本町の静寂、坐摩神社のご利益。
坐摩神社の特徴
林立するビル群の中、静かな佇まいの坐摩神社です。
難読漢字の坐摩はいかすりと読む神社です。
七福神 日出大国神巡禮のご利益が期待できる場所です。
本町のオフィスや人が多い中にある神社。近くの難波神社と比べたらだいたい空いてる。境内は意外と広々としている。綺麗にされてます。
大阪本町『坐摩神社(いかすりじんじゃ)』散策坐摩大神と称し生井神・福井神・綱長井神・阿須波神・波比岐神の五柱をお祀り住居守護・旅行安全・安産のご利益 摂津国西成郡の唯一の大社・旧官幣中社格式で一般的には「ざまじんじゃ」と呼ばれてます創祀は諸説が在り神功皇后が新羅より御帰還の折、淀川南岸の大江、田蓑島のちの渡辺の地(現在の天満橋の西方、石町附近)に奉祀されたのが始まりだそうで全国の渡辺&渡部等の姓の発祥だとの事境内社には、陶器・繊維・天満神社をはじめとする末社が並びますご当地は瀬戸物販売業者が多くて毎年7月21日〜23日 夏祭と末社・陶器神社の例祭「大阪せともの祭」開催で大変有名です。
坐摩神社は、大阪・本町にある歴史ある神社で、旅の安全や住まいの守護神として信仰されています。境内は落ち着いた雰囲気で、都会の中でも静かに参拝できるスポットです☆
本町に来た時は、月に一度は必ず挨拶に寄っています。ビジネス街の真ん中なのに、境内に入ると空気が柔らかくなる感じがあって、ここだけ時間がゆっくり流れているみたいです。派手さはないけど、いつ来てもきれいで整っている神社で、気持ちが落ち着きます。仕事の区切りや気持ちの切り替えのタイミングで寄ると、また頑張ろうと思える場所。いつも見守っていただきありがとうございます。これからも、静かに手を合わせに来ます。
坐摩神社(いかすりじんじゃ、ざまじんじゃ)は、大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号にある神社。式内社(大社)で、摂津国一宮を称する。旧・社格は官幣中社で、2025年(令和7年)現在は神社本庁の別表神社。神紋は「鷺丸(さぎまる)」。5柱を総称して坐摩大神(いかすりのおおかみ)と言われている。坐摩大神(いかすりのおおかみ)は古語拾遺等によれば、神武天皇が即位されたときに御神勅により宮中に奉斎されたのが起源とされ、坐摩の語源は諸説ありますが、土地又は居住地を守り給う意味の居所知が転じた名称といわれています。日が暮れた時に訪れると風情が感じられます。
家を出る時に、出雲市にある御井神社様から遷宮祭にあたり、お礼の贈り物をお届けしてもらい、ありがたいなと思って、心斎橋に出かけました。心斎橋近くに用事があり、終わって、本町駅に向かっているときに、この神社に出会いました。御祭神に、生井大神、福井大神、綱長井大神とあり、驚きました。御井神社は、古事記に日本最古の井戸と記されている、生井、福井、綱長井という3つの井戸があるのですが、そのもの通りの神様が、この大阪にあることを初めて知りました。とても、御縁を感じました。朝、出雲からの贈り物を受取り、昼間にその井戸の神様に出会うという奇跡。私1人で盛り上がり、御井神社の宮司さんに御祭神の由緒記の写真を送りました。神社との御縁は、不思議で、粋な計らいをお見せいただくものと、あらためて、実感しました。感謝。
林立するビル群の中にあって、喧騒から離れて佇む坐摩神社。余りに暑かったからなのか、普段からそうなのか分かりませんが他の参拝者は一人、二人。お陰で静かな雰囲気を存分に味わう事が出来ました。風鈴の音がとても涼しげで、汗が滴り落ちる暑さを幾らか和らげてくれました。
大阪の一ノ宮を探してこちらへ初めてお詣りさせていただきました。ビルの喧騒の中にポツンと鎮座、敷地は広くありませんが、良い雰囲気でした。社務所が立派‼️テナントビルのようです。安産の神様ということで知人にお守りを。なかなかこんな街の中に一ノ宮があるのも珍しく、とても印象深いお詣りとなりました。ありがとうございましたm(_ _)m
坐摩とかいて「いかすり」と発する、難読漢字の神社です。神功皇后年間(西暦200年ごろ)の創建という言い伝えがあるようで、旧摂津國の一宮として古くから厚く信仰されています。井水の神様である生井神・福井神・綱長井神と、竈門の神様である波比祇神・阿須波神を主祭神としてお祀りしており、坐摩様というのは五柱の神様を総称した御名なんだそうです。元々は淀川河口のご鎮座だったようで、天正十一年(1583年)の豊臣秀吉公による大阪城の築城にあたり、現在地に遷座しています。境内末社に地元の陶器問屋の守護神を祀る陶器神社があり、陶器でできた珍しい燈籠を見ることができます。
| 名前 |
坐摩神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6251-4792 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 9:00~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3 渡辺3号 |
周辺のオススメ
2015年9月に参拝した際の記録です。ビジネス街の真ん中に位置しながら、一歩足を踏み入れると空気が一変します。特に目を引くのは、大神神社と同様の形式を持つ珍しい「三ツ鳥居」です。この鳥居には「神様を閉じ込める牢獄」という説もあると聞き、その重厚で強固な結界のような佇まいに、背筋が伸びるような神秘的な力を感じました。境内は歴史と文化の宝庫です。江戸時代に初代桂文治が寄席を開いたという「上方落語寄席発祥の地」の碑があり、大阪の芸ごとの原点に触れることができます。また、併設の「火防陶器神社」は、おばんざい屋を営む者として、日頃使う器への感謝を込めて大切にお参りさせていただきました。参拝時には、御神紋にちなんだ白く可憐な「サギソウ」が美しく咲き誇っており、厳格な神域の中に優しさを添えていました。都会の喧騒を忘れ、歴史の深淵に触れられる特別な場所です。