栗林公園の風情ある建物で。
商工奨励館の特徴
明治32年に建てられた趣ある木造建築が魅力的です。
栗林公園内に位置し、自然に囲まれた立地が心地よいです。
無料入館でき、香川県名産品の展示パネルが見どころです。
栗林公園は朝5時半より開いていますが、こちらの建物は8時半から止まっております。早朝に訪問したため、正面は空いてましたが、奥には進めませんでした。こちらは、明治32年に「香川県博物館」として建築され、本館、西館、東館、北館とそれを結ぶ廊下により回廊構造となっております。
訪問日:2025/02/27うどんに関する説明パネルが並ぶ。よく考えると、香川がなぜうどんで有名か考えたことがなかった。せっかくなのでここで学んでおこう。●讃岐うどんが生まれたのは風土に関係している。○晴れが多い、雨が少ない○小麦がとれる○塩が作られる(瀬戸内十州 塩田)●さらに、だしの原料の産地○カタクチイワシの産地○醤油(小麦、塩を原材料)の産地●長い歴史を経て、香川がうどんの産地になった。○弥生時代から小麦の栽培○室町時代から塩田(坂出)が始まる。○江戸時代(18世紀)から金刀比羅宮での祭りに際しうどん屋が登場。○その間、家庭でも節目でうどんを打つ食文化が根付く。○大阪万博(1975年)のうどん店や宇高連絡船内のうどん店が繁盛○瀬戸大橋が開通し、うどん店が県外から人気になるほど、原材料を生産する条件に加え、交通インフラの整備が香川をうどんの産地として知らしめるきっかけになったのか。
栗林公園内にある建築物のひとつ。入ってすぐに巨大な奉公さんが。
宇治の平等院鳳凰堂をイメージして建てられたものだそうです。
栗林公園内にある施設。外が暑かったの涼むために入りました。食事もできるようです。
ライトアップされた栗林公園内あるガーデンカフェ栗林の季節限定セットです。
栗林公園内にある。1899年に建てられ2015年に改装された歴史的建造物。非常に良い。
明治32年に建てられた。100年を越すたてもの。8:30からなので、朝イチ公園にきたときはまだ外観しか見れず。
入口立派な門構え無料で入館できる。入ってすぐの左手にはガーデンカフェがある。そのまま展示を閲覧できるので、カフェを突っ切っても大丈夫。
| 名前 |
商工奨励館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
087-833-7411 |
| 営業時間 |
[金土月火水木] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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栗林公園の東門入口を入って、そのまま西へ進むと見えてくるのがこの商工奨励館である。明治32(1899)年、当時の香川県知事である徳久恒範によって「香川県博物館」として建てられ、昭和になって「香川県商工奨励館」に改称された。120年を超える歴史を持つ。平等院鳳凰堂のような左右対称の造りで、当時から香川県の「工芸」「芸術」の発信地として、その役割を担っている。入口のある建物が本館で、1階は栗林公園の見どころや歴史、ゆかりの人物などを紹介。2階は讃岐の家具を愛した米国の家具デザイナー「ジョージ・ナカシマ」が手掛けたテーブルや椅子が展示されている。2階はベランダに出ることができ、そこから借景となっている紫雲山を望むことができる。2026.2 訪問。