猿沢池の舟に乗るお地蔵様。
率川地蔵尊の特徴
猿沢池の近く、上ツ街道の起点に位置しています。
川の中に小舟に乗った地蔵様がたくさん見られます。
風情ある光景で、周囲に鹿さんも訪れる不思議な場所です。
たくさんのお地蔵さんがお船に乗ってます。これは知らないと見落としてしまう場所!
猿沢池(さるさわいけ)のすぐそばにある「率川(いさがわ)地蔵尊」は、川の中にまるでお地蔵様たちが舟に乗っているかのように並んでいる、少し珍しい光景が特徴のスポットです。小さな橋(嶋嘉橋)の上から、川を見下ろすと確認できます。幕末から明治時代にかけて行われた河川工事の際、川底から多数の石仏が見つかりました。これらを一箇所に集めて祀ったのが始まりとされています。明治初期の廃仏毀釈(仏教を排除する動き)の際に、近くのお寺から持ち出され川に捨てられたものも含まれていると言われています。
江戸時代中期1770年に近隣の椿井町 嶋屋嘉兵衛さんが施主となり造られた「嶋嘉橋」から川を覗くと おられます🙏廃仏思想により棄てられたり水害で水没したお地蔵様を幕末の河川工事の折 集めて お祀りしたもので河川の改修の度に増えたそうですオンカカカビサンマエイソワカ🙏☺️
すぐ近くで草食べてた🦌お賽銭箱がほぼ満杯 ペチという音が。
猿沢池のそば。橋からお地蔵さまが拝めます。奈良町散歩。
ココが上ツ街道の起点。
猿沢池の横を通ってならまちに向かう途中で、ガイドさんとおぼしき人に説明を受けている団体さんに遭遇しました。皆さん橋の上から下を覗いていました。え、何、何?何で皆さん下を見ているの?と気になったので、団体さんが去った後、私も覗いてみました。橋には小さな賽銭箱がありました。覗いてびっくり!水が少ない川に舟の形をしたものがあり、その上に石のお地蔵様が数十体!赤い前掛け(?)を付けています。階段もあったので、下まで降りて見てみました。何でこんな風に集まっているのか、説明したものがなかったので、帰宅してから調べてみました。以前から何体かのお地蔵様はあったそうですが、護岸工事の際、見つかったお地蔵様が並べられたものらしいです。奈良には随分通っているのですが、今まで不覚にも気付きませんでした。
猿沢池からならまち方向に向かう時に、小さな川の橋を渡ります。その橋の欄干に金属製の賽銭箱があります。何?と思い橋下を見るとお地蔵さんが、数多あります。それが、率川(いさがわ)地蔵尊です。「尾花谷地蔵尊」とも呼ばれるこの地蔵尊は、「中州」もしくは「舟形」のような形で小さな川(率川)の水流を二分する位置に設けられたユニークなものです。そこには大量の石仏が所狭しと並べられています。並べられる石仏たちは、もともとここで地蔵尊として設けられていたものではないそうです。周囲の河川工事の際に見つかった大量の石仏を一か所に集める形で「率川地蔵尊」として成立したものらしいです。したがってこの地蔵尊の成立自体は比較的新しいものとのことです。しかし昔からある地蔵尊のような良い雰囲気を醸し出しています。猿沢池に行った際には、是非この地蔵尊にもお参りしてください。
みなさんが書かれている通り、たくさんのお地蔵さま。
| 名前 |
率川地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ふと橋から川を見ると舟のようなものに墓?がたくさんあり???という不思議なスポットでした👌そばには鹿が寝そべっていました🦌