで、いただいておりました。体が大きくなったせいなのか、ちょっと小ぶりになったのでは?と感じました。ただ味は変わらず、何とも言えぬ餡が旨いです!パッケージも、一目見てわかる安心感ですね。お店は、非常に小綺麗で高級和菓子屋の雰囲気を出してます。店内に喫茶スペースもあり時間があればゆっくりくつろいでみたいと思いました。
旬菓匠 くらや 総本舗(岡山県津山市/最寄駅:津山)JR津山駅から車で10分、柳通り沿いにある和菓子屋「くらや」。西の小京都と呼ばれる岡山県北の城下町・津山で、創業から140年以上の歴史を持つ老舗。初代の江見総五郎が明治13年(1880年)に津山城下町の津山市元魚町で菓子店を開業したのが始まりで、江見家の屋号から「くらや」と名付けたそうだ。五代目の稲葉伸次社長は、B'zのボーカル稲葉浩志さんの実兄であることでも有名で、店内にはB'zのポスターや稲葉さんのサインなども飾られている。広い駐車場と工場を併設した大型の店舗で、店内には四季折々の和菓子やワッフル、どら焼き、洋風生菓子など様々な種類なお菓子が並んでいる。店内には40席ほどの喫茶室「くらや茶房」もあり、茶房限定メニューや季節メニューをはじめ、ここでしか食べられないデザートをくつろぎながら楽しむこともできる。2階にはアートホールを設け、地域の方々の作品発表の場を提供している。和菓子職人というと頑固一徹で伝統を守り抜くイメージがあるが、「くらや」では昭和34年(1959年)に「かすてら」を販売するなど、従来にやり形だけにとらわれない柔軟な発想を持ちながら、常に新しいお菓子作りに挑戦している。「くらや」の代表的なお菓子といえば、三代目の江見盛政が作り上げた「いちま」で、全国和生菓子大品評会において総裁賞を受賞したこともある銘菓。ふっくらしたブッセタイプのカステラ生地に自慢の餡子をはさんだお菓子で、戦後に発売されて以来、半世紀以上、地元津山で手土産や贈答品の定番として親しまれいる。B'zファンにはどら焼きに「178(イナバ)」の焼き印が押された「蔵どら 178バージョン(178どら)」も人気。この日は8月のお盆休みで、ちょうど稲葉浩志ソロツアーの津山凱旋公演の日だったので、店内には大勢のファンが訪れていて、「178どら」5個入りのオリジナルパッケージ「178BOX」が飛ぶように売れていた。どら焼きは選び抜いた岡山県産の小豆を大きな銅鍋で丸1日かけてじっくりと炊き上げて、小豆本来の旨味を引き出した艶のある粒あんを、しっとり柔らかい生地で挟んでいる。手に持ったときにずっしりと重さを感じる和菓子屋ならではのどら焼き。常温保存で2週間ほど持つのでお土産にもぴったり。定番の粒あんのどら焼きの他に、生クリームを使った「生どら」も販売している。植物性油脂のフレッシュ生クリームに小豆を組み合わせた絶妙な味わい。小豆味とチョコ味、季節限定フレーバーの3種類を店頭で販売している。「生どら」は要冷蔵で賞味期限は翌々日まで。生クリームとの相性をよくするため、定番のどら焼きの生地とは材料の配合や作り方を変えて、スポンジケーキのような洋風のケーキに近い食感にしているそうだ。
かみさんとそのお友達はB'zファン✨と言うことで温泉帰りにくらやさんへおみやげのどら焼 178の刻印のどら焼は数量限定なんだよと教えると喜んでました✨
本日は、B'zの稲葉さんのお兄さんが経営する『旬菓匠くらや総本店』に行ってきました。津山城からも車ですぐの距離にあります。立派な和菓子屋さんで、数字の178(いなば)が刻印されたどら焼きを購入しました。さすが和菓子屋さんのどら焼き!絶妙な甘さとしっとりさでした。冷蔵の生どら焼きや津山ロールも非常に美味しそうでした。次回来店時は購入したいと思います。
くらやのカフェスペースで抹茶パフェをいただきました。抹茶アイス、アズキ、フルーツと大好きなものいっぱいで、最後まで美味しかったです。コーンフレークとか入っていないのも私好み。4時ごろで少しお客さんも引いたところで、ゆっくりできました。平日にも関わらず、お菓子を買いに来る人は多かったです。
老舗の和菓子屋さん。以前から来たくてドライブがてらはるばるやって来ました。商品見てると見覚えのあるお菓子(衆楽雅藻)有り、昔から密かに食べていたんだと感激でした。羽二重餅で美味しいんです。店内では抹茶パフェとかき氷をそれぞれ頂き、お土産に津山ロール(今はマンゴーバージョン)、どら焼き、松の露、等々色々買って帰りました。保冷剤と保冷バック用意していて正解でした。地方発送有ります。駐車場広いです。次々と来客有り店員さん忙しそうでした。
| 名前 |
旬菓匠くらや 総本舗 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0868-22-3181 |
| 営業時間 |
[月火木金土] 9:30~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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岡山県津山市、城下町の風情が今も息づく街角に、全国から熱い視線が注がれる銘店「旬菓匠くらや 総本舗」があります。ここは、伝統的な和菓子の技を今日に伝えるだけでなく、日本を代表するロックユニット「B'z」の稲葉浩志さんの実兄である稲葉伸次さんが代表を務る。店の暖簾をくぐると、歴史を感じさせる落ち着いた空間の中に、季節を彩る繊細な和菓子が並びます。しかし、ここで最も多くの人々を引き寄せ、津山の新しい名物として不動の地位を築いているのが、特製の「どらやき」です。このどらやきの最大の特徴であり、ファンにとってたまらない意匠が、生地の表面に堂々と刻印された「178(イナバ)」の焼印です。もちろん、その魅力は焼印だけにとどまりません。一口頬張れば、しっとりと焼き上げられた弾力のある生地と、厳選された小豆の風味が際立つ自家製餡が絶妙なハーモニーを奏でます。甘すぎず、しかし深い余韻を残すその味わいは、老舗としての意地と、常に高みを目指すクリエイティビティを感じさせます。津山の空気を吸い、この「178」の焼印が入ったどらやきを手にするとき、私たちは伝統と革新、そして家族の絆が織りなす「物語」を味わうことになります。津山探訪の折には、この「178」に込められた熱い鼓動を、ぜひその舌で受け止めてみてください。