江戸のダヴィンチ、平賀源内の魅力。
平賀源内記念館の特徴
18世紀の発明家平賀源内に関する魅力溢れる資料館です。
江戸時代の多彩な業績やアイデアが分かりやすく展示されています。
旧百十四銀行志度支店を利用した特異な建物の内装が印象的です。
コンパクトな資料館。平賀源内の多才さに驚きました。それがよくわかる展示になっています。歴史好きにも科学好きにもおすすめ。「源内さん」と呼ばれ地元の誇りの人という感じも良かった。小さいながらミュージアムショップもあり、意外な充実ぶり。科学好きの息子はTシャツを、お土産には解体新書柄ノートとステッカーを購入。周辺の街並みも、落ち着きがあって良かったです。今回はあまり時間がなかったけど、近くに源内さんの生家などもあり散策もおすすめです。
平賀源内というとエレキテル、さらに詳しい人で土用の丑が思い浮かぶと思いますが、ここの展示を見ると非常に多彩な方だったのに驚かされます。館内撮影不可なので、内容は紹介できませんが、高松観光の際に少し足を伸ばしてみてもよいと思います。ただし、小さな資料館規模ですのでそこはあらかじめ覚悟しておいてください。
テレビでここの存在は知っていましたが偶然通りかかり訪れました。こじんまりしていますが展示物は中々に充実しており知識欲を満たしてくれました。源内が子供の頃に作ったという「お神酒天神」がよく残っているなと感心しました。ドラマ「べらぼう」で源内と関わりのある大田南畝その他の人々にまつわる展示物もあり良かったです。ちなみに安田顕さんは4回も来館されているそうです。
館内写真撮影NG。入口付近は良かった?かどうかは不明だが、大河ドラマ「べらぼう」のポスターが貼られていた。個人的には「翔んでる!平賀源内」もあればよかったのだが。さすがに古すぎか。平賀源内の生い立ちから多彩な才能を発揮しての数々の展示物が見られます。エレキテルの体験やミニシアターで彼の活躍の映像も。こじんまりして見やすいですが、セットで見られる源内旧邸は離れているし閉館も早いので先にそちらを回ることを推奨します。
平賀源内がオリーブと誤認したというホルトノキ(ポルトガルの木、が転訛)の写真があり、オリーブを日常的に見られる現代人からすると葉の形は確かに似てるけど明らかに別物と識別可能に思える。しかし、その後香川県引田の井筒屋敷にあるホルトノキの大木を見たところ、オリーブに色も形もよく似た果実が鈴なりに成っていて確かにこれをオリーブと思ってしまうのもよく理解できた。館内撮影禁止。
瀬戸内国際芸術祭の観覧の中での来館。平賀源内先生の過去の功績についてはほぼ知らなかったのですがショート映画を見てかなりの衝撃と尊敬の念を抱きました。こんなに素晴らしい方が香川県から出ていたのかと誇らしい気分です。
瀬戸内国際芸術祭2025夏が平賀源内記念館で開催されていたので訪れました♪ここでは「やんツー」による「風来讃甚」が展示されていましたね。平賀源内のエレキテル関連のもので電気が放電されていましたね。
大河ドラマの影響で訪れました。ナビの指示で行こうとしたら見つけられず、スマホを使ってたどり着きました。「讃岐街道」と表示される道は細道の一方通行で、通り過ぎてしまうと引き返せません。海沿いの大串志度線という道を使って行くのが良いと思います。記念館自体は小さな作りですが、平賀源内の生涯を描いた動画の上映は良かったです。
展示室はワンフロアだけの小さい作りでした。博物館というより、まさに記念館。駐車場もあり、あまり大きくありませんが、小さい施設なので問題なさそうです。エレキテルの実物が目玉のようです。入館料500円は高いような気もしますが、大河ドラマ効果なのか結構人が入ってました。
| 名前 |
平賀源内記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
087-894-1684 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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平賀源内の足跡を辿れる色々な分野で活躍されていたエピソードが紹介されています。座敷牢で獄中死したようですが、投獄された理由は明らかになっていないようです。館内撮影不可。復元版エレキテルで蛍光灯を灯す体験ができました。