竹久夢二の優しさを感じる。
夢二郷土美術館 本館の特徴
竹久夢二の作品展示があり、優しさを感じる美人画が楽しめます。
後楽園から徒歩3分の距離にあり、交通アクセスも良好です。
駐車場が無料で利用でき、ミュージアムショップで軽食も楽しめます。
岡山出身の画家・詩人である竹久夢二の作品を展示する美術館。開館は1984年(昭和59年)です。竹久夢二は大正ロマンの代名詞ともいえる存在で、今も多くのコアなファンがいますが、一般的には人により好みの分かれる芸術家でしょうか。私自身はわりとクールに見ています。とはいえこちらの美術館は保有する夢二作品の量も質も高く、ファンだけでなく一般の人にも見る価値のある美術館だと思いました。お庭番の「黒の助」もいてなかなか可愛いです。なお夢二の生家である別館は瀬戸内市尾久にあります。
竹久夢二の作風が好きで、近くに寄ったので訪問しました。竹久夢二の作品や映像をゆっくり見ることができます。黒猫のお庭番、可愛かったです(*´`)カフェ併設のショップでたくさんお土産を買ってしまいました。竹久夢二と、あと黒猫好きな方、オススメ!
後楽園から道を渡ると風見鶏の屋根が✨竹久夢二氏の展示作品は撮影禁止なので御庭番の😸黒の助を📸カフェや売店もあります。
ノスタルジックなかわいい空間𓂃𓈒𓏸展示も多く楽しく拝見できました🙌
竹久夢二をバックアップする層の厚さに驚きました。地域が一団となって応援し、また継承するための組織作りも精力的に行なっています。生家記念館を訪れたくなりました。
夢二が好きな母といきました。小さな博物館ですが、思っていたより沢山の作品があり陳列も見やすく分かりやすいのでとても楽しめました。博物館も隣のおしゃれな夢二ショップ+カフェの従業員の方々皆様とても感じが良く優しく。老いた母もゆっくり気持ちよく楽しめ良い思い出ができました。有難うございました。
竹久夢二の作品が多く集まっている。掛け軸はソファに座って鑑賞するとちょうど高さが合うように調整されており、細やかな気遣いが素晴らしい美術館。平日だったので人も多くなく、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり鑑賞することができた。6つの展示室があるが、第5展示室は美術館で飼われている猫の黒の助がメイン、第6展示室はカフェの壁紙…?ショップ…?なので実質4つ。すぐ近くの後楽園で共通チケットを購入できるので、それで入館するのが良いと思う。
こじんまりとしているが、展示内容は濃いいです。夢二と浮世絵の関係が知れて良かったです。
夢二郷土美術館で開催されてたSTYLE of BEAUTYへ。サブタイトル「東の夢二と北のミュシャ」からわかる通り、夢二とミュシャの作品が一緒に展示されるという素晴らしい趣向の展示。両者共に女性を魅力的に表現するアーティスト。夢二の暖かくて優しいタッチ。ミュシャの細部に渡る緻密さと構図。刺激的な作品の数々を堪能出来ました。
| 名前 |
夢二郷土美術館 本館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
086-271-1000 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ちょっとイメージと違ってました。第5展示室が売店とカフェというのはどうなのでしょうか。