古民家で感じる水のアート。
家プロジェクト「角屋」の特徴
200年前に建てられた古民家の中にあるユニークなアート作品です。
水を張った空間で光る数字のイルミネーションが印象的でした。
暗闇と明るさが織り成す不思議な美しさに心を奪われます。
直島に9時に到着して市民ホールまでバス移動して初めて入った建物がここ。屋外展示以外で9時半に入れるところは少ない?以前NHKで町民が参加して思い思いの数字を水中でデジタル表示させて…的な放送を見たのを思い出した。そして尾道の百島にも水を張った真っ暗な映画館の展示があったのを思い出した。入館はQRコードをPixelスマホのアプリのウォレットから提示したのだけれど「スクショですか?」とか「初めて見るのでもう一度確認させてください」と言われちょっと悶々としてます。外国の方には親切な案内の方。古い建物に想像外の展示は良かったです。
家プロジェクトの第1弾として完成。空き家になった200年ほど前に建てられた家屋を漆喰仕上げ、焼板、本瓦を使った元の姿に修復。宮島達男さんの作品は、水の中の数字が1-9まで点滅して0がないのが考えさせられる。
2025年春の瀬戸内国際芸術祭で、直島の家プロジェクトの角屋へ行って来ました♪築約200年の家屋を改修したもので、暗い部屋の中は水で満たされ、その水の中にはカラフルでデジタルな数字が幻想的に光っていましたね。これは、直島町の人々がこの「Sea of TIME '98」の制作に参加するなど、現代アートが地域に介在する契機になった作品とのことです。
数字がテーマのデジタルアートになります。水の中の数字が変化するところも面白いですね。数字が水の中にあるので雰囲気もいいです。じっくりと鑑賞したいのですが鑑賞するスペースが広いわけではないですし、静止画でしたら撮影できるので、場所の譲り合いとかぎ大事ですね。時事刻々と変化するのでいつまでも眺めることができます。デジタルとアートが融合されており現代アートらしいですね。ご多分に漏れず、こちらも靴を脱いで上がるスタイルになります。
どんどん観光客が押し寄せてくるのでもう少しゆっくり空間を楽しめたら良かったかな。
200年前に建てられた古民家の中にある作品。ランダムに表示される数字は時の流れを表し、古民家が体感した果てしなく長い時の流れを表現してると感じました。
古民家もこんな芸術作品になるのかと思いました。比較的空いておりゆっくり鑑賞出来ました。水中の光も一つ一つ工夫されています。 水中のデジタルと昭和の融合、不思議な空間です。ゆっくり鑑賞させていただきました。
瀬戸内芸術祭期間中に行きました。家プロジェクトの1つ。ラウンジでパスポート購入すると6カ所が1000円で見る事が出来ます。館内は写真撮影OK。座ってゆっくり鑑賞できるので、家プロジェクトまわりで疲れていても一息つきながら見れてとても良いです。
家プロジェクト第1弾だそうです。変わりゆく数字と水が不思議と調和している感じで、薄暗さもあって静かに落ち着ける空間でした。
| 名前 |
家プロジェクト「角屋」 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~12:00,13:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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家プロジェクトのひとつ。建物の中に入ると室内一面水が張ってあり、その中に色んな色がチカチカ光っている。この光は何を意味してるかは行ってのお楽しみ。