600年以上の歴史、国宝東金堂の魅力。
東金堂の特徴
室町時代1415年に再建された東金堂は荘厳な雰囲気を醸し出しています。
国宝の薬師如来を中心に、重要文化財たちが美しく並んでいます。
なら燈花会期間中には夜の拝観もあり、幻想的な体験が楽しめます。
2月3日18時30分-19時15分興福寺東金堂本尊薬師如来ご宝前で法要があり、19時20分-19時40分鬼追い式が行われて、泥酔して鉞・棍棒・松明を振って暴れ回る黒赤青の三匹の鬼が見事毘沙門天に退治されました。その後大黒天が登場して福を授けて終了しました。終了後年男から福豆が2袋ずつ授与されました。別に福豆1袋(200円買いました)。底冷えのせいで太腿が ブルブル震えだして止まりませんでした。2026年2月3日。
東金堂は、国宝館とともに仏像マニアは絶対いったほうがいいお堂です。建物もすごく好きなやつです。唐招提寺金堂とか、天平の建築はやっぱり良い。シンプルだけど荘厳で本当にきれい。
建物も国宝、堂内にも多数の国宝・重文の仏像があります。特に、鎌倉時代の維摩居士坐像・文殊菩薩坐像、平安時代の四天王立像が印象に残ります。仏像に興味がある人は、国宝館だけでなく、東金堂も必見です。
令和6年 5月2日 GW 京都 奈良興福寺東金堂神亀3年(726)聖武天皇が叔母の元正太上天皇の病気全快を願って建立されました。創建当初は床や須弥壇などに緑色のタイル(緑釉塼/りょくゆうせん)が敷きつめられ、薬師如来の東方瑠璃光浄土(とうほうるりこうじょうど)の世界が表されていたと言われています。
東金堂は、奈良・興福寺の主要堂宇の一つで、創建は平安時代初期とされます。現存する建物は江戸時代に再建されたもので、檜皮葺きの屋根と均整の取れた和様建築が特徴です。本尊には薬師如来を安置し、四天王や日光・月光菩薩なども祀られています。薬師如来は病気平癒や健康祈願の信仰対象で、多くの参拝者が訪れます。また、堂内の仏像群は国宝に指定されており、日本の仏教美術を代表する存在です。東金堂は、興福寺境内の中心的な位置にあり、奈良時代から続く歴史と信仰の象徴として重要視されています。観光・参拝の両方で見どころが多く、奈良の文化財としても高い価値を誇ります。
☆古い佇まいの「東金堂」始まりは聖武天皇が神亀3年(726年)に叔母の元正大上天皇の病気回復を祈願し建立、多くの戦災に巻き込まれ何度も焼失、現在の東金堂は室町時代の応永22年(1415年)再建、それでも約600年以上前の木造建造物、桁行間口七間、寄棟造・本瓦葺で重厚な造りは興福寺内でも存在感あり😲☆御堂内は撮影禁止📷️🈲中央に本尊の「薬師如来坐像」(重要文化財)が鎮座、18体の国宝仏が周囲に安置されてます、一番印象に残ったのは少し小柄な12躰の『十二神将立像』は必見、十二躰が全て現存し一つ一つに個性あり表情豊かで立ち姿が凄い迫力‼️
中金堂の東側にある金堂で東金堂と呼ばれる西向きのお堂です。神亀三年(726年)聖武天皇が叔母の元正太上天皇の病気全快を願って建立されました。五重塔は五度の被災や再建を繰り返していて現在の建物は室町時代の応永二十二年(1415年)に再建されました。堂内には室町時代に像立された御本尊の薬師如来坐像を中心に日光菩薩立像・月光菩薩立像・十二神将立像、文殊菩薩坐像・維摩居士坐像・四天王立像などを安置しています。
5度の被災再建を繰り返し現在の建物は室町時代の1415年(応永22年)に再建されたようです。創建当時の奈良時代の様式を色濃く残した建物なんだそうです。五重塔を従えたどっしりとした印象の姿はなかなかに印象深いですね。奈良公園から来る観光客の多くがこの建物周辺に溜まるので、ちょっと落ち着かない環境になってはいます。
重要文化財の薬師如来を中心に、国宝、重要文化財が立ち並ぶ姿は荘厳です。建物自体も国宝で、五重塔と並ぶ姿はとても美しいです。
| 名前 |
東金堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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国宝東金堂(とうこんどう)元正太上天皇の病気全快を願って造立中金堂の東側にある金堂で、東金堂と呼ばれる西向きのお堂です。神亀3年(726)聖武天皇が叔母の元正太上天皇の病気全快を願って建立されました。創建当初は床や須弥壇などに緑色のタイル(緑釉塼/りょくゆうせん)が敷きつめられ、薬師如来の東方瑠璃光浄土(とうほうるりこうじょうど)の世界が表されていたと言われています。その後5度の被災・再建を繰り返し、現在の建物は室町時代の応永22年(1415)に再建されました。前面を吹き放しとした寄棟造で、組物である三手先斗栱(みてさきときょう)が多用されるなど、創建当初の奈良時代の雰囲気を色濃く伝えます。堂内は室町時代に造立された本尊薬師如来坐像を中心に、日光・月光菩薩(にっこう・がっこうぼさつ)立像、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)坐像、維摩居士(ゆいまこじ)坐像、十二神将立像、四天王立像などを安置しています。興福寺HPより。