安藤忠雄の美術館、古民家の秘密。
ANDO MUSEUMの特徴
安藤忠雄氏の建築とアートが融合する特別な空間です。
築100年の古民家を改修したユニークな美術館です。
安藤建築の詳細なスケッチや模型が鑑賞できます。
この辺りのショボイ家プロジェクトと比べると600円の価値を感じる美術館でした。安藤忠雄の和洋折中的な素晴らしい建築、幅が微妙に変わる階段や側面からスマホでライトをあてると光りが素晴らしい模型で撮影する人も多い。
古民家を保存しながら、内部にはコンクリートの展示空間をリノベーションした小さなミュージアムです。直島における安藤忠雄のこれまでの取り組みを中心に展示されています。館内は広くはありませんが、安藤忠雄建築に興味のある方にとっては、ぜひお勧め出来るスポットの一つです。
安藤忠雄さんの建築資料があります。美術館巡りをした後に行くと、より楽しめます。
古民家の中に安藤忠雄のコンクリート建築を埋め込んだような施設です。小規模ながら安藤忠雄の世界観がしっかりと表現されており、島南部の安藤忠雄建築の美術館群を訪れる前にまずここで安藤忠雄について知っておくと、より深く楽しめると思います。
よくある古民家をコンクリートを入れて安藤忠雄氏によってリノベーションした建物。自然光だけで展示をみれるように光について考えられている。南寺や地中美術館へのプロローグ的にも足を運ぶと良いかもしれない。時間指定はなく、当日に限り再入館可能なので時間の調整がしやすい施設。
ミュージアムというより安藤忠雄氏の記念館直島における安藤建築の秘密がここに!コンクリ打ちっぱなしと太陽光のコラボ。
安藤忠雄氏と言えば、コンクリート打ちっぱなしのイメージだが、木とうまく調和しているか。建築デザインに興味のある方にはとてもいいが、あまりそういうのに興味のない方は何のこっちゃかも。
直島の数々の建築・アートのプロデューサーである安藤忠雄氏の美術館。建物の外観は和風建築ですが、中に入ると実はコンクリートの建物が合体しているという、いかにも安藤氏らしいエスプリの利いた建築物です。展示されているのはこの特異空間を利用したアートのほか、安藤氏が手掛けたベネッセハウス・ミュージアムや家プロジェクト「南寺」、地中美術館などのプロジェクトやその設計図面の紹介などなど。正直展示スペースはさほど広くなく、展示品も多くはないので、520円の入館料に見合う内容かどうかは、すこし疑問の余地もあります。直島の建築物を巡り歩くつもりなら、そのイントロダクションとしての意味はあるかもしれません。ちなみに本館は「家プロジェクト」の共通チケットには含まれていません。
建築家の安藤忠雄さんの美術館。細い路地を入っていくと外観からは普通の民家に見えるところが美術館で通り過ぎそうでした。館内は古民家にコンクリの建物が合体していて不思議な空間です。観覧時間は10分もあれば見れてしまうものでした。もう少し、安藤忠雄の設計に関した図面等豊富にあると良かったかな。
| 名前 |
ANDO MUSEUM |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
087-892-3754 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~13:00,14:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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アートサイト直島のひとつ。安藤忠雄氏のデザイン。見た目は民家ですがスリットから除く光・その光があたるコンクリートの壁と安藤建築を体現した施設です。