聖徳太子ゆかりの五字ヶ峯。
叡福寺宝篋印塔(五字ヶ峰)の特徴
聖徳太子ゆかりの地、五色の雲が美しいところです。
宝篋印塔はお墓の脇からの登山ルートで出会えます。
何気なく訪れても興味深い歴史を知ることができます。
何気無しに登ってみたら有り。登るまでに良〜く見ると案内が所々有ります。
聖徳太子が愛馬黒駒に乗り、富士山に至り、山頂より眺めたところ、この地に五色の雲がたなびくのを見て、自身の墓を築く事を決めたとされる場所です。御廟拝所向かって左手の山道を登った所にあります。
お墓の脇から登って何気なしに何度か見てて、たまたま住職に伺ったところ宝篋印塔(ホウキョウイントウ)だと知りました。
| 名前 |
叡福寺宝篋印塔(五字ヶ峰) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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五字ヶ峯は、聖徳太子御廟の裏山のことです。聖徳太子御廟の裏山にあり、5分程登ります。その頂上には、結界石に囲われた宝篋印塔があります。推古天皇六年 (598) に聖徳太子が甲斐国より献上された黒駒に乗り全国巡視した際、河内あたりの五色に輝く光が見えまし た。太子は、自分の墓所にふさわしい霊地と考え、見つけたのがこの地でした。アクセスは、新大阪駅よりJR京都線経由で天王寺へ、徒歩で近鉄大阪阿部野橋に行き、上之太子(南大阪線)または喜志(長野線)で降ります。叡福寺へは路線バスをご利用ください。(最寄りバス停「聖徳太子御廟前」)