カラフルな廃材アート、宇野港で発見!
「宇野のチヌ&コチヌ」淀川テクニックの特徴
宇野港近くに位置する、漂流物で作られた楽しいオブジェがあります。
子供用の滑り台があるコチヌで、家族連れでも楽しく遊べます。
色鮮やかな廃材アートは、瀬戸内国際芸術祭の出典作品として注目されています。
宇野港に来たら見ておきたい場所ですよね。一昨年に直島へ行った際はうっかりしていて見損ねていました。各島への乗り場より奥まった場所に設置されているので見に行こうと思わなければ見られないですが屋外なので24時間いつでも行けます。現代アートが苦手な方でも分かりやすい作品なのでせっかく宇野港に来たなら是非見てみて下さい。
カラフルに彩られた巨大な2匹の魚の像。港の端にある駐車場のすぐ近くに悠然と並んでいる。この美しくユニークなアートに惹かれて近づいてきた人は、構成物を見て愕然とすることだろう。華々しい色に塗られているのは、なんと瀬戸内海を漂流していたゴミなのだ。映えを期待する浅はかな人間に冷や水をかけるようなブラックユーモアと、かつて存在した美しい海への静かな愛慕と憧憬。プラスチックの廃品が夕日を受け、静かに輝いていた。せとうちトリエンナーレの屋外展示作品。
カラフルなチヌとコチヌ、コチヌは口から入ると滑り台になってます。
宇野港近くにあります。JR宇野駅からは、徒歩でもラクラクです。無料の駐車場は、無いです。有料は、あります。瀬芸期間では、無いので人は少なかったです。
宇野のチヌ&コチヌを観に、宇野港へ行きました。どちらもカラフルなお魚で、とてもユーモラスな表情です。チヌさんについては口からハシゴがかかっていてしっぽの方につながっています。かわいらしく見えているその身体は、実は様々な色の廃材でできています。人間の生活で生み出された物たちが、いつしか不要となり、人々の手から離れました。それらが宇野の地に集まり、また新しい生命となって生まれ変わって、大きなお魚になりました。循環している資源と生命を象徴している作品だと思いました。
いい風が吹いて、瀬戸内海の島々の景色も良いです。ゴミから作られたアートも素晴らしいですね。
家庭の不用品や、漂着したゴミで作られた、ポップでありながらも人の業を考えさせられる作品。二匹あって、一匹は内部が滑り台になっています。子供は喜びますね。構成している材料をよくみると、作品のために着色したのではなく、素材の色をそのまま用いていることがわかります。これだけ不自由なく各色が揃うほど、ゴミって豊富なんだなぁ…ということを改めて気づきました。
タイトル:想像を超えたアート!廃材が命を吹き込まれたカラフルな親子チヌ🐟✨本文:今日は、ずっと気になっていた「宇野のチヌ」と「宇野コチヌ」に会いに来ました!遠くから眺めると、鮮やかな色彩が目に飛び込んできて、本当に大きな魚が港にいるみたいでワクワクしました😊でも、近づいてみてビックリ!その姿は、なんと様々な廃材を組み合わせて作られたアート作品だったんです。一つ一つの部品をじっくり見ると、自転車のホイールや古い看板、色々な生活用品の欠片が使われていて、こんなものがこんな素敵な形になるなんて…!と、製作者の発想力と技術にただただ感動しました。廃材に新しい命が吹き込まれたようで、なんだか胸が熱くなりました。そして、大きな親チヌの方は、中が滑り台になっているという遊び心も!子供たちが楽しそうに滑っているのを見て、私も童心に返って滑りたくなっちゃいました(笑)。アート作品でありながら、実際に触れて遊べるなんて、素晴らしい体験だと思います。カラフルでポップな見た目は写真映えもバッチリですし、SDGsについて考えるきっかけにもなる、奥深い作品だと感じました。宇野港を訪れた際には、ぜひこのユニークな親子に会いに行ってみてください!おすすめです🌟
チヌの隣の「コチヌ」は2016年に誕生し、頭からお尻へ抜ける滑り台になっていますこちらも同じく海洋漂流物の集大成。
| 名前 |
「宇野のチヌ&コチヌ」淀川テクニック |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/uno-port/95.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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宿泊した岡山のホテルに置かれたパンフレットで知りました。カラフルな魚のアート作品。とっても気になり翌朝向かわせていただきました。晴れた青い空と カラフルな姿。作品の内容を知らずに来ましたので 近づいて見て知りましたがカラフルな色は全て人の生活のなかからでたゴミ。背びれにはハンガー他体には 色々なプラスチック製品子供さんの玩具。ゴム製のマット,目はフライパン?ですかね。最初はただ楽しく拝見していおりましたが…。全て 人間の都合で作られてただ不要になったからと捨てられるゴミ。漂流物とありなんとも複雑な思いにもなりました。でも良い事も知りました。たまたま 作品の管理に携われている方が偶然新聞の取材で来ておられ 作品の説明をしていただけました。作品のメンテナンスで正しいかわかりませんが 定期的に色が褪せたりとかした部分,物の入れ替えもあり 作品を作られたアーチストご本人がされているのと 地域住民の皆さんの協力もあり 維持がされているとの事。楽しいお話をきく事ができました。それと 小チヌは中が滑り台になっていますよ。