海見晴らす崇徳天皇の神社。
崇徳天皇宮の特徴
崇徳天皇を祀る神社で、歴史的背景が深いです。
拝殿は神殿のような造りで、本殿は小振りな流造です。
境内の東側からは美しい海の景色が広がっています。
自転車を降りてから、階段で来ましたが登る道があったようですね。誰もいませんでした。社殿はセメント造りです。
この崇徳天皇宮は、香川県香川郡直島町本村に位置します。ここは、本村港の南方面の積浦地区に位置し、山の尾根上にある。崇徳天皇(1119年-1164年)は、鳥羽天皇の第一皇子で、第75 代天皇であつた!崇徳天皇は保元の乱(1156年)に敗れて、讃岐に配流され、途中、直島に3年間滞在したと云う!?社伝に依れば、崇徳天皇が鼓岡御所(現在の坂出市府中町)で崩御した翌年の永万元年(1165年)に島人達が行在所の近くに小祠を建て、崇徳天皇の霊を慰めたのが、祭祠の最初とされる!?その後、寛文4年(1664年)、高原城主の高原内記が現在の地に社殿を新築して遷座したとされる!?
Hearing the taiko drums from below, we headed towards the gate of the shrine at the bottom of the steep ascent. Two members of the shrine invited us to hear the drumming, when we reached the top, the made room for me under the platform and invited me to hold up the drummers. An unbelievable experience, provided by the most welcoming and inspiring people in an absolutely magical place!
少し高いところにある神社です。たどり着くまでに坂道が多かったので電動自転車を借りてよかったと思いました。崇徳上皇ゆかりの地だったのは初めて知りました。(あまり直島について調べてなかった…)
2022.09.15崇徳上皇は保元の乱で後白河天皇に敗れたため、讃岐の国へ配流となった。その際にこの直島にも滞在した。御行在所跡がすぐ近くにあるが、木々に覆われて看板があるだけだ。この神社の敷地の方が館を建てるには良さそうな場所だ。海が見える高台にあり、風景は当時と変わっていないだろう。
崇徳天皇は、お世継ぎ騒動に巻き込まれ、無実の罪で流罪の御身となりますが、帰京されてご仏身となられても中々、成仏されず、怨霊となって、様々な災いをもたらした、、、と言われています。白峰陵はじめ、こちらにも、その、御霊は、祀られています、どうか、手を合わせて、しっかりお祈りしてあげてください。
讃岐に流罪になった第75代天皇崇徳天皇を祀る神社です拝殿は神殿のような造りになっており本殿は小振りな流造です壁際には西行法師の石造とかなり古い扁額があります境内東側からは海が見えますよ。
| 名前 |
崇徳天皇宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
087-892-2222 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE-2/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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本村の中心地からしばし山道を歩いた高台に、悲運の天皇、崇徳天皇が祀られている。保元の乱に敗れ、現在の香川県に配流される途中、崇徳帝は御所の造営完了までここで3年の月日を過ごしたという。その間に交流した島民たちの実直さに感動した崇徳帝はこの島を「直島」と名付けたという。失意と絶望のさ中ではあっただろうが、心温まる日々を過ごせたのだとしたら救いだったろうかと思いを馳せた。