津山城模型と共に、歴史の深みを体感。
津山郷土博物館の特徴
旧石器時代から現代まで津山の歴史を体感できる展示が充実しています。
美作文化の中心地・津山の文化財を多彩に展示する市立博物館です。
150分の1縮尺の津山城復元模型があり、訪問者に好評を博しています。
1982年まで津山市庁舎として使われていた建物で、1988年に郷土博物館になりました。1933年竣工の鉄筋コンクリート造、外観はシンメトリーなアールデコ様式です。
博物館や資料館を訪れる際の見所っていくつかあると思うんですよねまず第一に扱っている展示内容、貴重な展示物があるか、、、重文とか国宝とかのことですけど、これって表面的な視点だなあと思うわけで、、次に重要なのは使われている建物じゃないですかね最新の設備を備えた現代的な施設か、歴史に由来するモダン建築や古民家なんかは見応えがあっていいんですけれども、これも割と即物的な価値観やな、と斜めから見てみたり、、、そこで第三の視点、こういった施設に重要なのは研究をしているかどうか、もしくは研究している機関との情報流通があるか、みたいなところこそが、重要な観点ではないかと自論を展開させる今回の次第ですそうした見方から、こちらの施設は私的に②と③を有している極めて優良な施設だと考えるわけですね(ナンのこっちゃ笑)さて、こちら津山郷土博物館施設が津山城直下にあることから、当然ながら津山城や津山藩に関する展示があるのですが、、、素晴らしいのはやはり建物です昭和8年竣工の、旧津山市庁舎を再利用していますねぇ展示室が回遊式になっているのがいいんですよォ、、、三階のホールの天井高もいいですね、ダンスホールなんかな展示内容については他に触れている方がおられますのでそちらに任せることにしまして、お話ししたいのは第三の視点(笑)、研究についてですねこれを何で測るか、というのが眼目なんですけど、まずセミナー、、、講演会や実地ツアーみたいなイベントをやっているところは、展示物もどこか新鮮さが保たれますからね次に重要なのは刊行物ですねぇ、、、特別展の図録はもちろんながら、独自刊行された本がどれくらい販売されているか、これは博物館の鮮度を測るに外せない指標かと勝手に思っています次第、、、今回もいい本がずらり、、、全部欲しかったけど、こうした施設の支払いが現金のみと言うのはもはやセオリーです充分用意していったつもりでも、選択を迫られるのは致し方のないことと、なくなく数点をチョイスして建物を後にしました今回購入したのは、「江戸一目図を歩く」と「行列を組む武士たち」その他もろもろ、、実に手応えのある買い物でしたちなみに駐車場は津山観光センターに停められますが、コインパーキングもあるので混雑時でも十分に用意がある感じです電車ははっきり不便ですね、、、
Tsuyama Museum/ex.Tsuyama City HallTsuyama,Japan1933y津山郷土博物館/旧津山市庁舎設計者不詳岡山県津山市1933年津山城址の南にたてられた旧津山市庁舎。1933年から50年にわたり市庁舎として使用された。頂部にスクラッチタイルをめぐらせた左右対称の外観が特徴的。2022年6月撮影#modern #architecture #Modernarchitecture #modernism #モダニズム建築 #モダニズム #建築 #近代建築 #現代建築 #津山市。
建物はレトロで重厚感がある。展示は概して普通だが、津山城の復元模型は感動レベル。もしありし日の姿が再現されれば広島城より壮観かも。
津山郷土博物館。(202403)【所要時間1~2時間】※東京スカイツリーに展示された江戸一目図屏風がある。津山郷土博物館(旧津山市庁舎)登録有形文化財(建造物)。江戸一目図屏風。鍬形蕙斎 (北尾 政美(きたお まさよし、明和元年(1764)~文政7年3月22日(1824年4月21日))岡山県重要文化財。津山松平藩が所有し平安時代に「酒呑童子」の首をはねた伝説で知られる「童子切安綱」(国宝)の写し刀もある。🅿️無料駐車場有り。🚻トイレ有り。※客観的に普通の物が『最高』評価にはなりませんので悪しからず。
津山城模型や新生代第三紀の化石、縄文遺跡から近代までの資料がありとても興味深かった。また近隣 の施設の半券で割引があります。
城跡(鶴山公園)の麓の郷土歴史館。大名行列の絵と城の復元模型が気に入った。他にも発掘された化石や出土物も多く展示されており、見応え有り。公園と合わせての見学がオススメ。
『すこし昔の津山』の資料展で訪れました。お隣の『つやま自然のふしぎ館』は過去2回訪れているので、今回はパスしました。日本でも類を見ない珍しい大迫力の博物館で、まだ訪れた事の無い方は是非一度訪れる事をお薦めします。で、同じ敷地内にある、津山観光センターの建物の右端にある飲食店『あっちゃんの大きな木』、『そずり丼』の宣伝看板が目に付き、お昼時と云う事もあって、吸い込まれる様に入りました。前々から気になっていたものですから、食べられると思うとテンションが上がりました。そずり肉にはある程度の下味が付けられていて、丼の内容は肉・ネギ・キャベツだけの単純すぎる内容の丼です。でも出汁にサラダ油が加えられており、これが無茶苦茶旨い❗️こんな単純な丼がこれほどまでに旨いとは❗️感激して店を後にしました。1000円です。帰り道、コンビニで、『そずり鍋』を見付け、思わず買ってしまいました(笑)❗️
旧石器時代から古代、中世、近世、現代まで連綿と続く人々の暮らしと歴史を実感でき、津山の持つ「場の力」を感じました。おすすめです。
| 名前 |
津山郷土博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0868-22-4567 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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元津山市庁舎地方でこのクラスの重厚感な作りの庁舎はなかなかないのでは。