高松で感じる浄土真宗、桜と鐘の響き。
眞行寺の特徴
讃岐最初の浄土真宗の寺で歴史を感じる場所です。
寺院内には猫がいるため癒しのひと時を楽しめます。
高松市扇町に位置し、訪れる価値のあるスポットです。
花まつりの時は、桜や高松市の名木のハクの木を見に行きます。本堂前の御仏に甘茶をかけてお参り。銀杏の時期は表の道路から見せて頂きます。
20251123イチョウ。
高松市扇町にある大谷派のお寺です。かなり有名なお寺で定期的に寄席もやってます。近くの猫たちの集会所にもなってるみたい。秋の黄葉も美しいです。
猫が いるので 見てました。
讃岐最初の浄土真宗の寺の流れを汲む。この寺の前身が、讃岐における最初の浄土真宗寺院である「法蔵院」であるといわれています。法蔵院は、創建当初の暦応4年(1341)頃は、屋島沖の大島で建立されていましたが、おそらく生駒時代に現在の高松城下に移されたようです。海との関わり、つまり堺や大阪の真宗門徒との関連が窺えます。
| 名前 |
眞行寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
087-851-2545 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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何年も前に除夜の鐘をつかせてもらったことがある。なんだかうれしかったな。中央図書館からの帰りに歩くことが多かった。図書館が休館になり歩くことが少なくなったが久しぶりに歩くと懐かしさがあった。4月8日の花祭りの日に商店街で宗派を越えた高松市内のお寺さんたちによる行列と雅楽の演奏に遭遇し甘茶の振る舞いもあった。いろいろなお寺さんからいらしていたので、眞行寺さんからも参加されていたのではないかと思いながら、良いひとときを。天上天下唯我独尊ということばの意味を改めて知ることのできた、しかさか8日の午後のひととき。