西日本最長のロープウェイからの絶景。
太龍寺の特徴
四国八十八ヶ所二十一番札所で、歩き遍路やロープウェイ参拝が可能です。
西日本最長2775メートルのロープウェイで山頂境内に楽に到着できます。
山中にある建造物や石段が迫力あり、弘法大師の求聞持法ゆかりの地です。
四国霊場21番札所「太龍寺」。プライベートでも仕事でも行ったことが無い、個人的に県内最後の遍路の寺。何度か遍路道沿いの若杉山遺跡は取材で行ったが、その先にある太龍寺には来たことがなかった。今回は頑張らずにロープウェイで参拝。約10分の道のりも景観が美しく、一見の価値あり。境内は静謐。下界で薄汚れた心を浄めてくれるようだった。久々にひとりを楽しんだ県内散歩だった。徳島市から車で約50分。ちょうど良いドライブの目的地。
1月2日、今回はロープウェイを使わずに車で行ってみた。車用の駐車場🅿️までは対向車と合わない事を願いつつ慎重に走るのをオススメ。タイミングが合わないと離合する場所に困る。途中からは一方通行になるので一安心。駐車場は10台前後停めれるけど、想像してたより車で来てる人がいて、ちょうど空いていた1枠に止める事が出来た。そこからの参道(山道)はコンクリート舗装はしてあるけど何ヶ所か荒れていた。それよりも約1,000mちょいの道中の勾配のキツさがしんどかった。途中、分岐があり、平等寺〜太龍寺間を歩いている方もちらほら見受けられた。道中はキツいけど、太龍寺に着いた時の爽快感はとても清々しいものだった。
すごすぎ!昔の人は、山の中にどうやって石や木材を運んだのか不思議です。英知と経験、職人の誇りなどいくつもの要素が重なって出来た賜物だと感じます。
紅葉が素晴らしいタイミングで参拝させて頂きました。今回はあまりゆっくり出来ませんでしたが、また是非改めて1日かけてゆっくり来たいと思いました。
四国八十八ヵ所 21番札所 太龍寺 たいりゅうじです。御朱印は、本坊の納経所でいただけました。太龍寺ロープウェイを使えば、あっと言う間に到着です。ロープウェイは20分おきに運航されているので、本堂と太子堂と御朱印だけならば急げば20分で間に合うかもしれません。余裕をもって40分でまわりました。駐車場は、ロープウェイと道の駅が一体化しており、広々として無料です。歩き遍路で遍路ころがしと言われる険しい山道もあるそうです。
ロープウェイ🚡を降り、舎心ヶ嶽に登りそして下って…門の中に鐘が吊ってあり太いひもを引く事で鐘が鳴ります。全体的に坂道ですが車椅子♿️対応のスロープも所々に設置されてます。龍🐉の天井絵は見事です。参拝後にこちらでも道中着に印をついてもらいました。場所をまかせれば南無大師遍照金剛の金の字の上についてくれます。これで金龍です。ロープウェイ🚡利用して舎心ヶ嶽参拝を含めると2時間30分くらいかかると思って…ゆとりを持ってください😊
西日本最長のロープウェイからの景色は最高でした。かなり高いので迫力も抜群!徳島に行ったら是非乗って欲しいです。
四国八十八ヶ所第21番札所「太龍寺」は、標高600m超の山上にあるお寺で「西の高野」とも呼ばれています。ロープウェイで一気に山上へ行けますが、境内に入ると杉木立に囲まれた厳かな空気に包まれ、下界とはまったく違う静けさが漂います。ご本尊は「虚空蔵菩薩」で、知恵や記憶力を授けてくれる仏さま。立派な本堂で手を合わせたあと、大師堂にて弘法大師へ感謝と祈りを捧げるのが参拝の定番です。境内には神社の鳥居や石段も残されており、神仏習合の雰囲気を感じられるのも特徴的。木々の間から差し込む光と苔むした石垣が、とても印象的な風景をつくっています。✨ 見どころ• 杉木立に囲まれた荘厳な本堂と大師堂• 神仏習合を感じる鳥居や鎮守社• 山上ならではの清浄な空気と静けさアクセスはロープウェイで快適ですが、昔は険しい山道を登る難所だったと言われています。その歴史を思うと、参拝のありがたみもひとしおです。
第二十一番札所太龍寺車遍路なら道の駅鷲の里から出ているロープウェイを利用するのが便利ですロープウェイにはガイドさんが見所をアナウンスしてくれて、昇り降りの景色も楽しめます。
| 名前 |
太龍寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0884-62-2021 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ロープウェイを利用して参拝往復2600円 貸切搭乗でした寺院は境内広く、こんな山の中に伽藍が配置されていて、弘法大師様の偉大さを改めて感じることができました。