江戸のダヴィンチ、平賀源内の魅力発見!
平賀源内記念館の特徴
18世紀の発明家平賀源内に関する魅力溢れる資料館です。
江戸時代の多彩な業績やアイデアが分かりやすく展示されています。
旧百十四銀行志度支店を利用した特異な建物の内装が印象的です。
館内写真撮影NG。入口付近は良かった?かどうかは不明だが、大河ドラマ「べらぼう」のポスターが貼られていた。個人的には「翔んでる!平賀源内」もあればよかったのだが。さすがに古すぎか。平賀源内の生い立ちから多彩な才能を発揮しての数々の展示物が見られます。エレキテルの体験やミニシアターで彼の活躍の映像も。こじんまりして見やすいですが、セットで見られる源内旧邸は離れているし閉館も早いので先にそちらを回ることを推奨します。
平賀源内がオリーブと誤認したというホルトノキ(ポルトガルの木、が転訛)の写真があり、オリーブを日常的に見られる現代人からすると葉の形は確かに似てるけど明らかに別物と識別可能に思える。しかし、その後香川県引田の井筒屋敷にあるホルトノキの大木を見たところ、オリーブに色も形もよく似た果実が鈴なりに成っていて確かにこれをオリーブと思ってしまうのもよく理解できた。館内撮影禁止。
瀬戸内国際芸術祭の観覧の中での来館。平賀源内先生の過去の功績についてはほぼ知らなかったのですがショート映画を見てかなりの衝撃と尊敬の念を抱きました。こんなに素晴らしい方が香川県から出ていたのかと誇らしい気分です。
瀬戸内国際芸術祭2025夏が平賀源内記念館で開催されていたので訪れました♪ここでは「やんツー」による「風来讃甚」が展示されていましたね。平賀源内のエレキテル関連のもので電気が放電されていましたね。
大河ドラマの影響で訪れました。ナビの指示で行こうとしたら見つけられず、スマホを使ってたどり着きました。「讃岐街道」と表示される道は細道の一方通行で、通り過ぎてしまうと引き返せません。海沿いの大串志度線という道を使って行くのが良いと思います。記念館自体は小さな作りですが、平賀源内の生涯を描いた動画の上映は良かったです。
展示室はワンフロアだけの小さい作りでした。博物館というより、まさに記念館。駐車場もあり、あまり大きくありませんが、小さい施設なので問題なさそうです。エレキテルの実物が目玉のようです。入館料500円は高いような気もしますが、大河ドラマ効果なのか結構人が入ってました。
大河ドラマで平賀源内さんを知り、こんなにもマルチに活躍されている方が江戸時代にいたとは驚きでした。記念館ではエレキテルを体験できたり、源内さんが残した発明品や著作や資料などがありました。大河ドラマで平賀源内を演じた、安田顕さんのサイン入りポスターも飾ってありました。1階のみで広さはそんなにありませんが、源内さんと言う人間が、人生をかけて成し遂げた数々の形跡を肌身で感じることができる場所でした。エレキテル、本草学者、博物学者、鉱山技師、万歩計を作るなど電気工学者、化学者、起業家、イベントプランナー、技術コンサルタント、日本最初の西洋画家、ベストセラー作家であり、日本最初のコピーライターでもあった。・お手洗いは小さいですが、1階にありました。
18世紀のハイパーメディアクリエイター、ジンナイ・ヒラガーに関するミュージアムです。旧讃岐街道沿いの、時代を感じさせる街並みのなかにあります。展示もコンパクトによくまとまっており、興味深く見学できました。
「江戸のダヴィンチ」平賀源内の生涯を紹介している施設です。エレキテルの体験もできます。
| 名前 |
平賀源内記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
087-894-1684 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
テレビでここの存在は知っていましたが偶然通りかかり訪れました。こじんまりしていますが展示物は中々に充実しており知識欲を満たしてくれました。源内が子供の頃に作ったという「お神酒天神」がよく残っているなと感心しました。ドラマ「べらぼう」で源内と関わりのある大田南畝その他の人々にまつわる展示物もあり良かったです。ちなみに安田顕さんは4回も来館されているそうです。