大阪・島之内で本格中華を!
島内小館の特徴
本場の中華料理が楽しめる、春雨酸辣湯と水餃子が絶品です。
牛酱酸辣粉と肉夹馍セットが1150円、クオリティに対して非常にお得です。
店内は広く、土曜日のお昼に訪れると落ち着いた雰囲気で食事が楽しめます。
水餃子と肉夾饃が食べたくて来店。オーダーはモバイルで日本語、中国語、英語対応、全商品に写真もあり、とても分かりやすかったです。水餃子は皮が厚くぷりぷり。肉夾饃もお肉がジューシー。とても美味しかったです。
日本橋近くの島之内にある『島内小館』さんへ。この辺りはかなり多国籍でディープなエリアで中国人が作る本場の中華料理屋さんが多数あります。せっかくなので中華料理を食べようと突撃。店内のメニューも中国語表記が多く。お店の人も日本語はあまり得意ではない様子。だからか注文はQRコードを読み取ってします。メニューの中からそぼろ酸辣麺の中辛と読み方はよく分からないけど、とりあえず中華バーガーのセットを。出てきたそぼろ酸辣麺は肉そぼろにもやし、葱、ナッツが入っていてたっぷりとラー油が掛かっています。まずはスープを飲んでみると、ピリッと辛いけど思ったよりも大丈夫でもう少し辛くても良かったかも。でも少し酸味があって美味しいスープです。これを肉そぼろと麺と一緒にすするとかなり好きな味です。これはご飯が一緒でもかなり合うと思う。中華バーガーは焼いたパン?に何かお肉みたいなんが入っています笑かぶりついてみると、本場の中華料理独特の風味とクセがありますが、好きなタイプのクセです。この麺とバーガーの組み合わせも中々合います。このお店は水餃子も人気みたいなので次は是非食べてみたい。
水餃子が食べたくて調べて入店!オーダーするためにはライン友達追加必須😅ちょっと嫌だなぁ水餃子は、なかなか美味しかったです^ ^スープもルーローハンのタレも美味しかった👌✨
おいしい、本格できな中華料理です,店長夫婦とても親切、楽しい食事体験です。3年前に友達が私をこの店に連れてきたら、忘れられません。その後、大阪に出張すると、いつもわざわざこの店で食事に来ます。御馳走様でした、またきますね。
春雨酸辣湯と水餃子をいただきました。日本語メニューがあり、注文方法は紙です。ニラ入の水餃子はつるもちで美味しいです。酸辣湯の辛さを選べたので中辛にしました。麻辣な味に入っているピーナツがアクセントになり美味しいです。入口近くのケージに白い犬(看板犬?)がいました。吠えもせず、かわいかったです。
本場の中華料理店。中国人客が多い。最近はメニューも注文書も日本語対応!ご夫婦でやっているみたいだが、あまり日本語通じないけど、親切な人たちなので身振り手振りでコミュニケーションもふくめ、現地に行った感があっておもしろい。娘さんがたまに手伝ってくれていて、そのときは日本語完璧に通じる。肉夾饃ロージャーモーや、十三涼麺など、他の店ではみかけない珍しい料理がたくさん。しかもどの料理もリーズナブル。中国語のメニューがわからなくても、壁に写真ついているし、注文は記入方式だから落ち着いて注文できる。肉夾饃は、肉の油の量多めか少な目か指定できる。居酒屋としてもとてもオススメ。一品料理が充実。水餃子とビールはとても合う。そのほかのお酒やソフトドリンクも充実。王老吉(ワンラオジー)という激甘漢方茶から白酒まで色々揃っている!最近はテイクアウトも強化してある。20規模くらいまでなら送別会や忘年会も大丈夫。インパクトがすごいので、思い出に残るはず。そして酒類もリーズナブルなので、白酒などがんがんボトルで入れてもお財布にいたくない。チェーンの居酒屋飲み放題とかと変わらないか、それ寄りやすく済むくらい!超おすすめ!
牛酱酸辣粉と肉夹馍のセットで1150円。春雨モチモチでスープの旨味をたっぷり吸って絶品! 肉夹馍は角煮をほぐしたようなお肉が堅めのパンに挟まっています。肉も美味しいけどパンがまた香りがよくて美味しい! 注文は紙に書く式。日本語のメニューがあるので困ることはないと思います。
島之内界隈のガチ中華には意外といい値段がする店が多いなか、ここはクオリティの高さからするとかなり安価。日本人のやってる中華料理店ではそうそう味わえない刺激的な美味さは経験しておいて損はない。清潔感のある雰囲気で入りやすく、一人メシにも適している。
土曜日のお昼過ぎに訪問。他にお客はなし。ただ、Uberはちょくちょく料理を取りに来ますメニューは中国語と英語、日本語で書かれています。店の人がオーダー用の紙を持って来てくれますが中国語でした。メニューを見て迷っていると中国語がわからないとの思ったのか日本語のオーダー用紙を持ってきてくれました。酸辣麺をオーダー。辛いのは大丈夫かと聞かれたので、大丈夫と答えるとオーダーの紙の中辛に丸を付けてました。しばらく待つと辛くて酸っぱいスープの春雨麺が熱々で出てきました。日本のラーメン屋では味わえないネイティブな感じを味わえました。
| 名前 |
島内小館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-4256-4318 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 11:00~21:00 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
大阪・島之内のディープな一角に店を構える「島内小館」。ここは、洗練された「ジャパニーズ中華」とは一線を画す、無慈悲なまでの「ガチ中華」を体感できる稀有な一軒だ。今回は看板の麻辣湯と肉夾饃(中華バーガー)を対峙させた。「伝統麻辣湯」この麻辣湯、安易な気持ちで挑むのは禁物だ。「小辛」という言葉の甘美な響きに騙されてはいけない。一口啜った瞬間、暴力的なまでの辛味と痺れが気管を襲い、思わず激しくむせ返る。特筆すべきは、丼を埋め尽くす具材の多様性だ。いわゆる小麦の麺ではなく、春雨や、麺状にカットされた押し豆腐(豆腐皮)、さらには細切りにされた昆布がひしめき合っている。重層的なスープは単に辛いだけではない。土台にはしっかりとした酸味が効いており、本場の酸辣粉に近いニュアンスも感じられる。正直、情報量が過多だ。舌を焼く熱量と複雑なテクスチャーの応酬に、食後は「辛かった」という強烈な残像のみが脳を支配する。しかし、この「味覚の飽和状態」こそが、この店の真髄なのだろう。一方で、サイドメニューとして鎮座する「中華ハンバーガー(肉夾饃)」が、見事な救済となっている。カリッとした表面の香ばしいバンズと、中から溢れ出すジューシーな肉の旨味。麻辣湯で麻痺した舌を優しく、しかし力強く包み込んでくれるこのクオリティは、これ単体を目当てに訪れる価値がある。良くも悪くも、日本人の舌に寄せる気など微塵も感じられない。麻辣湯については「辛い」以外の形容詞が霧散してしまうほど刺激的だが、その潔さこそが島之内という土地柄に根ざした「本物」の証左か。肉夾饃とのセットは、もはやこの店における「静と動」の完成された様式美と言えるだろう。