仙台銀座で自家製ソーセージ。
仙台ほむらの特徴
仙台銀座の移転を経て、さらに落ち着ける居酒屋に進化しました。
自家製ソーセージや新鮮なお刺身、天ぷらが特におすすめです。
店主の暖かい人柄が、レトロな雰囲気をさらに引き立てています。
20250710に初訪問。ホテルの近くで飲み屋を探していたら偶然発見。雰囲気からして当りの店と思い入りましたが、大正解。店は、店主のワンオペで、テーブルとカウンターあり。出張のソロの男性客が多い印象。飲み物は玄関脇の冷蔵庫から、店主に一声掛けて自分で取り出し、栓を自分で抜くスタイルです。本日の原価刺身・モツ煮・山形牛トロもつ串焼き・キャベツ天ぷら・鶏焼きと頼みましたが非常に美味いですね。途中から日本酒の而今。そこから、手作り生ソーセージスパイス焼きからのシメ。ラストのナポリタンは、超私好みだったのです。太麺で、この味の濃さ。これは、参りました。仙台に行く事があれば、またリピートしたいです。旅行先の良い思い出になりました。
これまで10回くらいは行っていますが、生涯訪れた居酒屋の中でトータルではナンバーワン。何食べても美味しいのに、そのどれもが安過ぎるほど安い。ここより美味しいお店があったとしても、何倍も高いし、敷居も高い。ここは何と素晴らしいお店なんだろうと改めて思う。全部倍の値段だとしても行くと思うお店です。店主の人柄も含めて最高のお店です。
仙台旅行でもう少し飲みたい気分でフラフラしていたら何とも好みの店構え。吸い込まれるように入店、ビールは自分で冷蔵庫から持ち出すスタイル、マスター1人で切り盛りしているようだ。料理はなかなか旨いし雰囲気も味のうち、又来たくなる店だった。
近くのホテルに一人で宿泊の為付近の居酒屋を調査して発見した居酒屋です。一人で行くのがぴったりな感じです。マスターも愛想がよく話しやすかったです。
出張でひとり彷徨って、吸い込まれました。マスターの人柄、距離感、お店の雰囲気、料理の味、値段、ボリューム、言う事なしです!ビールは珍しい小瓶。これはこれでサクサク飲めて良し。とにかくマスターの物腰を見てると、疲れもイライラも消えるかも。
小さいけれど大変居心地の良いお店。お料理も美味しくお酒も揃っています。ご主人の人柄がお店の良い雰囲気を作っている感じですね。ワンオペなので、至れり尽くせりの対応を望まれる人には向かないと思います。
二次会で一人で訪問しました。お刺身は美味かったです。しかも、お値段もお手頃です。他の料理も量もちょうど良く、一人でもシェアしても食べれる量で助かります。大将も仙台銀座にぴったりな普通の方です。
店主さんがほんとにいい人で優しかったです。料理も美味しく、とてもいい時間を過ごせました。ありがとうございました。もつ煮込みとだし巻きと金華さばおすすめです。
レトロな雰囲気で、落ち着けました!コスパも良くて、良心的なお店♪平日の22時頃から、伺わせて頂きました。お店の外観の雰囲気から惹きつけられ…。お店に入ってみると、レトロな雰囲気が居心地の良さを際立たせます。古民家をマスターが手直しされたとのこと。お酒は仙台の日本酒を中心に、東北の日本酒が飲めます!しかも、量がなかなか多い…。😅料理も美味しいですし、家の近くなら通いたくなるお店♪雰囲気も良いのでおすすめです!
| 名前 |
仙台ほむら |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
070-6425-9987 |
| 営業時間 |
[水木金土月火] 18:00~23:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央3丁目10−14 仙台銀座 北日本銀行裏 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
腹が減った。仙台の夜。まだ宵の口だというのに、俺の胃袋は早くも燃料切れを訴えていた。一番町の賑やかな通りを外れ、静かな場所を求めて細い路地へと迷い込む。(いかん……変に気取った店は御免だ。一軒目、まずはどっしりと、それでいて静かに始めたい)暗がりに、ぼんやりと灯る看板。「ほむら」(ほう……。この、隠れ家という言葉がそのまま形になったような佇まい。いいじゃないか。俺の直感が、ここだと告げている)中へ入ると、ゆったりとした時間が流れていた。カウンターの奥には、ダンディなマスターが一人、静かに佇んでいる。(ワンオペか。余計な賑やかしはない。この落ち着きが、空腹の俺には何よりの贅沢だ)「……瓶ビールを」俺がそう告げると、マスターは短く応じ、俺は促されるままに冷蔵庫へ向かう。(ほう、セルフか。いいじゃないか、その流儀、嫌いじゃない。自分のペースで夜を始める。これぞ大人の嗜みだ)瓶を取り出し、コップにトクトクトク……。クゥーッ!(……! 染みる。渇いた喉に、冷えたビールが最短距離で駆け抜けていく。そこに、お通しの枝豆をひとつ。……ほう、シンプルだが、これがいい。ビールの苦味が枝豆の甘みを引き立てる。最高のプロローグだ)落ち着いたところで、胃袋の門を開く真打を。品書きの「刺盛」に目が止まる。580円。(580円か。さて、この店の実力、拝見させてもらおうか……)目の前に置かれた小皿を見て、俺は思わず目を見張った。(……。ほう、これは。小盛りだが、一つ一つの『質』が語りかけてくる。この脂の乗り、トロか。そして、この凛とした白身……鯛だろうか?)一切れ、口に運ぶ。(……! いかん、これは凄い。ねっとりと舌に絡みつく脂の甘み。鮮度がそのまま刺身の力になっている。580円のクオリティを遥かに超越している。マスター、あんた、タダ者じゃないな……)(よし……次は、焼酎だ。ロックでもらおうか)グラスの中でカランと氷が鳴る。強い酒が、刺身の脂を潔く洗い流していく。店内には、この空気を愛する常連たちが静かに酒を酌み交わしている。(いい。誰も急いでいない。誰も俺の領域を侵さない。だが……)ビール、そして焼酎。2杯。(俺みたいな一見客は長居無用。それが酒場の流儀だ)最後の一切れ、最後の一口を胃に収める。(名残惜しいが、この余韻を抱えたまま席を立つのが一番の贅沢なんだ)「ごちそうさまでした」と短く告げ、俺はゆっくりと立ち上がった。ふぅ。心と胃袋に、確かな「芯」が通った。店を出て夜の風に吹かれると、心地よい酔いと共に、仙台の夜がこれからさらに面白くなりそうな予感がした。ごちそうさまでした。さて、サッと切り上げた後のこの高揚感。次は何を胃袋に流し込もうか。