江戸時代の藍屋敷、無料で見学。
旧永井家庄屋屋敷の特徴
茅葺屋根の旧永井家庄屋屋敷で、230年の歴史を感じる内見が楽しめます。
中庭や井戸、蔵があり、まるで時代劇のセットのような魅力的な空間です。
さだみつ阿波踊り大会が開催される貞光の歴史的な町並みに位置しています。
立派な庄屋さんの屋敷です。無料なのが驚きでした。無料のレンタルサイクルもあります。
「つるぎ町:旧永井家庄屋屋敷」2025年6月にバイクツーリングで立ち寄りました。なんと無料で一般公開されています。つるぎ町の歴史や建築、農村社会の暮らしを知る貴重な資料です。ここは江戸中期築とされる庄屋の母屋と、蔵や離れなど附属施設を含む総合的な旧庄屋建築として、つるぎ町指定有形文化財に指定されています。主屋は18世紀後半頃の建築とされ、茅葺きの寄棟造で、当時の民家建築の特徴をよく残しています。敷地内には土蔵や庭園もあり、庄屋として地域の政治・経済を担った家の格式や暮らしぶりがうかがえます。いい場所でした。おすすめです!
江戸時代の藍屋敷。藍の寝床も豪華で母屋も綺麗に改修されています。庭園も綺麗。
外の見学者が皆無の中 のんびりと見学させていただきました。
茅葺き屋根が美しい御屋敷。お庭の手入れも行き届いていて素晴らしい。
貞光のエリアを治めていた庄屋さんのお宅が無料で見学出来るようになっています。思った以上に立派なお屋敷で、かなりの財力があったのだろうなと容易に想像出来ました。建物の外を清掃している方がいらっしゃって、とても綺麗に保たれていました。無料で見学させて貰って本当に感謝です。観光客用に準備されている無料の駐車場もあるのですが、近隣の葬祭場の人がこちらを利用しているようで、訪れた日には空いているスペースがありませんでした。国道沿いの道の駅からはゆっくり歩いて15分ほどでした。
無料開放、1791年建築 550坪の敷地に建つ茅葺き屋根の庄屋屋敷。話では、曲率の違う瓦を焼き直し、ひとつひとつ全てを復元し母屋内にはカマヤが再現され建物西側にはつるべ式の井戸があり、かつての生活が感じられる。敷地内には、本瓦葺きのハナレが建ち、永井家で使われてきた人力車や琴、銅鏡などが展示され町指定文化財とされています。
無料で内見できます!最新の住宅よりこんな家に住めたらいいなあと思いました。
茅葺屋根の、旧永井家庄屋屋敷。元は庄屋さんで、町の税金を集める場所だったり、困りごとの相談に行く場所だったらしいです。藍染もされていたようで、藍の染料を作っていた甕が残っています。その藍の寝床の2階はコワーキングスペースになっていて、1日一人500円で借りられ、静かで仕事に集中できます。
| 名前 |
旧永井家庄屋屋敷 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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