都会の中の歴史、手水鉢の出会い。
手水鉢(汐留遺跡)の特徴
龍野藩脇坂家の手水鉢が歴史を感じさせます。
江戸時代の大名家の跡地に静かに佇んでいます。
石碑に刻まれた当時の様子がひっそりと残ります。
手水鉢という遺跡が都会の中にひっそりとありました。
東京を散歩していると歴史的なものにフラッと出会えるから楽しいです!
銀座の花椿通りと昭和通りが交差する歩道橋下にあります。説明文には『 手水鉢(汐留園路)龍野藩(兵庫県)脇坂家上屋内、詞の参道から出土した手水鉢に刻まれた「奉献・羽団磨紗・月吉 」など、当時の屋敷内が偲ばれます。東京都法律事務所 』と書かれています。
龍野藩江戸藩邸脇坂家 手水鉢があります。
龍野藩脇坂家の屋敷はここから少し離れた、旧新橋停車場・パナソニックの辺りだったから、そこから移設したのだろう。
歩道橋登り階段の下にあります。
石碑に説明書きがされています。
ひっそりとしたところにある。扱いがぞんざいな感じではあるが...
龍野藩(兵庫県)脇坂家上屋敷内、祠の参道から出土した手水鉢に刻まれた「奉献・羽団扇紋・〇月吉〇」など、当時の屋敷内が偲ばれます。と、書かれています。
| 名前 |
手水鉢(汐留遺跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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大名屋敷から出土した手水鉢。手水鉢自体は現在でも非常に多くの神社で使われており、とても古いものも多数現存しています。これは特に珍しい形ではなく、技巧が凝らされている訳でも名の通った大名の屋敷でもなし。ふぅん、わざわざこうして保存するようなものかな?というのが率直な感想。