千歳川で鮭の遡上、秋の感動体験!
インディアン水車の特徴
例年9月から10月は鮭の遡上シーズンで、見物客で賑わいます。
橋の上から鮭の大群を観察できる特別なスポットです。
水車を使用して鮭を捕獲する、独自の体験が魅力です。
北海道・千歳の名物「インディアン水車」🐟✨この水車、実は100年以上もの歴史があるんです。長い年月のあいだ、千歳川をのぼってくるサケたちを見守り続けてきた存在。自然と人の知恵が交わる、まさに北海道の秋を象徴する風景です🍂力強く川をのぼるサケたち。その姿は感動的でもあり、ちょっと切なくもあり…。インディアン水車で捕獲されていく様子を見ていると、なんとも言えない気持ちになります。サケの目線で考えると、少しシュールな世界かもしれません😅でも、この仕組みがあるおかげで、私たちは貴重な資源を守り、美味しいイクラやサーモンをいただくことができるんですよね🍣改めて「いただきます」の意味を感じる瞬間。サケたちの命に感謝しながら、イクラはひと粒ひと粒、大切に味わいたいと思いました🙏
鮭の遡上の時期、朝7時半過ぎくらいに行ってみたところ、捕獲作業を一部始終見ることができましたよ。
水車を利用した鮭の捕獲装置とのことですが、時期が早かったので鮭が取れるところは見れなかったです。
千歳川が石狩川の支流とは知りませんでした。サケの遡上を利用して捕獲するそうです。
川の流れの力を利用した鮭の捕獲機です。まだ少し早くサケを見ることはできませんでしたが、海からここまでの川の長さを調べて、サケの命を繋ぐ力と忍耐力、精神力に敬意を払わずにいられません。孵化センターから放流しているのでここから上流に行けたとしても産卵に適した場所があるとは思えず、ここで全て捕獲し孵化センターで孵化するのがベストなのでしょう。ぜひ見て欲しいところです。空港から無料往復バスとかがあってもいいかなと思います。
2025.6 情報無しで水車が見たくて訪問千歳川に無かったので調べたら8月〜12月の鮭の遡上時に設置されるとのことしかし水族館前に展示されてるのに気付き撮影。 解説もあるので勉強になりました。 次回は鮭を捕獲する時を見たい。
毎年9月~10月が鮭の遡上シーズンです。この捕魚車で獲れた鮭は産卵の為に遡上し体力を使い切っているので身はおいしくありません。海で獲れた鮭の方が美味です。ここでは人工ふ化放流事業の為に鮭の親魚を捕獲しています。
上流に行けないようにする仕組みと、その維持に関わる方の仕事ぶりを観てきました。例年より多くの鮭が戻ってきていたそうで、鮭がたくさん居ました。水車より上流には行けないようにしてあり、器具の保全を寒空の下でされていました。勢いつけて上がってくる鮭を川に戻すのを足蹴にする方や棒で突く方、丁寧に川へ戻す方。様々でした。無数の鮭と対峙する仕事なので仕方ありませんが作業風景は見ない方が良かったです…
今年は過去最高記録になるのではないでしょうか!川から鮭が溢れ出ていました。いつもより大きくて4年ごしの鮭もおりました。10月30日より段々と減ってはきています。3枚目の写真からは文化の日の写真になります。川の中にオレンジ色の卵が橋の上からでも分かるほどになっていました。傷のある鮭も増えてきていました。頑張って上ってきたのに、先へ行けなくて可哀想に思えました。最期まで精一杯泳ぎ、上る鮭を見て生命力って凄いな、と思いました。涙を浮かべてる方もおり、長い間見ている方が多かったです。こんなにたくさん見られる年は無いと思います。是非見に行って下さい。臨時駐車場の方が直ぐに入れて橋にも近いです。駐車場は土なので穴や凸凹がある場所もあるので、ゆっくりと走られた方が安心です。また、橋の上は川からの冷たい風を受けるので冬の服装で来られた方が良いです。水車は昼休みなのか休憩がある様です。止まっている時はどんどん集まってくるので鮭が増えていきます。最後の動画は川の底からの鮭です。大人で800円ですが見応えはあります。
| 名前 |
インディアン水車 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0123-26-2846 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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千歳市花園の千歳川にある水車。さけ・ます人工ふ化放流事業で鮭を収穫するための水車で1896年から採用されている歴史あるものです。サケの水族館前には昔使われていた水車が展示されています。