唯一無二の生國魂造、お祓い体験。
本殿の特徴
御朱印の手際が良く、スムーズな応対が印象的です。
車のお祓いが本殿正面で受けられる、珍しい神社です。
二回目の参詣でも安心感があり、充実した時間を過ごしました。
当日挙式中の方がいた様ですちょっと寄り道で行った割には結構広くて立派でした。
とても良かったです。歴史を感じる。歴史の説明も書いてあり、わかりやすい。古に思いを馳せながら、参拝するのも良い。また是非、来たい神社である!
二回目の参詣、御朱印手際よい応対大変スムーズにいきました。
車のお祓いで本殿正面まで自家用車を入れてお祓いしてくれる神社さんはなかなか無いのでは?
| 名前 |
本殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6771-0002 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 6:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒543-0071 大阪府大阪市天王寺区生玉町13−9 生国魂神社 |
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生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)の本殿は、「生國魂造(いくたまづくり)」と呼ばれる、日本で唯一の極めて珍しい建築様式で知られています。建築上の最大の特徴:生國魂造本殿と拝殿を一つの屋根で覆う権現造の一種ですが、屋根の構成が非常に独特です。三重の破風(はふ): 流造の屋根の正面に、「千鳥破風」「唐破風」、そしてその上にもう一度「千鳥破風」を乗せるという、3重の複雑な構造を持っています。桃山文化の面影: 1583年に豊臣秀吉が大坂城築城に際して現在地へ遷座させた際、この独特な様式で造営されました。歴史と再建の歩み現在の社殿は、幾多の災害を経て再建されたものです。戦災と災害: 1945年の大阪大空襲で焼失し、1949年に木造で再建されましたが、翌年のジェーン台風で倒壊しました。現在の姿: 1956年に、戦前の伝統的な「生國魂造」を忠実に再現する形で、鉄筋コンクリート造によって再建されました。基本情報御祭神: 生島大神(いくしまのおおかみ)、足島大神(たるしまのおおかみ)。日本列島そのものの神霊(国魂)を祀っています。由緒: 約2700年の歴史を持つ大阪最古の神社とされ、元々は現在の大阪城付近に鎮座していました。生國魂神社は、上方落語や文楽などの上方文化の発祥地としても信仰を集めており、境内にはそれらにまつわる記念碑や末社も多く存在します。生國魂神社の境内には11の末社(摂末社)があり、それぞれ個性豊かな神様が祀られています。浄瑠璃神社(じょうるりじんじゃ):近松門左衛門など文楽・浄瑠璃の先師を祀る鴫野神社(しぎのじんじゃ):女性守護・縁切り・縁結びの神として信仰が厚い城方向八幡宮(きたむきはちまんぐう):大阪城の鬼門鎮護として北を向いている家造祖神社(やづくりみおやじんじゃ):建築・土木の神。手置帆負命らを祀る浄瑠璃神社(じょうるりじんじゃ):文楽・浄瑠璃関係者や芸能上達を願う人が参拝鞴神社(ふいごじんじゃ):金物・カミソリなど鉄鋼業の守護神精鎮社(せいちんしゃ):商売繁盛・魚市場の守護神稲荷神社(いなりじんじゃ):五穀豊穣・商売繁盛の神源九郎稲荷神社(げんくろういなりじんじゃ):奈良の源九郎稲荷の分霊。芸道上達の神塞神社(さいのかみじんじゃ):病気平癒・厄除け・道中の安全を司る住吉神社(すみよしじんじゃ):航海安全・和歌の神特に「鴫野神社」は悪縁を切り良縁を結ぶとして女性の参拝客が絶えません。