神戸三宮で味わう酸味とスパイス。
神戸浪漫の特徴
昭和の雰囲気漂う、三宮のセンタープラザに位置するカレー店です。
淡路島の玉ねぎを使用し、マイルドさとスパイシーさのバランスが絶妙です。
ロースカツカレー780円は、程よいスパイシーさと深いコクが魅力の一品です。
10月になり過ごしやすい季節になりました。とは言え、暑さ厳しい夏を乗り越え、そして上半期を終えて私の体は疲弊しております。「医食同源」という言葉もありますし、先ずは食事から元気を取り戻したいと思います。そうなれば「カレー」。そしてスパイスが効いたものが良いと思い立ち、本日の昼食は「神戸浪漫」さんに伺いました。初訪問です。カツカレーなど揚げ物のメニューもありますが、胃腸も疲労が溜まっている為、多少なりとも負担の少ないものを選択。「タンドリーチキンカレー(950円)」を注文しました。カレーの到着を待つ間、心地よく感じたのは昭和、平成初期にタイムスリップしたかのような「懐メロ」のBGM。THE BOOMの「星のラブレター」や中島みゆきの「時代」が流れる店内は令和の世の中である事を忘れてしまうような雰囲気がありました。さて、肝心のカレーです。一口目に感じたのは酸味の強さ、そしてスパイスの香りです。欧風カレーのような味を想像していたので、正直かなり面食らいました。後から追うようにチャツネのような仄かな甘さを感じます。かなり複雑な味の構成。見た目からは想像できないエッジの効いた味わいです。鶏ムネ肉のタンドリーチキンもスパイスの効いた味わい。肉自体は淡白ながら、スパイスの効果でカレーの味をより一層尖らせてくれています。そしてトドメは卓上の「ガラムマサラ」。カレーに加える事でさらに一段刺激的に昇華。このオリジナルのガラムマサラは是非小売で販売してほしいと思います。しっかりと汗も出て、新陳代謝も促されたような気がします。10月も元気に頑張れそうな気がしてきました。それでは、本日はご馳走様でした。
神戸三宮センタービルB1Fで「体にやさしい本格派カレー」と書かれたポスターに吸い寄せられ入店。お昼どきは予想通り混雑、年配のお客様が多く「健康にやさしい」の説得力が倍増していました。笑今回チャレンジしたのは、メニューにない裏ワザ注文「ビーフカレーにチキンカツ」。店員さんが「いいですよ」と笑顔で受けてくれた瞬間、もう勝った気分。カレーはサラサラ系ルーで、最初は淡路玉ねぎの甘みがふわっと広がり、後からスパイスがじわじわ効いてくるタイプ。卓上の「ガラムマサラ」をふりかけると、まるでRPGで“攻撃力アップ”の呪文を唱えたかのように風味と辛さがパワーアップ!サクサクのチキンカツをルーに浸して頬張れば、もうご飯が足りない…。「追加ライス」コマンドを探してしまうほどでした。三宮で“スパイスにじんわり説得されたい人”におすすめの一皿です。
ベーシックで庶民的なスパイスカレー🍛昨今多い店主の変なこだわり(失礼)万歳のスパイスカレーではなく、ガラムマサラのポッドを傍に置き好みに合わせて濃度を高めるスタイル。よってベースとなるカレールーに辛さはない。素材から出る旨味甘味が混ざり合って完成されたもので萬人に愛されるもの。(もちろん甘口ではない)普段はカツにまで(余程でない限り)意見しないのだが、妙に気になり写真を撮った。ロース(豚肩かな?)も衣も、しっかり旨みある満足物だった。壁面にガラムマサラの作法が掲示してあり、思わずパシャリ。死ぬまでには一度チャレンジしてみたい。唯一、皿が思ったより浅くカレールーの量が少な目かと。個人的に食べる量は抑えたいので、ご飯減らしてルー多めなど注文できればありがたい。(あくまで個人の我儘的希望)
センタープラザ西館地下1階にあるカレーやさん。店内は昭和の雰囲気を感じます。BGMも昭和な感じ。サービスカレーとコロッケカレーをいただきました。見た目はシンプルですがスパイスを感じるルーでおいしかったです。サービスカレーのチキンカツは柔らかく、チーズもいい感じに溶けていました。コロッケカレーは3種類のコロッケ(肉じゃが・グラタン・クリーム)が乗っておりどれもおいしかったです。らっきょうと福神漬けは無料でした。あと、ガラムマサラもありました。日曜日のお昼に行ったんですが13:30前頃にはご飯がなくなったとのことで営業終了となっていました。支払は現金のみです。
神戸の地下街にある「カレー洋食浪漫」さんに伺いたした。ランチメニューの中からロースカツカレーをいただきました。カレーは欧風、甘くなくサラッとした感じ、ロースカツは薄くてサクサク、カレーによく合います。卓上のガラムマサラを少し降って味変が出来ます。スパイスカレーに変身!これも美味しいかったです。お店の前もインドカレー屋さん、近くにもカレー屋さんや洋食屋さんがあり激戦区の中でよくやっているだけあり美味しいかったです。古くから営業されていそうで年季を感じる店内、どこか懐かしい!永く続い欲しいです。
神戸浪漫スペシャルカレーを頂きました。サクサクのエビフライにハンバーグと目玉焼き、ルーはサラッとして特別辛くなくちょうどいい感じですが、後掛けできるガラムマサラをちょいと掛けて辛さを調節すると更に美味しく頂けます。店内は昭和歌謡が流れ、接客してくれる奥さん?も昭和喫茶感のある雰囲気で、懐かしい感じのいいお店でした。
ハンバーグカレー三ノ宮のサンチカにある神戸浪漫でランチ。今回はカウンター席を利用させて頂きました。サービスカレーが安かったのですがハンバーグカレーに心惹かれてこちらを注文。◎ハンバーグカレー 1000円ルーはサラッとしてますが、コクのある美味しいカレーです。途中からガラムマサラをかけると美味しさアップ。福神漬けとらっきょもフリーですりハンバーグにカレーってあいますよね。
三宮センタープラザ地下にあるカレー屋さん。お昼時に行きましたが回転が早いのであまり待たずに入店。メニューの中から選んだのは、「カツカレー」。サクサクのカツとスパイシーなカレーの組み合わせは絶品で、一度食べればやみつきになること間違いなし。定番のらっきょと福神漬もアクセントが美味しさをさらに引き立ててくれました。テーブルの上にはガラムマサラがあり、自分好みの辛さに調節できるのも嬉しいポイントです。少し辛さをプラスすることで、香辛料の豊かな風味が増し、また新たな味わいを感じることができます。
以前から気になっていたセンタープラザの神戸浪漫に初来店。山の帰りに立ち寄りました。週末のランチ時でしたが、待たずにカウンターへ通されました。おやじさんが一人で切り盛りされている様子。いろいろ迷ってサービスカレーと瓶ビール中をオーダー。ビールを飲みながら店内を観察。カウンター後ろの棚には昭和のCDが陳列されていました。サービスカレーは小ぶりのチキンカツにチーズがかかっていました。隣のお客さんが頼んでいたチキンカツカレーはカツがフルサイズでした。値段の差があまりないので、ボリュームを求めるならチキンカツカレーを注文したほうがいいかもしれません。テーブルの福神漬けとらっきょうを投入していただいたカレーはルーに酸味が感じられる好みのタイプ。ガラムマサラを加えるとさらにスパイシーさが加わりました。センタープラザの他店と比べてもこの味でこの価格はお値打ちだと思います。【お勧めポイント】・お一人様でも入りやすいカウンター席・カレーはルーに酸味が感じられる好みのタイプ。
| 名前 |
神戸浪漫 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
078-392-2221 |
| 営業時間 |
[土火水木金] 11:00~15:00,17:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目9−1 センタープラザ B1F |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
カレー専門店のこのお店でカレーを頂きました。店内はカウンター席の他にテーブル席もあります。店内は70~80年代の懐かしい歌謡曲が流れる中、私が本日、選んだのはサービスカレー(半分チキンカツ、スライスチーズ)、880円です。凄い大きなお皿にご飯も多めにサービスカレーを頂きました。辛さは普通で美味しく頂きました。他のカレーもそんなに高くも無く、おすすめします。