新橋名物、極上レーズンウィッチ!
巴裡 小川軒 新橋店の特徴
新橋駅前ビル1階に位置する老舗洋菓子店で、元祖レイズン・ウィッチが人気です。
季節ごとのケーキも美味しく、特に苺のミルフィーユが評判です。
曹錕派の心を掴むアップルパイもあり、懐かしの味が楽しめます。
【レイズンウィッチ(5個入り800円)】ディープな雰囲気が漂う新橋駅前ビル1号館1階にある老舗、小川軒。JR新橋駅の銀座口または汐留口を出てすぐ目の前のビルで、入口の狸の像が目印です。館内に入り、通路を一番奥まで進んだ場所にあります。開店前から4人ほどが並んでおり、さすがの人気。店内のショーケースにはケーキも並び、どれも魅力的でした。支払いはコード決済だとPayPayのみ対応。お店脇にはレイズンウィッチの自動販売機も設置されていました。保存は25℃以下とのことです。今回はレイズンウィッチ5個入り(800円)を購入。少し冷蔵庫で冷やしてこらいただきました。クッキー生地はサクッとしっとりの中間の絶妙な食感。コクのあるクリームと、洋酒がしっかり効いた存在感のあるレーズンが合わさり、そこにスライスアーモンドの香ばしさ。ただ甘いだけではない大人の味わいです。長い歴史の中で支持され続けてきた理由がよく分かる、完成度の高い一品。新橋の雑多で味わい深い空気感も含めて、訪れる価値のあるお店です。また、レーズンじゃなくレイズンっていうのも味がありますね。美味しかったです。ごちそうさまでした。
レーズンウィッチと言ったらこのお店新橋駅前ビルの1階にある老舗洋菓子店で、隣にはサロンも併設されているのでちょっとお茶していくのにも便利です。今回も手土産にお店の代名詞でもある「レーズンウィッチ」とレモンのパウンドケーキを買いに来ました。しっとりホロホロのサブレ生地に挟まれたバタークリームと風味豊かな洋酒漬けのレーズン、濃厚なのに上品なお菓子は紅茶や珈琲はもちろんウイスキーやブランデーにもよく合い美味しいです。いつもの東京土産に飽きたらこちらのお店の焼菓子はいかがでしょうか。
明治38年(1905年)創業の老舗洋食店「小川軒」をルーツに持つ洋菓子店です。昭和中期に二代目がレイズン・ウイッチの原型を作り上げ、菓子販売が独立して「巴裡 小川軒」となったそう。この店を象徴する存在、レイズン・ウイッチは、クッキー生地にクリームと洋酒漬けレーズンを挟んだ看板商品。新橋で働いていた頃に、手土産として知っておくべきお菓子だと上司から教わりました。サクッと焼き上げたクッキー生地に、洋酒に漬け込んだレーズンとクリームを挟んだ一品で、現在も目黒の自社工房で製造されています。大量生産には向かない工程を守り続けている点からも、品質を最優先している姿勢がうかがえます。甘さは控えめで、洋酒の香りが立ち、菓子でありながらどこか大人の余韻を残す仕上がりです。一度食べたら何度でも思い出せる絶品の菓子。手土産のつもりで買いましたが、自分用に買ったものでは飽き足らず手土産の方も食べ切ってしまいました。そのせいで、手土産をあげた人には間に合わせのため少しお粗末な手土産になってしまいました。華やかさや話題性を前面に出す店ではありませんが、長い歴史の中で磨かれてきた味と姿勢には一貫性があります。新橋という街の日常に溶け込みながら、変わらぬ品質を守り続けていることこそが、この店の最大の魅力だと思います。手土産としても、自分用としても、安心して選べる洋菓子店です。
They are famous for raisins sandwich, but you should try their fruits cake too, the rum flavor is strong and it’s very good今回は巴里(パリ)小川軒にやってきました。フルーツケーキをお持ち帰りです。ナッツとフルーツがいっぱい入っていて、開けた瞬間ラム酒の香りがして、大人の贅沢なケーキです!食感が軽やかなのに、しっとり、なんと嬉しくなった気分。フルーツケーキ280円税込。
新橋駅からすぐの場所にある老舗洋菓子店「巴裡 小川軒」。お目当てはやっぱり定番の「レーズンサンド」一個売りはしていないので3個セットに。パッケージも可愛らしく◎しっとり香ばしいバターサブレに洋酒がほんのり香るラムレーズンとクリームが絶妙にマッチ。上品な甘さでコーヒーや紅茶との相性も抜群です。新橋土産としても喜ばれること間違いなし。
巴裡 小川軒 新橋店は、落ち着いた雰囲気の中で上品なお菓子を楽しめる、知る人ぞ知る老舗洋菓子店。特に有名なレーズンウィッチは、しっとり香ばしいビスケットに、ふんわりクリームとラムレーズンがぎゅっと詰まり、濃厚なのに上品な甘さで思わず笑顔になる美味しさ。口どけの良さとバターの風味がしっかり感じられ、コーヒーや紅茶との相性も抜群。テイクアウトもできるので、手土産や自分へのご褒美にぴったり。新橋エリアでちょっと贅沢な焼き菓子を求めるなら、ここは外せない一軒です。
今回ご紹介するのは『巴裡 小川軒 新橋店』さんです。創業明治38年に洋食屋さんとして開業されたそうです。その後現在の小川軒さんになったそうです。テイクアウトでいくつか購入しました。『元祖レイズン・ウイッチ』北海道で有名な六花亭のレーズンバターサンドや千疋屋のものを想像する方も多いと思います。私が感じた小川軒さんのお菓子の特徴は「レーズン」と「生地」だと思っています。レーズンは洋酒の風味がしっかりと感じられて、素晴らしかったです。他の店舗さんが出されている中で、一番味わい深い気がします。「生地」については、見た目から異なっています。小川軒さんの生地はパイ生地に近いと思います。サクッとした感じではあるものの、少ししっとりさも残しています。この2点が特徴的な気がします。個人的には一番好きなレーズンサンド系ですね。
レーズンウイッチが有名で美味しいと思いますが、生のケーキやパウンドケーキなどが好きで利用します。特にショートケーキは都内の他の有名店よりもこちらが一番だと思っています。スポンジもしっとり柔らか、生クリームもミルキーだけど、とても軽くなっています。イチゴは時期によって変動します。夏の時期は少し酸味を感じますが。値段も他の有名店が1,000円近くするなか、680円とお手頃価格なのも魅力です。場所も新橋駅前と利用しやすい場所で、お手頃価格なのは素晴らしいと思います。追記秋になり、季節限定でモンブランが出たので買ってみました。900円超と私的には奮発のお値段でしたが、季節ものと思い。モンブランは下の生地がお店によってスポンジだったり、メレンゲだったりですが、こちらものはダックワーズのようタイプのものでした。お味はさっぱり系でした。栗も丸々ひとつ入っていたので、値段相応かもしれませんが、一回食べれば気がすんだ感じです。次はマロンスフレを試したいと思います。
ランチの後に同じビル内、おやつを購入しに伺いました!(*´∇`*)毎日、目黒の工房で製造しているレイズン・ウィッチが人気です!元祖レイズン・ウィッチクッキーなどなど購入!レイズンウィッチは洋酒がレーズンにしっかり染み込みたっぷり!生地はサクサクで中のクリームと合って美味しいです!╰(*´︶`*)╯♡お土産にも喜ばれます!ご馳走様でした!
| 名前 |
巴裡 小川軒 新橋店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3571-7500 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 10:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒105-0004 東京都港区新橋2丁目20−15 新橋駅前ビル1号館 1階 第一京浜側 |
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新橋駅前ビル1号館の1階に入っているケーキ屋さんです、平日の午後に利用してみました。コチラではショーケースに並ぶいろんな種類のケーキをはじめ、焼き菓子もいろいろと売っていましたね、その中から看板商品の元祖レイズン・ウィッチを購入です。その元祖レイズン・ウィッチはサクッと軽い食感のクッキーでなめらかでコクのあるクリームがたっぷりサンドされています。レーズンもしっかり入っていてその甘酸っぱさも良くマッチしていてコレはなかなかに美味しかったです。ケーキも気になったのでこの後、隣にあるコチラのお店のカフェで珈琲とともに美味しくいただきました、ごちそうさまでした。