高松市築地町で味わう静寂。
高野山 讃岐別院の特徴
毎年正月7日に行われる新春大般若経転読会が魅力です。
高野山讃岐別院で精入れした黒檀の素引きが特別な一品です。
開かれたお寺として、訪れる人々を温かく迎え入れています。
高松市築地町にある高野山真言宗のお寺。日本に四つある高野山別院の一つ。築地町にあるお寺では多分ここが一番大きい。参道を進むとちびっこ用のこうやくん顔出しパネルがお出迎え。本堂内の御本尊前が青いライトで照らされていました。これは夜明け前の青い空を表現されているそうです。御守、おみくじ、御朱印帳等の各授与品が取り揃っていて写経体験も出来ます。御朱印は直書きで頂く事が出来、色ごとに御利益がある印も一緒に押してもらえます。私は健康の緑色の印を押して頂きました。御朱印と一緒にお菓子まで頂けてありがとうございました。
お話によれば別院は全国に四ヵ所あり、うち四国は一ヵ所で、それがこの地だそうです。和歌山まで行けない際の代筆として、八十八ヵ所霊場の掛け軸、納経帳を記載してくれます。なお別格二十霊場も対応しますが、正式には京都の東寺だそうです。本家の高野山と同じで聖域なる場所がありますので、立ち入る際は一礼し、手を合わせましょう。
高野山讃岐別院さんのインスタを見て朝勤行に行きました。高松市に気象警報が出ている、年末年始 以外は、朝の7時から7時30分頃まで 朝勤行を行っています。手ぶら大丈夫です。内容は、般若心経とか日替わりです。参加費は無料ですが、願い事が有れば弘法大師さんにお賽銭をされると良いと思います。とのことです。朝から声を出してお唱えすると気分も上がりました。
開かれたお寺です。朝勤行や写経、瞑想など参加出来ます。
毎年 正月7日は、新春 大般若経転読会です。 ご本尊は、毘沙門天。
高野山讃岐別院は、香川県高松市の中心部の東側に建っているお寺。今から100年前に、高野山の金剛峯寺が弘法大師の生まれた讃岐の地に支店を構えたようなものです。四国遍路を88ヵ寺全てを巡ってめでたく結願したら、高野山に行く前に一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか⁉️また、「高野山が遠すぎてなかなか行けない❗️💦」と想われている方にはぜひとも立ち寄っていただきたいおすすめの場所です。境内は市街地の中にあるから全体的にフラットで参拝しやすいです。
高野山讃岐別院で精入れして頂いた、黒檀で素引き(軸糸は赤。尺2。)の生涯念珠。
10年振りに行ったが、代替わりしたのかなんか汚くなった。昔は物が多かったと思うが、居心地が良かった。仏さんがあった場所にのあるまえに椅子を置いてついたてを置き拝ませないという本末転倒なことをしてる。変なマークの付いてる衣装(作務衣?)の坊さんがいたが質が低い。昔いた坊さんは心底安心感があったが、今いる(隣の人だったか?)なんか、笑顔が汚く会話が下水尤も二度と来ないからいいけどさ。
| 名前 |
高野山 讃岐別院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
087-821-5937 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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数年前のクチコミと今の状況とは違うのかもしれないね。